August 19, 2007

【猫便】ぼくらの暑い夏

お久しぶりです。だいふくです。
ずいぶん長くご無沙汰してたけど皆さんはお元気でしたか?
我が家は冬にやってきた小さなにんげんに振り回されて大変です。このチビは大人のにんげんを独り占めしてぼくらの存在感無しです。
チビは僕らがダメらしく…なんでもあれるぎーとかいうものらしく、春先からぼくらはエアコンのある居間から締め出され、超暑い夏を体験中です。kitsとTは冷風機買ってくれたけどペット用ひんやりプレートの方がボクも茶ミも好みです。
チビはボクらの他に食べ物もあれるぎーがありアトピーもあるのでkitsは毎日キリキリしててとりつくしまも無く、ぼくらのつまんない度は増すばかりです。
またkitsと枕並べて眠る日はくるのかなぁ〜

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December 08, 2006

ご報告

お久しぶりです。kitsです。
ご報告が大変遅れましたが、11月14日、3476グラムの大きめな女の子を出産しました。
日々、育児やら家事やらで目まぐるしく時は過ぎていきますが、一瞬一瞬を大事にしたいなぁと思う今日この頃です。
というわけで、ブログもなかなか更新ができない状態ですが、余裕ができたら少しずつでも記事をUPしていきたいと思ってます。
ご来訪いただいた皆様、今まで同様、どうか気長にこの『拾い猫日記』にお付き合いくださいませ。

↓娘。赤ちゃんニキビのお年頃の4週間目。

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↓最近にんげんが至らないので何かと不満の多い猫S。

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October 14, 2006

【猫便】ボクんちの事件簿 続き

続きです。だいふくです。

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kitsはゆくえふめいの間、『にゅういん』というものをしていたらしいです。なんでもお腹の赤ん坊が出そうになったので、それをひっこめるようにずーーっと寝ていたらしいです。ずっと寝ていたくせにウチに帰ってもしばらくは寝てるんだそうです。変なの。

kitsがそんなんで、Tもめったにウチに居ないので、にんげん二人ととぼくたち二匹の世話をしにその『母さん』ははるばる『あきた』というオウチからやってきたのでした。

kitsが帰った翌々日、玄関から、宅急便のおにいさんでもなくダスキンのおばさんでもない、騒々しい声がバタバタとした動作とともに聞こえてきました。
いつものボクなら下駄箱の上に載ってお客さんをお出迎えするんだけど、そんな騒々しい雰囲気のにんげんは会った事が無いので、怖くなって部屋のドアの陰にかくれました。茶ミはカーテンの後ろに隠れました。

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『母さん』はとにかく声がでかいです。だから『母さん』がやってきてから半日以上たつまでボクは怖くて姿を現すことができませんでした。でもボクは好奇心には勝てないせいかくなのです。つい『母さん』の足のにおいを嗅ぎにフラフラと物陰から出てしまいました。
『母さん』は「まぁ!だいふく?だいちゃ~ん」と大声を出しました。ボクはびっくりして再び物陰に隠れました。『母さん』は物陰のボクに執拗に視線を向けます。ボクは身動きが取れなくなりました。でも『母さん』に悪意はないような気がしたのでしばらくたってから『母さん』からちょっとはなれたところでお腹を出してみました。『母さん』はkitsに促されてボクのお腹をなでました。ちょっと気持ちよかったです。『母さん』は無害なようです。でも声が大きいのと落ち着き無い動作がボクは苦手です。

茶ミは結局、翌日の早朝までカーテンから出てきませんでした。早朝にコソコソと出てきて水をタップリ飲んでいました。よっぽど喉が渇いていたんだと思います。でも、その水を吐いてしまいました。『母さん』が来てから茶ミはご飯も食べていません。だから水しか吐けません。ちょっと茶ミがかわいそうになりました。

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『母さん』はウチの中のものをアッチへ動かしコッチへ詰めなおし、凄い勢いでボクたちの大嫌いなソウジキをかけまくりゴミ袋を何個も作りだしました。kits以上に捨て魔のようです。溜め込み魔のTはたまらないだろうなぁ、とボクは思いました。
『母さん』という未知との遭遇だけでもボクたちはいっぱいいっぱいなのに、『母さん』はどんどんウチの中をもようがえしていきます。『母さん』の周囲はいつも騒音が充満していました。ボクたちはまいってしまいました。特に繊細な茶ミはまいってました。『母さん』がいる間じゅう、茶ミは毎朝吐き続けました。

騒音がなければボクは『母さん』はいがいと平気です。でもしつこくボクたちを触ろうとしたり見つめたりするのはやっぱり苦手でした。茶ミは見つめられるのがボク以上に嫌なので『母さん』がきてからはめったに姿を見せない幻の猫と化しました。kitsは、母さんは犬しか飼ったこと無いから犬と同じつもりで猫に接して猫に嫌われるんだ。それはよくないから猫に合わせてちょうだい。と『母さん』に何度か言いました。『犬』ってなに?ボクにはよくわかりません。

四日後『母さん』は居なくなりました。ウチの中がものすごく静かです。『母さん』が居なくなった途端、茶ミは元気になりました。食欲ももどり吐くこともありません。

あの『母さん』の居た日々はボクにとってはしょうげきの日々でした。なにせあんなにんげんは初めてだったものですから。あれから1ヶ月たちました。ウチでは前のようなへいおんな日々がゆっくり過ぎています。『母さん』はすっかり幻になりました。

これがボクんちに起きた事件の顛末です。

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October 06, 2006

【猫便】ボクんちの事件簿

お久しぶりです。kits家の長男、だいふくです。

8月から長い間、我が家ではkitsがゆくえふめいになりました。
Tは帰りが遅いので毎日茶ミとヒマしてました。

kitsが居る時は、Tを構ってあげるのは朝、Tが着替えるためにクローゼットを開ける時と、Tが帰ってきた時の出迎えと、Tがお風呂に入ってる時に『湯加減はどうでしゅか?』とお風呂場の扉越しに聞いてあげるだけとボクは決めてたんだけど、kitsが居ない今、朝夕のご飯も水替えもトイレ掃除もぜんぶTにお任せするしかないので、茶ミと相談して、かったるいけどTのご機嫌も取る事にしました。

Tは嬉しそうに携帯でぼくたちの写真をまめまめしく撮りました。どこかで誰かにその写真を見せるつもりらしいです。

そうしているうちに、涼しい秋風が吹く頃、ようやくkitsが戻ってきました。

ボクは嬉しかったのでkitsの足にまとわりつきました。茶ミも嬉しそうに、そして少し怒った風に『んにゃーーー!ンにゃーーーーー!』とkitsの顔を見上げながら大声で鳴いていました。

その日の夜はkitsの布団の中でボクも茶ミもkitsにくっついて眠りました。

この写真はkitsの布団でくつろぐボクと茶ミです。

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ボクはやっと以前のせいかつに戻ったとホッとしました。
でも、そんなボクのあんども翌々日にはあっさり覆ってしまったのでした。

なぜなら、今までの3年間のしょうがいで出会ったことも無い、ものすごく騒々しい変なにんげんが我が家に突然やってきたからです。

その変なにんげんのことをkitsは『母さん』と呼んでました。

その『母さん』の話はまた次回することにします。

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August 11, 2006

今年も8月15日がやってきます

今年も敗戦記念日の8月15日がやってくる。

去年はブログを通じて『靖国神社』とは何か?を何度も考えた。そして、実際に8月15日に初めて靖国神社に参拝した。

この経験は私にとって非常に大きなものとなっている。

わが国の『平和』とは一体何ぞや?

それは、お題目の如く『平和、平和』と口で唱えて得られたものではない。敗戦によって自動的にやってきたものでもない。

日本有史来、ただただ「国(あるいは郷)安かれ」という思いで殉じていった人々の骸の上に築き上げてきたもの。それが独立国家「日本」であり、結果として『平和』を享受しているに過ぎない。

去年の夏、靖国に居てそんな風に思った。

私にとって靖国に誰が祀られているかはそんなに重要ではない。

合祀されている英霊はもちろん、未だ生死もわからず靖国にも合祀されていない方々、歴史上の出来事にもカウントされないような些細な場面で〝私〟を捨て〝公〟のために殉じた一般の方々、、、、、あの戦争の中で「国安かれ」という思いで殉じた全ての方に感謝をする場。それが私にとっての靖国だ。そして猛暑の中、炎天下に何時間も並んで静かに参拝をする一般参列者の方々へ密かに感謝する場でもある。

ついでに言っとくと、最近、反靖国派は「A級戦犯分祀、ぶんし、ブンシっ!」と喧しいが、もし、いわゆるA級戦犯の方々が靖国に合祀されていなかったとしても、私は同じように追悼する。だって、平和の罪だか何だか訳のわからない漠然とした罪状で、報復として処刑されたり獄中死したりしている方々だよ。〝公〟のために殉じた事実は変わらないと思うからだ。

妊娠後期に入り体調面を考えると今年は残念ながら参拝できないけれど、靖国に対する思いは今年も変わらない。

さて、昨日、小泉首相がモンゴル出発前に靖国参拝でマスコミ批判したらしい。テレビでは分からない首相発言全容が産経新聞記者のブログに公表されている。

ちょっとニヤリとしてしまう首相のマスコミ批判コメントが多彩なので全文紹介。

*****
『国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』さん
「小泉首相の靖国関連ぶらさがり全文」

(今朝7時40分すぎ、首相公邸前)。
 Q 8月15日の靖国参拝だが、総理は昨日「公約は守るべきだ」と発言した。一方、2001年8月13日に参拝したときには「幅広い国益をふまえ諸課題の解決にあたる」と、近隣諸国に配慮する談話を発表している。この整合性についてはどう考えるか?

 A 「整合性というと面白いんですね。メディアは『必ず公約は守るべきだ』という。守らないと批判する。守ると、自分たちの意見に反対するのは『守らなくていいんじゃないか』と批判する。そうすると、今度は仮に公約を守らないとね、『何で守らなかった』と批判するんですね。
 何でも批判するのはメディアだけども、そういう点についても今までメディアの人たちもどう判断するか、私は面白いと思っているんです。整合性とかありますけども、私は靖国神社参拝を批判するというのは自由だと思ってるんです、誰でも。

 しかしね、どの国でもね、1つの問題、2つの問題、2、3の問題は意見の違いとか対立はあるんです。その1つの問題で意見が違うからね、首脳会談を行わないというのはおかしいと思いませんか?それについて皆さん、はっきり態度示さないね。もし私が1つの問題で対立する国とね、首脳会談を行わないと言ったら、私を『その通りだ』というか、おそらく批判するでしょうね。靖国参拝で小泉が参拝するなら首脳会談を行わないという中国、『その通り』と皆さん思ってるんですかね

 日本の首相が2度と戦争を起こさない、戦没者に対する哀悼の念を表明するために靖国神社に参拝する、これ私は当然のことだと思ってますし、8月15日ならず、いつ行っても批判しているんでしょう。いつ行っても同じですよ。そう思いませんか?」

 Q それは8月15日?

 A 「15日だろうが、13日だろうが、4月だろうが、10月だろうが、1月だろうが、いつ行っても批判してるじゃないですか。いつ行っても同じです。それは今までの積み重ねだ。経験ですよ。日本のマスコミもちょっと目覚まさないとね。ただいつも総理を批判すればいい、賛否両論あるんですから。公約を守った場合には批判する、守らなければ守らないで批判する。よく私を批判するね、テレビの評論家とかコメンテーターにね、そういう意見聞いてみたいね。何でも総理を批判する。それは総理を批判すればかっこよく見えるからいいんだろうけどね。少しは冷静に目を覚ましてもらわないと

 1つの問題で首脳会談を行えないのはいいのかどうか。私は日中友好論者ですよ、今まで。話し合いをしてきましたよ。他の閣僚、他の分野、交流は進まってますよ。経済関係も深まってますよ。そう思いませんか?

 日本の首相がどこの施設に参拝しようと、批判されるいわれはないんです。戦争の反省をふまえて、戦後61年間、1回の戦争もせず、巻き込まれずに、平和国家として発展してきたんですから。まさにこれが過去の戦争の反省をふまえて日本が進んできた道です。現実が証明している。アメリカと協力すると『アメリカ追随』、中国と意見が違って協力しないと『アジアから孤立する』。全然孤立してませんよ。さまざまな国と交流が拡大、発展してます。中国と韓国も含めてね。

 見方がみんな政治的な意図ばっかりでね、政府を批判すればいいというだけじゃ正確な戦略なり見通しは立てられませんね。そう思いませんか? メディアも冷静に考えていただきたい」

 Q 総理の心はもう8月15日で決まっているか?

 A 「適切に判断しております、いつも」

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ごもごもごもごも、ごもっともぉ~! by ゴメス・チェンバリン at ちんぱんニュース

毎回毎回、首相にマイク向けては「8月15日、靖国行きますか?」。

答えは「適切に判断します」しか無いのに、質問しなきゃ忘れちゃうor怒られちゃうと言わんばかりの記者。

あほか?

いい加減、学習せーよ!

どーしても、どーーーーーーーーーーーーしても靖国を政治問題化したいのは、よーーーーーく分かったから!

あと、小泉首相はコメンテーターにもチクリと一言あったね。実に爽快!

だいたい反政府コメントしてりゃあ無難、みたいな風潮がコメンテーターには確かにあるよね。特にお昼のワイドショー!個人的に勉強したり調べたり、なんてことは一切無く、なんとなく政府批判とかそんな雰囲気のコメントしてりゃあ画的に収まりが良いと考えてる輩は意外と多い気がする。

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