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November 13, 2005

あなどれない!『妙』

今日の産経新聞、『妙』のコーナー。

「報告の陰に連携」(産経新聞 11月13日)
 国連人権委員会のディエヌ特別報告者(セネガル)が七日、国連総会第三委員会(人権)で、日本に存在する差別を指摘、それを受けて中国、韓国、北朝鮮の代表が日本を批判したという記事が目に留まった。「差別」の存在は厳粛に受け止め、解消に向けて努力するべきだが、あまりに見事な連携ではないか。「仕組まれた」という思いがぬぐいきれない。近年、日本に「悪意」をいだくグループが「人権」を武器に、国連を利用して日本に〝言いがかり〟をつけることがよくあるが、今回もそうではなかったか。
 そもそもディエヌ氏とはどういったけ入れ貴の持ち主なのか。そして、日本のどこをどれほどの期間調査したのか。また、彼をアテンドしたのはどういう団体だったのか。疑問は次々とわいてきた。
 国連広報センターに問い合わせてみた。明らかになった事実を記す。
ディエヌ氏は一九九三年から二〇〇二年にかけて国連教育機関(ユネスコ)の分化間・宗教間対話部長を務め、〇二年に国連人権委員会により現在的形態の人権主義、人種差別、排外主義および関連する不寛容に関する特別報告者に任命された。今年の七月三日から十二日まで日本を訪れ、大阪、京都、北海道で被差別部落、在日韓国・朝鮮人、アイヌ民族などのグループと面会調査した。訪日は初めてだった。
 ディエヌ氏の調査をアレンジしたのは、反差別国際運動というNGO。この団体の理事長は武者小路公秀氏。ピースおおさか(大阪市)の会長であり、金日成の思想を普及しようとするチュチェ思想国際研究所と関係の深い人物である。
(桑原聡)

このディエヌ氏の胡散臭い動きは、随分前から既に大手ブロッガーが取り上げているので、ヘビーなネット巡回者ならもちろん、ライトユーザーでも既に把握しているはずの、このディエヌ氏の動き。普段なら大手マスコミは〝スルーーーっ〟するはずなのに、なぜだか産経新聞の小さな『妙』というコラムに載った。

≪この件を取り上げた主なブログ≫
『アジアの真実』さん 「国連人権委員に差別国家と訴えられた日本 ~実態を暴く~」(11月8日)

さらに、この国連人権委員会という組織はそのきな臭さで有名であり、中国、リビア、スーダン、ジンバブエ、キューバ等といった人権侵害国家の急先鋒たちがそのメンバーに名を連ね、これらの国への人権侵害は提起されず、逆に日本が北朝鮮への人権侵害を訴えた際にはこれらの国が他の国を巻き込んで反対工作に出るなど、政治的思惑が大いに見え隠れする怪しい組織で、この委員会の廃止を訴える声も米国等から上がっています。

『mumurブログ』さん 「中央日報がウトロを「差別問題」と報道」(7月7日)

『Irregular Expression』さん 「悪辣、国連人権委員会を利用した情報戦」(7月12日)

国連勧告ってもんは「一方の話だけで書かれた報告書に基いて勧告し、反論は受け付けられないし、強制力もない」っていうとんでもなくいい加減なモノだったらしい。ちなみにこの国連人権委員会への報告書で有名なのは、従軍慰安婦問題について1994年に書かれたクマラスワミ報告書ってのが有るが、これは吉田清治がでっち上げた嘘話を核として書かれていた出鱈目報告書。 あの朝日新聞虚偽報道問題で日本中をお騒がせした松井やよりのバウネットもクマラスワミ報告書を引用して必死に自分らの吊るし上げ法定ゴッコを権威付けしようとしていたな。

それにしても、この『妙』の記事、どこぞの保守系ブログのエントリを思わせる〝いもほり〟作業・・・ううむ、ただものではないかも、この桑原聡。産経新聞分化部の方らしいが、どんな方?

、で、検索してみたところ、、あはは(笑)

なんと「女性国際戦犯法廷」を産経新聞として取材申込したものの、主催者側に席を用意してもらえなかった記者さんだった!!!

詳しくは『アジアの真実』さん「日本のマスコミの強烈な異常性」を参照されたし!桑原記者の奮闘が見られる。

いっぺんで桑原記者のファンになってしまった。

前述のIrreguraExpressionさんも述べているが、この国連人権委員会は「女性国際戦犯法廷」にも絡んでくる。朝日新聞が政治家の圧力で改編されたと誤報したNHK改編問題の渦中の番組ズバリ!

・・・結局、そのからくりなのかよ・・・

だから桑原記者も今日の産経に書いたのね。納得・・・。

【2005.11.14 add】
『チラシの裏』さん 「安易な人道主義・美麗字句には要注意!!」へTB
『チラシの裏』さんのエントリにニート度チェックの紹介があり、早速やってみたところ、、、

あなたは少しだけニート傾向にあります。

現在就労しておらず、何かのきっかけが欲しい方は、「若者自立塾の紹介」において、政府の施策である若者自立塾の様子がご覧いただけます。興味をお持ちでしたら各塾に問い合わせてみるといいでしょう。
また、お住まいの地域のハローワーク・ジョブカフェや、「メールカウンセリング」で、キャリアのことを含めていろいろ相談してみるのもいいかもしれません。

・・・こんなん出ましたけど(苦)

【2005.11.15 add】
『特定アジア・メモ』さん 「怪しいセネガル人ドゥドゥについて産経が書きました」へTB
ディエヌ氏をアテンドした怪しい反日団体数箇所のリンク集あり。そしてコメント欄にも怪しい団体名の一覧が大量に!!!ブログ主さんは嫌だろケド、このコメント欄はそのままにして欲しいなぁ。んで、便利に使わせていただこーーっと♪

【2005.11.23 add】
◆『ヒロさん日記』さん 「イルソン記者の傀儡師たち:「ウトロの森」の妖怪ネットワーク」へTB
おもろいことになってきましたでぇ~。バウネット、創価、解同、、、、反日の輪を結ぶ毎日新聞社会部記者 中村一成記者はmumurさんでもマークしている問題記者だが、ヒロさんのとこでも分析が進む!いやーネットって便利♪

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» 【よ〜く考えよ〜♪】安易な人道主義・美麗字句には要注意!!!【情報は大事だよ〜♪】 [チラシの裏]
こんばんわ、チラシです。休みの日は一日、殆どの時間を寝てるかネットか。駄目人間まっしぐらです。余りの駄目さに【ニートサポートナビ】なんちゅーHPを見て立ち直ろうかと思いまして、手始めに「ニート度チェック」なんてもんをやったら、「あなたはかなりニート傾向」と出てorz。 一応、働いているんすけど・・・。自分は「社会人」としてどうなのでしょうか・・・。激しく疑問が湧く秋の夜長・・・。 そんな、自分ですが気を取り直して本日の気になる記事を。 【報告の陰に連携】〜産経新聞11月13日朝刊「妙」(ネット上... [Read More]

Tracked on November 14, 2005 at 12:40 AM

» 怪しいセネガル人ドゥドゥについて産経が書きました [特定アジア・メモ]
mumurブログ・アジアの真実でも取り上げられ、「国連人権委報告者(セネガル)の怪しい背後関係」でお伝えした国連人権委員会のドゥドゥ・ディエン特別報告者(セネガル)について、ちょろっとだけど産経新聞に載りました。 平成17(2005)年11月13日[日]付 産経新聞朝刊文化面「妙」 「報告の陰に連携」(ネット上のソース無し)  国連人権委員会のディエヌ特別報告者(セネガル)が七日、国連総会第三委員会(人権)で、日本に存在する差別を指摘、それを受けて中国、韓国、北朝鮮の代表が日本を批判し... [Read More]

Tracked on November 14, 2005 at 08:06 PM

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