2005年8月11日 (木)

ダージリン2ndフラッシュ

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←写真は春に送られてきた『ファーストフラッシュ』のサンプル。今回の『セカンドフラッシュ』の写真は撮りそびれたの・・・ゴミンネ

リーフルから『ダージリン セカンドフラッシュ』のサンプルが送られてきた。
年に3回くらいのこの便り、実は密かに楽しみにしている。だって美味しい紅茶がタダで飲めるんだも~ん(ほんの2杯分だけど)♪

ホントはリーフルの吉祥寺の店舗に行って試飲したいんだけど、こうも住所が離れてしまっては、なかなか行けないし。

≪因みに≫
ダージリン セカンドフラッシュとは・・・別名「夏摘み茶」とも呼ばれる。ダージリン茶葉は同じ木から年に3回収穫される。1回目の茶摘は春に行われ、その茶葉をファーストフラッシュ(春摘み茶)、2回目の茶摘は夏に行われ、その茶葉をセカンドフラッシュ、3回目の茶摘は秋に行われ、その茶葉をオータムナルと呼ぶ。

2種類のサンプルのうち「オカイティ農園 6月摘み」っつーヤツを飲んでみた。

爽快な渋みとコクのバランスの良さ、そしてダージリン2ndらしい華やかなフレーバーが好印象。

まだ飲んでいない「キャッスルトン農園 6月摘み」も楽しみだぁ。

でもまだ本格的な購入はしないんだ~ 今シーズンのベストティーが発表されたら、そのベストティーを買いたいから。毎年同じ農園のお茶を買う人とか、自分で自分の好みのお茶を探求する人も多いのだろうけど、私は各シーズン毎に決められるベストティーを買うことにしている。だって、多種類買うとお金がかかるでしょ~。ピンポイントで買ってハズレだったらやだしぃ~。

≪因みに≫
ベストティーとは、ダージリンのオークション会場で各ブローカー(もしかしたらティーテイスターだったかも)の投票によって決まる。。。以前、リーフルで説明してもらったんだけど記憶違いしてたらゴメンね。

ただ、念のため言っておくと、こういった農園、収穫ごとの未ブレンド状態の茶葉、いわば原材料のままの茶葉を楽しむのは『お遊び』のひとつである。茶葉は農産物であるがゆえに品質のブレが非常に大きい。そのため各紅茶会社の熟練したティーテイスターが、原材料の茶葉毎にブレンド比率をその都度決めているのだ。それは日本茶が各茶舗毎にブレンドされているのと同じだ。「未ブレンド茶」だから高級、ということでは決してない。

という訳でベストティーが決まる9月~10月をワクワクしながら、各社のブレンド済「ダージリン」を飲みつつ待つことにするのだ。ぷぷ♪

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