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July 08, 2005

猫の引越し完了~ふぅ・・・

cat_0507_080さよなら富士吉田。写真は富士吉田のキッチン窓から国道沿いのコンビニ駐車場を臨むだいふく。インターが近いせいもあって他県ナンバーの車が多かった。

富士吉田は良い所。
山間に住むなんて初めての事で新鮮だったし、しかも観光地&別荘地。気候も環境もバツグンだった。
たった1年だったけど有難う、富士吉田~(泣)
いつかまた戻ってみたいね。

cat_0507_081
さて、茨城への引越し顛末with猫s。

<7月1日>
とにかく急な引越しなので荷造りパックを業者に依頼。この日は朝から業者さんが入り、5人がかりで梱包をしてもらう。猫は猫トイレとともに風呂場へ避難。茶ミはキャリーバッグの隅っこに小さくなってしまった。心臓の動悸とともに茶ミの頭がドクンドクンと震える。やっぱ怖いよな。。。ゴメンね茶ミ。だいふくはというと、小一時間も経つとキャリーバッグから這い出て風呂場内を探索。そのうちバスタブの蓋の上で寝てしまった。さすがやね、オオモノだよだいふくは(笑)茶ミは最後までピリピリと緊張していた。
2匹とも水も摂らないしトイレもしない。
荷物の搬出が終ったのが夕方5時。いや~時間がかかったね。
茨城までは長時間ドライブになると予想されたので、茶ミはキャリーバッグに、だいふくは大きな籐カゴに別々に入れて車に積み込み、いざ茨城へ!が、出発直後から茶ミが大鳴き。あまりに鳴くので茶ミはキャリーバッグごと私のヒザの上で運ぶことにする。しかも私がキャリーバッグに手をつっこんでいる間は鳴かないが、手を抜いちゃうとまた激しく鳴き始めるので手が抜けないのよこれが、シャレでなく。
荷台のだいふくはニャ―とも鳴かないので、かえって心配になり1時間おきにPAに入って様子をみる。すると、だいふくは、たいがいカゴの隅っこで小ちゃくなっていた。
首都高の渋滞のせいで、夜9時頃にようやく常磐道に入る。その頃から茶ミがパニクったように鳴き始め、キャリーバッグから出ようとするので車内はパニック!どうしちゃったのよ?茶ミ。
トイレなのかと思って最寄のPAに入って猫トイレへ入れるとトイレもせずにそそくさと出てだいふくの籐カゴへ入ってしまった。それっきり鳴き声はピタリと止んだ。だいふく恋しさにあんだけ鳴いたのか・・・2匹一緒だと暑苦しいかと思って分けたのに、なら最初から一緒にカゴに入れればよかったね。

10時過ぎに新居着。猫sは最初のうちは緊張して腰が引けてたが、人sがぐったり伸びている脇で毛づくろいを始めたり、徐々にリラックスしはじめた様子。
その夜はだいふくが珍しく枕の脇(茶ミの定位置)で眠った。茶ミは足元で眠ったようだ。
さあ!明日は搬入だ。

思えば昨年6月に東京から甲府へ最初に引越した時より、格段に順応性は良くなっているみたい。最初は「嫌だ~こんなとこ!」って数日ニャ―ニャ―文句言ってたモンね。

しかし相変わらずの課題は荷物の搬入/出と移動。この間は猫sは水も飲まないしトイレもしない。かつ異常に緊張してしまう。これは猫sの身体によろしい訳がない。次の引越しの時は(いつかは分からないけど)、獣医さんに相談して安定剤などの処方をお願いしてもいいかもしれない。

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