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2005年11月30日 (水)

オランダせんべい

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30年前の秋田お子様のオヤツといえば『オランダせんべい』!

この秋に帰省したおり、へのお土産として買ってきた。
、が、ほとんど私が食べ尽くしてしまったんだけどね・・・あはは。

ピリッと効かした強い塩味と、焼きはなしのシンプルなせんべいが、まぁーーベストマッチよ。

秋田っ子は、かっぱえびせんよりも『オランダせんべい』なんだよね~

この『オランダせんべい』という命名の由来、

「醤油味でない舶来の味」という意味と、

東北弁の「おらんだのせんべい」
(訳)「おれたちのせんべい」

という意味があったらしい!(製造元ホームページより)

へぇーーー、知らなかった。

最近では東京都内のキオスクで見た!という情報あり。時代は変わったな~。

製造元サイト(当エントリー冒頭にリンク有り)でネット販売も有るので、幼少を懐かしむ方も、珍味探求の方もお試しになってはいかが?

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2005年11月 1日 (火)

通販生活 その2  ~ル・ボア~

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去年(2004年)の6月、まだ東京在住だった頃に旧Goodfinds(『月に一度のお楽しみ』)で紹介したパン屋さん『ル・ボア』のことを再び書こうと思う。

気軽に店に足を運べた時に入手していたチラシに『ルボアのパン直送便』というFAX宅配注文用紙があったことを最近思い出した。

なにせ今の住居(茨城県日立市)はパン屋さん不毛地帯。私の調査不足かもしれないけど、気に入ったパン屋がなかなか無い。

FAXで注文したらお気に入りのパン屋が宅配してくれるなんて、こんな便利なモノないわ~♪、と、チラシの束の中からル・ボアのFAX注文用紙を引っ張り出したのであった。

FAX注文できるのはセット販売のみで、4種類のセットがあらかじめ用意されている。

私が注文したのはDセット「ルボアで一番人気のクロワッサン」というやつ。
セットの内容は以下の5点。
1.パンドゥミ レザン(黒糖が香る生地の中に赤ワインとラム酒に漬け込んだ干しブドウの食パン)
2.クロワッサン(風味豊かな発酵バターを折り込んだルボアで一番の人気パン)
3.ファイゲ(黒いちじくの入ったライ麦パン)
4.コンブレ(全粒粉を配合の芳ばしいハードパン)
5.プチルバン(オーソドックスな自家製天然酵母のパン)

ルボアといえば、何つったって『クロワッサン』(上記写真の最前)!!!
これ食べなくっちゃ、ルボアからパン買った甲斐が無いっつーの♪

、で、待ちに待った宅配の日、送られてきたパンは全てビニール包装・・。
ま、宅配で衛生状態を考えたら仕方がないんだけど、ビニールの中のクロワッサンは

し な ・ ・ ・ 

、と元気なし(哀)

ビニールから出してオーブンで温め食べてみる。

『 ・ ・ ・ 』

店頭で買ったクロワッサンのように『サクッ、そしてシットリ、クリーミー』な感動モノの味わいは少々翳っていた。

『コンブレ』と『プチルバン』も、どことなく元気が無い・・・。乾燥による生地の酸化が多少気になった。

やっぱねぇ、クロワッサンとかバゲット(フランスパン)とか、日配品にあたるようなパンは宅配はちとキツイなぁ。パンは冷蔵で送るより、思い切って冷凍にしたほうがいいんではなかろうか?

一方、『パンドゥミレザン』はドライフルーツたっぷりの食パン生地なのが幸いしてか、非常に美味しくいただいた。『ファイゲ』も大丈夫。
前記事の通販生活その1の『砧』のあんパンも宅配に耐えうる味を保っていたのだけど、宅配に向くパンとそうでないパンがあるみたい。

そーだよね・・。クロワッサンなどのサックリ系、バゲットなどのパリパリ系は、店頭で買って家に持ち帰り、そのまま食卓に載せるような類のパンだもんね、宅配するにはちょっと酷。

これからは宅配の注文内容を少し考えて発注したほうが美味しいパン生活が送れそう。

ル・ボア情報をネットで探していたら見つけたユニークなサイト
ぱん屋のふくろ
包装グッズに目をつけるとは、なかなかユニーク!

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