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July 28, 2005

『マンガ嫌韓流』サイドストーリー

昨日、突然Myパートナーが

「『WiLL』と『SAPIO』を買いに行く!」

と言った。普段は近隣諸国に配慮のある我がパートナーが何故か2冊も保守系雑誌を買う気になったらしい。

驚いた私が

「えぇ!? そっち系2冊も?ホンとに読むの?」

と尋ねると、本人曰く、幅広く知識を得るためなのだそう。

ずーーーっと朝日新聞を読みつづけながらも、本人はどちらにも偏らない中立中道の立場に立っているはずだったMyパートナー。しかし政治的な話題で私(kits)とことごとく意見が対立。

そんな日常の中で「一体全体、本当の中道って何処なのさ?オレが偏っているのか?kitsが偏っているのか?それとも2人とも偏ってるのか?」。この答えを見つけるため探求の旅に船を漕ぎ出したMyパートナーなのであった。

やった~っ♪ 本屋に行ったらツイデに絶対『マンガ嫌韓流』買ったる!と内心ほくそえみながら、日用品の買出しも兼ねて日立駅前のイトーヨーカドーに向かったのであった。

『マンガ嫌韓流』は既にネット上で話題になっていてamazonのランキングでは予約の段階でトップ。発売された今現在でもランキングNo.1になっている。

イトーヨーカードにテナントで入っている書店でパートナーが雑誌2冊を探している間、私は『マンガ嫌韓流』を探してウロウロ徘徊・・・しかし・・・えっ?無い!どうして?時間は27日の午後6時を回った頃。発売2日目にして売り切れちゃったの?

あとでレジで聞いてみようと思い直してパートナーを探す。パートナーの手には『SAPIO』が1冊。

私『あれ?WiLLは?』
パ『見当たらないんだよ・・・』
私『へんねぇ、(WiLLも)発売されたばっかりなのに売り切れちゃったのかしら?』

で、レジで聞いて見た。
私『あの・・・WiLLって月刊誌、売り切れたの?』
店員『それ、置いてません』(超速攻の返事)

前に住んでた富士吉田のヨーカドーは書籍の売り場は日立のヨーカドーの3分の一も無いのに『WiLL』はいつも平積み。そして1週間もしないうちに売り切れちゃう。
だから「売り切れた」という店員の返事を想定していた私は「置いてない」という店員の想定外かつ速攻返事に一瞬ひるんだが、ひるんだすきに見つけちゃいました♪『マンガ嫌韓流』!
なぜか「本日発売コーナー」と銘打った小さな縦ワゴンの、いっちばん下段の右隅に一冊だけ!

売れ筋だろうに扱いわりぃなぁ。。。と内心思いながら、ふと見渡せば、「ベストセラーコーナー」には平台から天井近くまでビッチリと韓流スターのタレント本や写真集が・・・壁には韓流スターのプロモポスターが・・・なーるほどね。品揃えには本屋の主張が表れる、と前にどこかのブログのコメント欄で見たが、ものすごく納得した。

『SAPIO』と『マンガ嫌韓流』を購入し、食品を買いに地下食品売り場へ移動。
、で、またまた面白いもの発見!
なんと食品売り場の端っこの小さな書籍コーナーに『WiLL』が10冊くらい陳列されてたのだ!
女性誌や子供向け雑誌、少女漫画、料理本なんかと一緒に『WiLL』が約10冊よ!
これ見て、なんか笑っちゃったよ。
きっと上層階の書店で『WiLL』を買いそびれた私らみたいな客が食品売り場でレタスや牛乳と一緒に『WiLL』をカゴに入れてレジに並ぶんだろうね(笑)

日が明けて今日、例の日立のヨーカドーに入っている書店に電話して『マンガ嫌韓流』の在庫を聞いてみたら
「全部売り切れました。再入荷の予定はありません」だって。ま、出版元自体が増版する予定は未定だそうなので再入荷の予定が立たないのはしかたがないのかもしれない。

、が、もし増刷されたとしても『マンガ嫌韓流』は地下の食品売り場に並ぶほうに1000万ウォン。

そうそう、肝心の『マンガ嫌韓流』の内容だが、3時間で一気に読みきってしまった。内容はネット上では既に知れた情報ではある、が、マンガにしてみると、これまた説得力あるね。

Myパートナーは
「韓国に呆れた・・・」と呟いていた。

私が主張すればことごとく討論になっちゃうけど、やっぱ「書籍」のほうが何倍も力がある、ということだね。

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