(チョッとだけ)見直したぜ 前原代表!
前原代表 胡主席と会談断念 日中問題「永遠に解決せず」
(産経新聞 14日)【北京=船津寛】中国訪問中の民主党の前原誠司代表は十三日、要望していた胡錦濤国家主席との会談を断念した。中国側は「日程の都合」としているが、中国の軍拡路線を「現実的脅威」と発言した前原氏に不快感を示したとみられる。
前原氏は同日夕の記者会見で、「自分たちに都合の悪いことを言う国会議員には会わないという姿勢なら、仮に靖国の問題が解決したとしても、日中間の問題は永遠に解決されない」と批判。さらに、「口だけ友好と言い、本質的問題を先送りしてきた今までの親中派と違い、言うべきことを言い、互いの共有の利益を模索する」と述べた。
中国側は、前原氏が中国入り後も、中国の軍事力を「率直な脅威」と表現したことに過敏に反応した。小泉純一郎首相でさえ、中国の軍拡に懸念を示すことはあっても「脅威」という表現は避けているだけに、中国側は、「前原氏が予想以上の強硬姿勢で訪中した」と受け止めたようだ。
十一日に前原氏が北京入りしてすぐ会談した中央対外連絡部の劉洪才副部長は、「北京も厳寒の冬に入った。中日関係も氷点に近い状態だ」と先制攻撃。このとき既に、胡主席に会わせない方針は決まっていたようだ。
前原氏は産経新聞とのインタビューで、「中国が敵とは思っていないが、素直に脅威に感じるということを申し上げたまでだ。ニュアンスではなくて、(中国軍の)装備の具体的な数字も把握して、そういう認識を持っている」と強調した。
しかし、党内では旧社会党出身者を中心に「党の方針とは全く違う」(横路孝弘衆院副議長)との反発も強く、十三日の役員会でも批判が相次いだ。前原氏は「すべてボトムアップで意見を積み重ね、それを代表として発言するのは代表のリーダーシップにならない」と反論するが、十六日からの党大会は波乱も予想される。
ちょっと!奥さん!聞きました?!
「自分たちに都合の悪いことを言う国会議員には会わないという姿勢なら、仮に靖国の問題が解決したとしても、日中間の問題は永遠に解決されない」
ですよ!前原さん、やるじゃん!
しかも、、、
16日 産経新聞 総合面より(ネットソース無し)
「(小泉首相の)靖国参拝の問題が解決しても、日中間の問題は解決しないことがつくづく分かった」。前原氏は中国での日程を終えた直後、同行した議員にこう漏らした。
>「靖国参拝の問題が解決しても、日中間の問題は解決しないことがつくづく分かった」
>「靖国参拝の問題が解決しても、日中間の問題は解決しないことがつくづく分かった」
>靖国参拝の問題が解決しても、日中間の問題は解決しないことがつくづく分かった
!
良くできました。花まる♪
しかし、きみ、前原さんの訪中記者会見をマスコミ各社報道する中で前原さんのナイスコメント「自分たちに都合の悪いことを言う国会議員には会わないという姿勢なら、仮に靖国の問題が解決したとしても、日中間の問題は永遠に解決されない」を載せているのは産経だけってどういうこと?ネットで検索できるのは産経だけよ。紙では出てるのかしらん?
相変わらず日本のマスゴミはオカシイよ。
筑●じぃとか、報●ステとか、マイペースで同じ場所を堂々めぐりしているけど、しかも、あーた、筑●じぃなんて、わざわざクアラルンプールまで慰安旅行しちゃってさー、現地レポと言いながら「中国様のご機嫌損ねちゃったのは靖国のせい、小泉のせい」の呪文の連続。
呪文だけならいいけど、アッチコッチの海外メディアに
「日中関係がこじれてASEANは困るよね?そうだよね?こうなったのは靖国のせいだよね?小泉のせいだよね?そうだよね?」とご注進。
もう「ASEANよ困ってくれ。小泉に靖国に行くなと言ってくれ。」という腹の中がみえみえのところが哀しい。。。
ご注進に上手く答えてくれたコメントだけ切り貼りして放送してたみたいだけど、せっかく現地まで行ったのに期待したほど中韓の反日も盛り上がらず、それに乗っかるASEANも無く、中国様のご機嫌も斜めったまんまで終っちゃって残念だったわね。
だから、何度も言ってるけど、十年一日のマスゴミネタ(靖国問題)に頼るのはもう止めなされ。
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