2006年10月15日 (日)

通販生活 その3 大地くん

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出産したら買い物もままならないと思い、食材の宅配を利用することにした。

なにせ茨城の北の外れのこの辺は市部とはいえ徒歩圏内にスーパーが無い。

自家用車での買い物がデフォルトの地域なので、私のような車の運転をしない人間にはひじょーーーに暮らしづらい。

東京でも山梨でも、たいていは公共交通の便のよい駅前に大型スーパーがあって、家が駅から遠くてもバス等で駅前に出さえすれば十分買い物ができた。ところが、ここでは駅前にスーパーは無い。車で出向くしかないような場所にしかスーパーは無いのだ。ちょーー不便。

この辺に住まう車の運転のできない高齢者はどうやって買い物してるんだろうか?といつも心配してしまう。

、で、前々から気になっていた『らでぃっしゅぼーや』に資料請求してみた。

WEBで資料請求する時に、サンプル野菜プレゼント云々と書いていたような気がしたが、まったく期待していなかったのですっかり忘れていた。なので、資料がA4の封筒ではなく一抱えのダンボールで届いた時は正直、面食らった。でも中に瑞々しい根菜がサンプルとして入っていたのを発見して感動した。(冒頭の写真が入っていたサンプル野菜)

その野菜、食べてみてまたまた感動!ちょーーー美味い。土の良い香りがし、味もホッコリと濃い。ああ大地を食べてる実感♪

というわけで早速注文。野菜・卵のセットとビン牛乳、パンを注文した。

届いた食品はどれもこれも、どれもこれも!美味しかった♪特に牛乳はその美味しさに感動。

ただ、美味しいのはいいんだけど、ここ茨城の北部は宅配専用車が来ないので宅配料金が各温度帯でかかってしまう。野菜箱はクール便、牛乳はまた別にクール便、パンは常温便・・・毎回宅配料金だけで2000円は超えてしまう。これじゃあ継続は無理。

あーあ、首都圏の人は送料が無料だからいいなぁ。。。

そこで似たような自然派食品宅配の『大地くん』の方を利用することにした。

主宰が『大地を守る会』といって、ちょっと宗教?とか、変なイデオロギー持ってる?みたいな、結構引いちゃう感じもするんだけど、まぁ、オーガニック食品自体には罪は無いし、日本の一次産業を大事にする姿勢は好感が持てる。それにシステムが利用しやすそう。

『大地くん』も茨城北部は宅配便になるけど、12000円以上の買い物で送料値引き特典があるし、必ず野菜箱を頼まねばならない『らでぃっゆぼーや』と違って自分の好きな時に好きなモノだけを注文できるから、例えば何週かに一度、大量買いして送料を節約できる。

『大地くん』はサンプル野菜のプレゼントは無いので、ぶっつけ本番、恐る恐る野菜を注文してみたが、『らでぃっしゅぼーや』と同じくらい美味しい野菜が届いた。季節的にリンゴが入っていてその美味しさに感動♪スーパーで売っている水っぽいリンゴは今後食べられなくなりそう。でっかいサツマイモも入っていた。いやー美味しいよ。オーガニックってほんとに美味しいんだね。高いけど。。(苦)

、で、安心して卵や牛乳、パン、納豆、梅干などあれこれ色んな食材を注文。どれもこれもおいしいーーー♪

そういう訳で『大地くん』の食品カタログを眺めつつ注文する食品をあれこれ選ぶのが最近のお楽しみ&ストレス解消法になってしまった。

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2006年8月 6日 (日)

水の都に癒される ~首都高6号線~

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茨城に引っ越してから首都高6号線を利用するようになった。この6号線、ちょくちょく渋滞するのであんまり好きではないのだが、都心から三郷へ繋がる下り車線からの景色だけは結構気に入っている。

両国ジャンクションから小菅ジャンクションあたりまで、隅田川を左に見ながら延々と川沿いを走る風景がいい感じなのだ。

箱崎あたりの都心の大型ビル郡と立体交差の隙間をぬいながら走る首都高は、近未来的で〝トウキョウ〟って感じだが、隅田川を渡り両国ジャンクションを過ぎるころには川沿いの風景は急に色濃い下町風情と化す。

特に夕暮れ時は良い。オレンジがかった日の光が、下町のゴチャゴチャ感をいい具合に隠し、かつノスタルジーをかもし出す。更に、視界のずっと先まで延々と続く川面を赤っぽい色に染めあげ、そういった夕景をバックに街の灯り、屋形船の灯りがチラホラと灯り出すのだ。

ほぅ・・・

と、見惚れるほどのそんな景色にめぐり合えた日は、渋滞しても嫌な気はしないのだ。現金なものですね・・・オホホ。

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茨城から東京に出ると、たくさん刺激を受けるし楽しいんだけど、往復の混雑のイライラや緊張感もかなり感じてしまう。

でも、お気に入りの水辺の景色に癒されて帰れるなら、茨城生活もまんざらでもないな~と思うのだ。

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2006年2月13日 (月)

パスカルカフェのショコラ

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Tが上京した折にパスカルカフェのチョコを買ってきてくれた。

向かって左がバレンタイン限定アソート、右が高島屋限定ショコラ。

見た目はとってもビューちフルであるが、味に関してはバターやバニラ、アールグレイなどオーソドックスな素材使いで、奇をてらったものは少ない。

それはショコラの味わいに充分な自信を持っているからだろう。

安心して味わえる楽しいショコラ。

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2006年2月 6日 (月)

茨城のまんじゅう

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茨城はまんじゅうが美味しい♪

よく行くスーパーで茨城県内で作られた小麦まんじゅうを売っているんだけど、意外に美味しいんだよね。

ノーマルなもの、よもぎ入り、きなこ入り、黒糖などなどバリエーションも豊富だ。

大手メーカーのまんじゅうも売ってるけど残念ながらこっちは買う気がしない。だって茨城県産のほうが数倍美味しいんだもの。

特に私が気に入ったのがこの冒頭の写真。藤フードのまんじゅう土浦の香取商店のまんじゅう。スーパーでは「久慈九慈小麦まんじゅう」という名で売られている。

膨らし粉が多いのか生地が黄色くなっているところとか、

生地が比較的ミッチリモッチリと重量感があるところとか、

あんこが甘さ控えめなところとか、

生地に比べてあんこの割合が少なめなところとか、

もーーー私好みなのだ!!

今日はまんじゅうで冒険してみようと思って近所の小さな和菓子屋に入ってみた。

やはりバリエーションが豊富♪

目移りした挙句、プレーンな〝田舎まんじゅう〟そして〝ゴマまんじゅう〟〝味噌まんじゅう〟を買い、〝田舎〟と〝ゴマ〟を食べてみた。

特徴的な藤フードよりも生地はふわっと柔らかくあんこの割合も多めだが、あんこは期待通り私好みの甘さ超控えめ。

おーいしーーい♪

茨城はまんじゅう王国だ!

【2006.2.12 modified】
製造会社を訂正。いやー勘違いしておりました。申し訳ない。

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2005年12月 6日 (火)

去年の今ごろは・・・

gf0512_01 昨年は我が家、いや、『パンパシフィックホテル横浜』にて憧れの年越しカウントダウンに参加したのだった。

なぜ憧れの『パンパシでカウントダウン』なのかというと、、、

今から5年程前に会社の先輩に横浜年末カウントダウンに連れて行ってもらった。
『みなとみらい』のイベント広場で寒~い中、見知らぬ大勢の人と大観覧車を時計に見立てたイルミネーションに向かって
「5、4、3、2、1!! あけましておめでとーーー!」

とやるのは、とっても心躍る楽しーい体験だった。

、が、ひとしきり騒いで冷静になった私の目に入ってきたものは、外で冷え冷えになっている私達を温かそ~なホテルの部屋のベランダから優雅に見下ろす人たちだった。

中にはシャンパンボトルらしきものを掲げ、ワイングラス片手にこちらに手を振るセレブ(?)もちらほら。。。

「いいなぁ~!いつか私もあそこに居たいな~!」

と心底思ったのだった。

そんな中、何かの優待でお一人様3万円程度で年越しができるというので、すかざず飛びついた去年の年末。

実際のホテルは人でごった返し、優雅っつーより気忙しさを強く感じてしまった。

でもカウントダウンは素晴らしかった!なんつったって暖か~いお部屋から横浜のイルミネーションや年越しイベントや花火がみれるんだもん。
でも一番やりたかった「優雅にベランダから下々(?)を見下ろす」ことはほとんど出来なかった。だってホテル上階のベランダは地上以上に風が冷たく、3分もベランダに居れないんだもの。

そんなに冷えても、あの宝石を散りばめたようなきらびやかな年末は、金さえ降ってくるのなら、また体験したいわ~、というのが本音。

「今年もいかが?」とホテルからDMは来たけど、しかし、そんな毎年6~7万/二人も払えるほど我が家に余裕は無く、

「去年の今ごろは~~グラコログラコロ」

とつぶやくしかないkits一家なのであった(泣)

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2005年11月30日 (水)

オランダせんべい

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30年前の秋田お子様のオヤツといえば『オランダせんべい』!

この秋に帰省したおり、へのお土産として買ってきた。
、が、ほとんど私が食べ尽くしてしまったんだけどね・・・あはは。

ピリッと効かした強い塩味と、焼きはなしのシンプルなせんべいが、まぁーーベストマッチよ。

秋田っ子は、かっぱえびせんよりも『オランダせんべい』なんだよね~

この『オランダせんべい』という命名の由来、

「醤油味でない舶来の味」という意味と、

東北弁の「おらんだのせんべい」
(訳)「おれたちのせんべい」

という意味があったらしい!(製造元ホームページより)

へぇーーー、知らなかった。

最近では東京都内のキオスクで見た!という情報あり。時代は変わったな~。

製造元サイト(当エントリー冒頭にリンク有り)でネット販売も有るので、幼少を懐かしむ方も、珍味探求の方もお試しになってはいかが?

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2005年11月 1日 (火)

通販生活 その2  ~ル・ボア~

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去年(2004年)の6月、まだ東京在住だった頃に旧Goodfinds(『月に一度のお楽しみ』)で紹介したパン屋さん『ル・ボア』のことを再び書こうと思う。

気軽に店に足を運べた時に入手していたチラシに『ルボアのパン直送便』というFAX宅配注文用紙があったことを最近思い出した。

なにせ今の住居(茨城県日立市)はパン屋さん不毛地帯。私の調査不足かもしれないけど、気に入ったパン屋がなかなか無い。

FAXで注文したらお気に入りのパン屋が宅配してくれるなんて、こんな便利なモノないわ~♪、と、チラシの束の中からル・ボアのFAX注文用紙を引っ張り出したのであった。

FAX注文できるのはセット販売のみで、4種類のセットがあらかじめ用意されている。

私が注文したのはDセット「ルボアで一番人気のクロワッサン」というやつ。
セットの内容は以下の5点。
1.パンドゥミ レザン(黒糖が香る生地の中に赤ワインとラム酒に漬け込んだ干しブドウの食パン)
2.クロワッサン(風味豊かな発酵バターを折り込んだルボアで一番の人気パン)
3.ファイゲ(黒いちじくの入ったライ麦パン)
4.コンブレ(全粒粉を配合の芳ばしいハードパン)
5.プチルバン(オーソドックスな自家製天然酵母のパン)

ルボアといえば、何つったって『クロワッサン』(上記写真の最前)!!!
これ食べなくっちゃ、ルボアからパン買った甲斐が無いっつーの♪

、で、待ちに待った宅配の日、送られてきたパンは全てビニール包装・・。
ま、宅配で衛生状態を考えたら仕方がないんだけど、ビニールの中のクロワッサンは

し な ・ ・ ・ 

、と元気なし(哀)

ビニールから出してオーブンで温め食べてみる。

『 ・ ・ ・ 』

店頭で買ったクロワッサンのように『サクッ、そしてシットリ、クリーミー』な感動モノの味わいは少々翳っていた。

『コンブレ』と『プチルバン』も、どことなく元気が無い・・・。乾燥による生地の酸化が多少気になった。

やっぱねぇ、クロワッサンとかバゲット(フランスパン)とか、日配品にあたるようなパンは宅配はちとキツイなぁ。パンは冷蔵で送るより、思い切って冷凍にしたほうがいいんではなかろうか?

一方、『パンドゥミレザン』はドライフルーツたっぷりの食パン生地なのが幸いしてか、非常に美味しくいただいた。『ファイゲ』も大丈夫。
前記事の通販生活その1の『砧』のあんパンも宅配に耐えうる味を保っていたのだけど、宅配に向くパンとそうでないパンがあるみたい。

そーだよね・・。クロワッサンなどのサックリ系、バゲットなどのパリパリ系は、店頭で買って家に持ち帰り、そのまま食卓に載せるような類のパンだもんね、宅配するにはちょっと酷。

これからは宅配の注文内容を少し考えて発注したほうが美味しいパン生活が送れそう。

ル・ボア情報をネットで探していたら見つけたユニークなサイト
ぱん屋のふくろ
包装グッズに目をつけるとは、なかなかユニーク!

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2005年10月 2日 (日)

デザートリスト追加♪

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私のホームページにデザートリスト追加のお知らせです~♪

 ●Desert_listに『朝食を作ろう!4 ~サモサ~』を追加

今回はインドの揚げスナック。これからの寒い季節、朝のブランチにいかが?

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2005年9月19日 (月)

通販生活 その1 ~パン工房 砧~

gf0509_01 ←イチイの木。富士吉田市の住居近くにて (2004年9月 撮影)

心地良い初秋の気候が続いている。

吹く風の中に、真夏の熱風とは違う冷たさが紛れ込んでいると、数ヶ月前まで住んでいた富士五湖周辺の涼風を思い出し、懐かしく思えてくる。

あそこは住みやすい土地だったな。。。土地との相性が良かったのかもしれない。

河口湖にもよく車で遊びに行ったが、その道中で偶然、『天然酵母のパン 砧』という小さな看板を見つけた。

1月のある日、看板の矢印に従って進むと、そこは非常に細い、私道のような道。対向車が来たらすれ違うことが出来ないくらい道幅が狭いので、その場合は国道までバックで戻らなければならない。

ちょっと冷や汗を感じながら50mほど進んだところに、まるで民家のような佇まいで、『パン工房 砧』があった。

ところが、なんと!冬季休業!

ま、富士五湖周辺のお店にはよくあること。営業再開の4月まで待ち『砧』のパンと初対面を果たした。

↓紅葉の大きな木。河口湖畔にて (2004年9月 撮影) gf0509_02

ここのパンの印象は、オーソドックスで良心的という感じ。ブーランジェリー浅野屋の味に似ている。

砧熟成パンはレーズン入りで食べやすい。

ナッツショコラはパンとクルミとホワイトチョコレートという意表をついた組み合わせ。しかしこれが良くマッチして美味。

中でもピカ一は『酒種あんパン』 2個入り¥200。

バター入りの生地と甘さ控えめの粒アンがひじょーに美味。

茨城に引っ越してしまったので、『砧』とのFace to faceなお付き合いは数回で終了したが、地方発送もしてくれるので、FAXで注文して茨城まで宅配してもらい、今も『砧』のパンのある生活が続いている。

宅配なので各パンともビニール袋に梱包されて送られてくるのだが、それが災いしてか店頭で買ったものよりシオシオと元気が無い。でも、これは仕方ないよね。パンなんてものは生鮮食料品に分類されるべきもの。普通はご近所の人たちのモノなのに、それを無理に遠方に送ってもらってるんだから。。。

しかしあんパンは他のパンと少し違う。酒種の特徴なのか、焼き上げた翌日でも風味の劣化は気にならない。これは贈答にも適していると思う。

来月、秋田に帰省するが、その際のお土産にしようかと目論んでいる。秋田に送ってもらえば手荷物にもならず楽チンだからね~~ルン♪

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2005年8月27日 (土)

軽井沢ノスタルジア ~不二屋製菓~

相変わらずの真夏日が続く中、朝夕に不意に涼しい秋風が吹くと、ああ夏が終るなぁ、と妙な郷愁がよぎる今日この頃。

gf0508_021そんな郷愁に誘われて無性に旅に出かけたくなるのは私だけ?

今までの秋の旅で一番気に入っているのは『軽井沢』。ヒンヤリした高原の空気と大自然、それに古くからある商店街のレトロな佇まい。もーーーっ、大好き!

でも、残念なことを一つ知ってしまった。

旧軽井沢の老舗菓子店『不二屋製菓』(大正時代創業)が平成15年6月で閉店していたのだ。

木枠のガラス戸、木製のショーケース、クッキーやメレンゲが入った駄菓子屋の丸いガラス瓶、古めかしいレジスター・・・

古き良き昭和の時代、「サザエさん」実写版のサザエさんが籐の買い物カゴを手に現れそうなレトロ感。gf0508_022

店の前に立つだけでタイムスリップしたような感覚に陥るこの店を是非とも我が「Goodfinds」に加えたい、何度か通って記事に加えたい、と思っていただけに残念。

私がこのお店に引かれる理由は外観以外にもある。

それは昔流のラッピング。

パウンドケーキの敷き紙に昔ながらの油紙を用い、これまた昔流の敷き方で使用(2枚目の写真)。

gf0508_023購入した菓子を入れてくれるケーキ箱も和菓子の箱のようにしっかりとした厚紙で出来ており、しかも蓋にはレトロなイラスト付き(3枚目の写真)。

さらにはその箱を包むラッピング紙の折り方も、今時の洋菓子店とは全く異なるやり方だ。gf0508_024(4枚目の写真)

気に入ったところを全て写真に撮っとけばよかったな・・・、だが、後悔先にたたず。

もう一つの引かれる理由は、菓子そのものの味にある。

くるみ入りメレンゲにしてもピーナッツクッキーにしても和菓子に通じる不思議な懐かしい味わいがあるのだ。その懐かしさが一体どこから来るのか謎のままになってしまったのが返す返す残念。

また洋生菓子の中のスポンジも、今現在の主流である”フワフワ”系とは相容れない昔ながらの”ドッシリ、ミッチリ”系。クリームやガナッシュ、上掛けのフォンダンの味わいも流行りに迎合すること無く、しっかりとした強い”甘み”を持つ。

この店が昔流というよりは、昭和初期の日本の洋菓子文化をそのまま今に伝える貴重な存在というべきかもしれない。。。閉店前にせめてもう1回、この店で古き良き洋菓子文化を味わってみたかった。。。

閉店の理由が店主の高齢化・・・。お年をめした店主だからこそのレトロ感だったんだろうな。こればっかりは後継者が居たとしても維持は無理だろう。

こういう、どうにもならない事を「時代の流れ」というのだろうか?

不二屋の閉店を知って、秋風に一層の寂しさを感じた8月最後の土曜日でした。

参考までに・・・神奈川県相模原市に「不二屋製菓」で修行したシェフのお店がある。是非是非行ってみたいものだ。

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