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July 18, 2005

ブログやって身に付けたこと

ブログって何の事かも知らなかった半年前の私のとっかかりは『コリアン・ザ・サード』さんだった。

ひょうんなキッカケでこのブログにたどり着いたのだが、ブログというのは面白いもので一つのブログのコメント欄やトラックバックから、どんどん未知のブログへと渡り歩く事ができるのだ。

始まりは一つのブログだったのに、気がつけば、ほんの数日間で何十個ものブログを訪問していたのだった。ブログを渡り歩くごとに、未知の発見にどんどん突き当たる。ブログは既存メディア顔負けの興味深い記事満載で、しかも情報が早い。

今ではブログは日々の生活に無くてはならない情報源だ。特にマスコミの検証には無くてはならない存在なのだ。

さて、ブログ巡りで身に付けたマスコミ洗脳予防法を今日は纏めてみる。っていっても、日々のニュースに対する軽い考察ですわ~はは。

≪心得その1≫マスコミが「アジアの国々」という場合は、中国、韓国、北朝鮮の3カ国のことを指す

靖国参拝や歴史認識の問題で「アジア諸国から強い反発」みたいな言い回しをマスコミがする場合、そのアジア諸国とは上記3カ国である。

(参考)棒太郎の備暴録さん 「よくわかる靖国問題~覇道中華三兄弟の野望」

上記文字変換を頭の中で瞬時にできれば、あなたも立派なブロッガー。

≪心得その2≫マスコミが「世論がウンヌン」という場合は、マスコミの誘導を疑え

今回の郵政民営化のゴタゴタ報道が顕著な例。

マスコミは『政局』として扱い、造反議員のインタビューや解散総選挙の可能性だけをを面白おかしく報道するが、そんなん報道してるから国民は白けるんじゃん。こんなゴタゴタのVTRの後に「もっと大事な事で議論してほしい」とか「国民不在」とかコメント付けたりするけど、そもそももっと大事な郵政民営化の本質をホッタラカシにして、ゴタゴタばっかり取り上げてんのはマスコミでしょうよ。

≪心得その3≫マスコミが「一般市民」として取り上げる人物がほんとうに一般の市民なのかを疑え

「つくる会」の教科書採択に反対する杉並区の主婦を7月13日のNews23で取り上げたらしいが、実はこの主婦はちゃんと組織に属していて、その組織は中核派と繋がっているという事実。

この組織の賛同者をみれば自ずと出自が明白に。

(参考)都政を革新する会 と 東京西部ユニオン

同じような「いっぱんしみん」に東京都の管理職になるのを拒まれたのを不服として訴え出て最高裁で敗訴し、その会見上で日本を罵倒した方も居たが、実は反日活動家だったという事実はあまりにも有名。

こういう「一般市民」は(ネット上で)『プロ市民』と言う。

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