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October 06, 2005

高松高裁が大阪高裁に反論

高松高裁でも靖国訴訟の判決が出ましたな。結局『控訴棄却』。

さて、その高松高裁、大阪高裁に反論した模様。

10月6日 産経新聞より(ネットソースなし)

(・・・略・・・)
 中でも高松高裁は判決で、「具体的事件の解決のため必要となる場合にのみ、憲法解釈を判断するのが裁判所における違憲審査の在り方。本件で憲法判断をしなければならないというものではない」とあえて説明した。
(・・・略・・・)

やりますな高松高裁。

しかし、同じ高裁なのにこうも判断がバラついていいの?

どこかがオカシイ・・・

否、イデオロギーを司法の場に持ちこむ

『誰か』がおかしい

細田官房長官はこのように仰っている。

10月6日 産経新聞より(ネットソースなし)

(・・・略・・・)
 細田長官は東京高裁、大阪高裁ち判断が二転三転したことについて、「高裁という同じレベルの裁判所で、それぞれの対応があったということは、ちょっと理由が分からない。裁判所というものは、そういうものだなぁという気持ちで受け止めている」と述べた。

裁判所というのは、そういうものだなぁ・・・

裁判所というのは、そういうものなのかぁ~

へ?裁判所というのは、そういうものなの?

いやいや、そういうものじゃ、イカンでしょ!

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一方、今日も安定して平和な猫’s

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October 05, 2005

漫画も真っ赤っか

『アジアの真実』さん経由で知った日教組の楽しい時事漫画コーナー。

日教組HP「休憩室」 時事漫画 より

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お子様の情操教育にさぞや良かれと思われる(笑)傑作漫画が揃っている。

ここの漫画の主な作者である橋本勝氏とはこんな人

 日本で唯一(?)社会風刺まんがの描ける男、ピースボート船上でもおなじみ、あの橋本勝が20世紀を366のイラストと366のキーワードで綴った日めくりカレンダー本、それがこの『20世紀の366日』です。 橋本勝の活動の集大成ともいえるこの『20世紀の366日』、本多勝一氏の推薦も得て、全文英訳付、20世紀を乗り切るための人類のコンパスです。

本多某は言わずもがなだが、ピースボートの〝赤さ〟加減に関しては『ヒロさん日記』ピースボート関連記事を参照されたし。

さて、橋本氏の日めくり漫画。今日(10/5)の漫画はこんな感じ↓。

Copyright Masaru HASHIMOTO
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ノーベル平和賞 ダライ・ラマ師の受賞には異存はないが、時にこのノーベル平和賞、意外な人が受賞してビックリ。わが佐藤栄作氏が受賞した時など悪い冗談ではと思ったくらいだ。

↑だってさ。1944年生まれの橋本氏。ちょうど全共闘時代の方なんでしょう。佐藤首相を敵視とは、やはり日米安保の恨みを約半世紀過ぎた今でも引き摺っておられるのですね。

ピースボート『朝日』本多安保反対・・・

そんな御人が漫画を書いてる日教組は全くもって左翼の巣窟

教育の現場から日教組を排除できない限り日本の教育の闇は続くんでしょうよ。

【2005.10.15 add】

ヒロさん日記のコメント欄より情報収集

『橋本勝』
-『週刊金曜日』『本多勝一』『石坂啓』
-『小田実』『第三書館』『日本赤軍』『社民党』
-『中帰連』『ノーモア南京の会』
-『VAW-NET JAPAN』『朝鮮総連』『NHK番組改編騒動』『西新井病院』・・・

繋がりを辿れば・・・
なんだか、ズルズルと・・・
芋ずる式に・・・
反日大物スターのオンパレードで目眩が・・・

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October 03, 2005

石原氏『日本よ』への補足

今日の産経「日本よ(by 石原慎太郎)」は日本の新しい危機構造の到来として中国の軍事的脅威を語っていた。(ネットソースUP未)

その文の中で、

 いずれにせよ世界の歴史の中で自らの国民を一番数多く平気で殺してきたのは中国人で、毛沢東は文革で二千万余の人を殺し、チベット併合のためにも二百万のチベット人を殺してはばからなかった。かつては蒋介石も南京で足手まといの市民を万単位で殺戮し、今ではそれも、毛の文革の犠牲者もともに戦争中日本人がやったことに仕立てられてしまっている。

と、石原さんは中国の非情な国民性の一面を述べている。

文革やチベットでの中国共産党の人民虐殺は結構周知の事実として市民権を得ているが、未だに自虐史観がハバをきかせている今の日本の現状では、

『中国人同士で南京大虐殺?はぁ?』

というのが残念ながら〝ふつーの感覚〟かもしれない。

しかしだね、日本軍による南京人民の虐殺写真とされるものは〝捏造写真〟であることが次々と暴かれているし、当時の新聞記事で日本軍の残虐行為を報道したものは伝聞によって書かれた物であって、記者本人が日本軍の蛮行を見たわけでも死体を見たわけでもないことが当の記者自らの後年の証言により明らかになっている。

そういう訳で、南京大虐殺とは、10年前の湾岸戦争における「原油にまみれた可愛そうな海鳥」の写真と同じ戦争プロパガンダである、という認識が定着しつつある。

でも、それだけでは石原氏の言っていることは理解できないかもしれない。

石原氏が示している南京における中国人による中国人の虐殺についてはこちらのサイトが詳しい。

『南京大虐殺はウソだ!』 1937年(昭和12年)南京の状況

蒋介石率いる国民党の幹部は日本軍の南京進行を前に、12月7日には南京を脱出している。その結果、南京は無政府状態に陥った。更に酷いのは後日南京入りするはずの日本軍に先んじて、あろうことか国民党自身が南京へ放火・略奪を決行したのだ。

上記サイトにてニューヨークタイムズのダーディン記者が紹介されている。

日本軍が句容をこえて(12月7日)、進撃しはじめたことが中国軍による焼き払いの狂宴の合図となったが、これは明らかに城壁周辺で抵抗するために土壇場の準備を行っているものであった。中国の「ウエストポイント」である湯山には、砲兵学校と歩兵学校、それに蒋将軍の夏期臨時司令部が置かれているが、そこから南京へ向けて15マイルにわたる農村地区では、ほとんどすべての建物に火がつけられた。村ぐるみ焼き払われたのである。中山陵園内の兵舎・邸宅や、近代化学戦学校、農業研究実験室、警察学校、その他多数の施設が灰塵に帰した。火の手は南門周辺地区と下関(シャーカン)にも向けられたが、これらの地区はそれ自体小さな市をなしているのである。
 中国軍による焼き払いによる物質的損害を計算すれば、優に2000万ドルから3000万ドルにのぼった。これは、南京攻略に先立って何ヶ月間も行われた日本軍の空襲による損害よりも大きいが、おそらく実際の包囲期間中における日本軍の爆撃によって、また占領後の日本軍部隊によって生じた損害に等しいであろう。

もう一つダーディンの記事を・・・

 南京陥落寸前、中国軍が便衣に着替えて、難民区に潜入するさまをダーディン記者は次のように報道している。
 「日曜日(12月12日)の正午(中略)、侵略軍(日本軍)が西門(水西門)付近から城壁をよじのぼると(筆者〈注〉第6師団三明部隊の一番乗り)、中国軍の崩壊が始まった。第八八師の新兵がまず逃走し、たちまち他の者がそれに続いた。夕方までには大軍が下関(シャーカン)の方へあふれ出たが、下関門(把江門)はまだ中国軍の手中にあった(筆者〈注〉このとき把江門でパニック状態が起き、人なだれとなって多くの中国人が死傷している)。
 将校たちは(この)状況に対処することもしなかった。一部隊は銃を捨て、軍服を脱ぎ、便衣を身につけた。記者が12日の夕方、市内を車で回ったところ、一部隊全員が軍服を脱ぐのを目撃したが、それは滑稽と言ってもよいほどの光景であった。多くの兵士は下関(シャーカン)へ向かって進む途中で軍服を脱いだ。小路に入り込んで便衣に着替えてくる者もあった。中には素っ裸となって一般市民の衣服をはぎとっている兵士もいた・・・・」

中国での戦争の仕方に〝便衣兵(ゲリラ)〟というのがあって、一般人の服装で非合法活動をするのが当たり前のようだったので、兵士が争って一般人の衣服に着替えたのも納得。

ま、要するに南京の炎上、略奪、暴行は中国国民党によるヤツアタリ、というかヤケッパチ!

つまり石原氏は、中国が上記の一連の事々を日本の仕業として世界中に触れ回っていると言っているのだ。

〝謝罪〟オーラにすっぽりと包まれていては他国の狡賢さに気付かず、重篤な国防危機を回避できないかもね。

【2005.11.11 add】
『何でも書き書きエッセイ』さん 「映像のウソ」へTB
写真は真実を伝えるものとは限らない・・・。特定アジアおよび反日売国奴に手垢が付くほど利用されまくった戦時中の写真のウソを丁寧に解説しているサイトの紹介あり!
プロパガンダ写真研究所

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October 02, 2005

結局、猫生活

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Myパートナーが社員旅行に出かけ、なんだか久々の一人暮らし復活。

ご飯の献立考えないくてもいいんだ~♪

夕飯に、惣菜パンとか、菓子パンとか、好きなモノ食べれちゃうんだ~♪♪

テレビのチャンネルも今日は独り占めなんだ~♪♪

お風呂も死ぬほど長湯できちゃうんだ~♪♪

こっそり確保した入浴剤『クナイプ』も入れちゃうんだ~♪♪♪

という訳で、自分の自由時間が豊富に確保された今日、何しよう???

でも、せっかくの自由時間だというのに、結局したのは〝掃除〟・・・。

しかも、かなり大掛かりに・・・。

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ベットのマットレスを壁に立てかけ干してると、案の定、うちの2匹が面白そうに乗っかるのだ。

そんなに面白いかい、平均台みたいかい?

そりゃ良かったね。

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・・・。

太陽の光を沢山浴びた布団は、さぞや潜りがいがあるんでございましょうねぇ。

・・・ってな感じで、私の自由時間は掃除&猫’sの冒険とともに終わりを告げるのであった(嘆)

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