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November 07, 2005

女系天皇容認は〝男女同権〟論ではない!

≪下図:Wikipediaを参考に作ってみました。クリックすると拡大します。≫ PDF版がよい方はこちらを→PDF版koshitsu01

政府の「皇室典範に関する有識者会議」が女系・女性天皇容認の方向へ進んでいる。

私も「もし皇太子御夫妻に愛子様しかお生まれにならなかったら、それが自然な流れじゃない?」と簡単に思っていた。

が、しかし!
多くのブログで取り上げている『女系天皇の問題』を知るにつれ、そんな簡単な問題ではないんだということが薄々分かってきた。

『ぼやきくっくり』さんのところに関連サイトリンク集がある。(くっくりさん、いつも使えるエントリー、感謝です!)

koshitsu02

まず、女性天皇容認と女系天皇容認は全く異なるということを認識せねばならない。

『Wikipedia 女系天皇』』より
万世一系と呼ばれる父系で受け継がれてきた皇統とは異なり、母方の女系先祖を辿っても決して天皇には行き当たらない点から考えれば、女系天皇という言葉そのものがかなり不正確であり、正確には双系、あるいは両系とでも呼ぶのが適切な表現であろう。
語句の類似性から女性天皇と混同されることが多いが、女性天皇とは単に女性の天皇を指す言葉であるのに対し、女系天皇とはその天皇自身の性別に関わらず、母方から皇室の血統を受け継ぐ天皇を指す言葉であり、本質的に異なる概念である。

つまり・・・
◆女性天皇とは◆
女性の天皇(←まぁ、こちらは単純ですよ)。
歴史上の女性天皇はいずれも独身か天皇・皇太子の配偶者(未亡人)であり、かつ天皇又は男系の皇子を父に持つ女性皇族であった(by 前出Wikipedia)。
つまり今までの2000年超の日本の歴史の中で女性天皇は存在していたが全て男系であり、女系天皇は一度も存在していないのだ。
愛子様が天皇となられても、それは女性天皇であって女系天皇ではない。

◆女系天皇とは◆
女性皇族の子孫が天皇になること。
つまり、愛子様が天皇となった後に、
そのお子様が天皇になった場合、そのお子様の性別にかかわらず女系天皇誕生という事になる。

、で、皇室の歴史で私が腰が抜けるほど驚いたことがある。

それは染色体(遺伝子)に関する事であるが、それを2千年超の歴史を持つ日本の男系天皇に重ね合わせると、皇室の物凄い歴史が、この鈍い私にも、よーーーーく分かったのだ。

哺乳類の雌雄がX染色体とY染色体の2種類の染色体によって決められる事は、高校程度の生物を勉強した人ならば良く知っている基本的な事実だ。
哺乳類は[X染色体,X染色体]の同一染色体ペアを持つことで雌となり(ホモ接合)、[X染色体,Y染色体]の2種類の染色体ペアをもつ事で雄となる(ヘテロ接合)。
染色体とは簡単に言って遺伝子の塊であり、染色体上に決まった配列で遺伝子が載っかっている。
X染色体、Y染色体上の遺伝子配列は、もちろん各個体(人で言えば各個人)によって異なる。

私が驚愕したのは、男系天皇を維持する事によって同一のY染色体を綿々と継承してきたということだ。

稚拙なこの図を見ていただければ分かるようにX染色体は愛子様の代までで最大128のバリエーションがある。一方、Y染色体はなんと皇太子様の代までで単一!一つのみ!
つまりほぼ神話の世界にある第1代神武天皇の同一のY染色体を今の皇太子様と秋篠宮様が引き継いでいらっしゃるという事実!

XY染色体が男女という一番分かりやすい区別の源であり、XY染色体の継承のされ方が男性のみヘテロ接合なのは生物学上、どうしようもない現実だ。
遺伝学の無い昔に男系天皇とすることで2千年の血統が守られてきたのは驚異に値する。そして、そもそも、その〝血統〟無しでは全ての人間が天皇となりうることになってしまい、皇室の形骸化に繋がる懸念を持たざるを得ない。

この凄い歴史を、この1年足らずの議論でホゴにしちゃっていいの?
私はチョッと前まで「女系天皇でもいいじゃん」と思っていた自分が恐ろしいよ。

2千年も続いた日本と天皇の歴史だよ?もうちょっと慎重に考えた方がいい。

【2005.11.8 add】
◆『うーぱーるーぱー』さん 「男系女性天皇と女系天皇のちがい」へTB
女系天皇の問題点を分かりやすくまとめてあって説得力あり。いわれてみれば聖徳太子も皇太子殿下や秋篠宮殿下と同じY1染色体を持っているのだった。これって男系のものすごい壮大な事実!

◆『ヲシテのクニ』さん 「今も昔も・・・お世継ぎをどうする?!」へTB
ブログ主びーちぇさん曰く
「世界で、日本という国が尊厳を保っていられるのは、文化と伝統の力です。
ただのお話、論ではなく、
それを存在する目に見える形として、全ての人々に顕しているのが、
万世一系の皇室なのですから。
まさにその通り!女系天皇容認派は〝血統〟の重みを分かってないと思う。

◆『外交のファンタジスタ』さん 「たかじん委員会10」へTB
天皇制と人権平等論は無関係!そう、その通り!

我が家のは「そんなにY染色体が大事なら人工授精しちゃえば~」だって・・・。だから天皇制はそういうことぢゃないのに・・・。根がマルキストなにはなかなか伝わらない(嘆)

◆『あさってのほうこうBlog』さん 「皇室を支える異質な原理」へTB
天皇制に人権論を持ちこむ事のおかしさを分かりやすく解説!納得・・。

【2005.11.22 add】
尊敬するブロッガーの一人『アジアの真実』さんがいよいよこの問題を取り上げた!嬉ぃ~!
◆『アジアの真実』さん 「「女系天皇」容認という問題の意味を考える ~2600年の歴史を鑑みて~」へ早速TB

【2005.11.28 add】
とにかく行動せな!っっつー訳で、アナタの声を関係各所に聞かせたって!『ニッポンのこれから』さんに陳述先のリンクあり。
◆『ニッポンのこれから』 「皇室典範改正をさらに良く考えてもらうよう陳情しましょう」へTB

【2005.12.6 add】
◆『憂国、喝!』さん 「皇室典範を考える集い」に行ってきた。 」へTB
集会も模様がUPされています。多くの著名人が「女系容認」に危惧を抱いていることが分かる。そしてこのように実際に足を運ぶなど具体的なアクションを起こすブログ主さんを尊敬します。

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Comments

そおだったんですか!!これはすごい。先日に三笠宮殿下が日本には男系天皇しかいないと言ってましたが、女性天皇いるじゃんと思って不思議に思ってました。納得です。

Posted by: zhuangyuan | November 07, 2005 at 08:39 PM

>zhuangyuanさま
コメントありがとうございます。私も最初は女性?女系?とチンプンカンプンでした。マスコミや政府も、もう少し丁寧に説明してくれるといいですが・・・。

Posted by: kits | November 08, 2005 at 03:10 PM

ご訪問、コメントありがとうございました。
私のブログ別館をご紹介いたします。

皇統を考える時に、別の面からのアプローチとなるかもしれません・・・

Posted by: びーちぇ | November 08, 2005 at 11:56 PM

こんにちは。
日本の古代において、女性の役割をどうとらえていたかについての記事を今日書きました。

読んでいただければ、幸いです。

Posted by: びーちぇ | November 11, 2005 at 12:16 AM

>びーちぇさん
コメントありがとうございます。びーちぇさんのブログ、すごく勉強になります。はじめは「む、難しそう・・・」と二の足を踏んだのですが、よく読ませていただくととても大事な事がたくさん書かれていますね。

古代の日本女性・・・今まで日本は男尊女卑の国のようなイメージが先行していますが、このイメージに私も何となく違和感を感じていました。はるか昔の本来の日本はもっと大らかに合理的に男女の役割分担をしていたのですね。

Posted by: kits | November 11, 2005 at 03:45 PM

天皇家でY染色体が連綿と受け継がれていることにビックリした人が多いみたいだけど、見方を変えると男子国民の数パーセントは天皇と同じY染色体を持っているんじゃないのかなと思いますよ。源氏の子孫なんて皆そうだしね。

私は自分の遺伝子が何億年も前の単細胞生物の頃から受け継がれてきたものであることに驚く。そしてそんなすごいものを次世代に残すことなく、たぶん自分の代で終わらせることにある意味、意義を感じてる。

Posted by: とんび | November 21, 2005 at 06:02 PM

>とんびさん
コメントありがとうございます。

>見方を変えると男子国民の数パーセントは天皇と同じY染色体を持っているんじゃないのかなと思いますよ。

たとえそうだとしても、それが何か?
このテーマで議論されているY染色体の話は、皇室の血統の伝承を分かりやすく言うために用いているものです。
血統と継承の制度、更にそれに基づいた継承の歴史を有するものが皇室です。

Posted by: kits | November 22, 2005 at 01:59 PM

何と誠実で具体的で解りやすく、引き込ませる熱意に満ちた文章だろうかと嬉しく思いながら読ませて頂きました。
管理人さんの様な勤勉かつ中立公平の観点を心がけられる方がもっと世の報道機関にいてくれてたら、女系天皇の定義すら解らない日本人はもっと少なかったろうにと思います。
女系天皇論者の殆ど全てはいわゆる男女平等論を根拠にして現在の体系そのものを否定しに掛かりますが、筋違いが過ぎて笑止千万。
女系反対派は、女が下劣であるとか卑しい存在であるとか…民主主義においては最早愚かとしか言えない価値観を垂れ流している訳では無いのに。
男女が互いに等しく社会への責任を負うのなら男女同権が当然。
少なくとも現在主流の考え方です。
ただ、そうした、いわば現実世界・社会の価値観がどう変遷しようとも、神話における価値観は不変。
日本だけでは無く、神話の存在とは、それそのものが真実にして無二と言う信仰、身も蓋も無い言い方をすれば“設定”です。
皇室はまさしく神話の体現であって、私たちの現実社会における価値観が何であれ、それに合わせて皇室にメスを入れ手術を施せば、同時に永く続いた神話体系の終焉が訪れると。
こんな馬鹿馬鹿しい話がありますかって、まともな頭をしていたら誰でも解るのですが、左翼や、男性存在に対するアヴェンジャーとしての男女同権論者(必ず女性ですね)は神話体系を積極的に破壊したがる連中ですから呆れます。

彼女らの言い分はあまりに稚拙で、しかも冒涜的。
例えば女性ブロガーの意見に…

「万世一系と言うが、大奥の頃のいい加減さを考えれば、皇統が絶たれている可能性だって高い。万世一系を疑わないだなんて笑える。大体、男の方が尊いだなんて時代錯誤!!」

と、こんな物までありました。
可能性の話だけすれば何だって疑えてしまえるのに、鬼の首を取ったかの様な皇室侮辱で悦に入って、男女同権論を根拠に体系を否定にかかる…バカ女のお手本でしょう。
事の本質を理解してない。
時代は関係無く、伝統は守られるから伝統であり、神話は不可侵であるから神話足り得るのです。
私たち個人個人の意図や価値観でもって変化を求めると言う考え方は根本からしておかしい。
厳然たる事実として日本は男が“神話における力の象徴”であり、万世一系は男系の歴史です。
大奥等でのミスだのと言う可能性だけで否定してはならないし、男系である事への信仰を侵さない事が体系保持の基本であります。
日本は日本国民に対して皇室崇拝を義務付けてはいないし、私だって殆ど無神論者に等しいですが、仮に自分自身が女でも、それを理由に一つの歴史や信仰を否定に掛かったりしません。
信仰をするなら否定しちゃおかしいし、信仰をしないなら関わるなと。
単なる制度なら否定しても構わないが、本来、天皇制なんて言葉自体が間違ってるのだから。
憎しみによる歴史の否定は人でなしの業です。
恥を知れと言いたい。
本当に、管理人さんの様な方がもっと増えればいいと思います。

私は無神論者と言っても宗教の考え方自体はそれぞれ素晴らしい物が沢山あると思うし、それだけでも尊ぶ価値があると考えます。
特に神道の考え方なんかは本当に感じ入る部分が大きいです。
『この世界は神に満ちている』と言う考え方。
素敵です。
神秘信仰を抜きにして哲学として解釈すれば、生命も非生命も、物質も非物質等の物理法則も、全てかけがえのない大事な存在であり、世界を尊ぶ事は自分自身を認める事にもなるって感じでしょうか。
日本が大好きな私の価値観、特定の信仰を持たない私の様な考えすら、日本の深い万物信仰の歴史が起源であると思うと、嬉しい。
それだけで何と荘厳な事でしょうか。
その歴史においてずっと血筋を絶やさずに続いて来たのが、日本の歴史そのものである皇族・皇室なのですから、その存在への愛情や敬意は強いです。何故なら生まれ育った日本を真っ直ぐ好きでいるから。
理不尽な体系解体論者にはどんな立場からも賛成しかねます。
左翼やジェンダー狂いの女共は、考え方に品が無い。中立性も冷静さも愛情も無い歪んだ発想をただただ押し付けているだけ。
恥知らずにも程がある。

Posted by: フジミ | June 03, 2010 at 12:46 PM

>フジミさま
コメントありがとうございます!
育児休業で長らくブログは停滞状態にもかかわらず、コメントいただきましてありがとうございます。
しかも5年も前の記事ですごく申し訳ないです・・・

でもお褒め頂大変光栄です!

変に浅い知識だとどうしても男女同権論になって行きがちですよね。そこがこのテーマの一番の心配な点です。

このテーマを考えるにつけ、海外の価値観を深い理解もなく取り入れた日本人が自国の地に足をつけることなく、ボウフラのように、または根無し草のように、ご先祖、郷土、ふるさと、あるいは地域共同体などのアイデンテティーを失ってふわりふわふわ漂っているように感じてしまいます。

いったい日本って国はこの先どうなっちゃうんでしょう?心配です。

Posted by: kits | June 09, 2010 at 04:11 PM

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