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November 18, 2005

NEWブログrelease

新しいブログを開設しました~

『パニック障害』の自分自身の治療生活を綴っていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

→新ブログ『パニック障害実録

右サイドフレームの『My Blog List』にもリンクを貼りましたのでどうぞご利用くだされ。

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November 15, 2005

豊かな老後とは正にこの事

11月の初め、『毎日夫人』という毎日新聞のサービス小冊子がウチに配られた。
本来ならば毎日新聞の購読者に配られるものなのだが、なぜだか今月、ウチにも配られた。ウチは産経新聞なのだが新聞配達自体は毎日新聞の代理店が行っている。それでおそらく間違えて置いて行ったんだろうと思う。

せっかく置いてってくれたのだからチラ見してみた。
そしたらビックリ仰天記事発見!!!

それは「高橋伸子の家計相談」というコーナーで、生活経済ジャーナリストの高橋さんが一般読者の家計の悩みの相談を受けるものだった。

私も主婦だしぃ~、他家の懐事情には興味あるしぃ~、気になって読んじゃったのぉ~。。。

*****≪記事から抜粋≫*****
Qさんの家計簿(●●県在住)
夫65歳 妻63歳(ともに年金生活者)
ニ男23歳・アルバイト

■収入
夫(年金) 232,000円
妻(年金) 232,000円
--------------
計     464,000円
■支出
食費     90,000円
  (…略…)
預貯金    90,000円
二男名義   60,000円
孫名義    30,000円
--------------
計     308,100円

収支差額  155,900円
  (…略…)

【Q】
 年金生活の家庭です。上の子ども二人は既に独立し、ニ男が同居しています。(…略…)振り込め詐欺やリフォーム詐欺など高齢者を狙った犯罪が最近増えています。いつ、自分たちも巻き込まれるかと考えると恐ろしい限りです。貯金は夫婦で有効に使ったり、子供、孫への贈与などでなるべくゼロに近づけ、年金だけで生活したいと思っています。支出のバランスなど家計簿の診断お願いします。

これに対する回答の中で相談者の職業が明らかに

高橋さんの回答より抜粋
 貯蓄も、子や孫名義の分をのぞいて、2500万円以上もお持ちです。今の豊かさは、ご夫妻が教育公務員として定年まで共働きをした賜物ですが、お金を持っていると悪徳業者などに狙われそうだし、必要以上のお金を持ちたくない、という心境なのですね。

ひぇ・・・まじめに定年まで勤め上げ老後はささやかな隠居生活・・・にしては、すっげー金持ち。公務員っていわゆる『勝ち組み』ってやつなのね。食費も家族3人で9万円って・・・そうとう贅沢しなきゃ食費が9万円なんていかないし、毎月18万も貯金って・・・びっくり。

ウチの両親は自営業を勤め上げ、最近年金生活に入ったけど、毎月もらえる年金は10万円いかないもんね。積み立て制度のある大企業ならまだしも、そうでない普通の会社員で定年まで勤め上げたって年金は月々16万円強でしょ?公務員ってすげぇー。死ぬまで悠悠自適じゃん。
こういう方々は年金生活者といえどもフリーターやニートを養っていけるだけの資金は潤沢にあるわけだ。

(参考)会社員、主婦、自営業のだいたいの年金額が載ってる↓
『2004年改革法案通過! 年金いつから、いくらもらえる? - [年金]All About』

公務員の裕福ぶりを、わざわざ冊子に載せた毎日新聞社の狙いはなんだ?
読者の反感を煽って公務員純減の政府への援軍か?
『(貧富の)二極化』っていうけど、老年世代のこの年金額の格差も相当酷くね?
などと嫌味でも言いたくなるわ。

ところで我が家の将来の年金って?と不安になりシミュレートしてみた。

が定年まで会社員でいることと、私がそれまで専業主婦でいることが前提で・・・と。

***≪とkits一家の年金予想≫***
■収入
  (年金) 120,000円
kits(年金)  80,000円
---------------
計      200,000円

あらまぁ・・・溜息。
お互い夢ばっか追いかけてフリーターしたのが更なる年金額の低下を招いたようで。

年金だけに頼ってたんじゃ老後の生活はかなりキビシイーーっ!

こうなったら年金以外の資金を確保できるように人生設計しないと!(焦)
手っ取り早いのは厚生年金に入れるパートなり派遣なりで働き始めることかしら。

それにしても、私達の親世代、今の年金世代は〝モーレツ社員〟とか言われてた世代だけど、その〝がむしゃら〟のお蔭で資産蓄積ができ、今の日本の豊かさがあるんだな~と思う。

〝自由な生き方〟賛美だった私の世代と、その後の〝ニート・フリーター〟世代が、この日本の豊かさを持続させていけるのか?

これからの日本は少しずつ斜陽になっていくのかも。

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November 13, 2005

あなどれない!『妙』

今日の産経新聞、『妙』のコーナー。

「報告の陰に連携」(産経新聞 11月13日)
 国連人権委員会のディエヌ特別報告者(セネガル)が七日、国連総会第三委員会(人権)で、日本に存在する差別を指摘、それを受けて中国、韓国、北朝鮮の代表が日本を批判したという記事が目に留まった。「差別」の存在は厳粛に受け止め、解消に向けて努力するべきだが、あまりに見事な連携ではないか。「仕組まれた」という思いがぬぐいきれない。近年、日本に「悪意」をいだくグループが「人権」を武器に、国連を利用して日本に〝言いがかり〟をつけることがよくあるが、今回もそうではなかったか。
 そもそもディエヌ氏とはどういったけ入れ貴の持ち主なのか。そして、日本のどこをどれほどの期間調査したのか。また、彼をアテンドしたのはどういう団体だったのか。疑問は次々とわいてきた。
 国連広報センターに問い合わせてみた。明らかになった事実を記す。
ディエヌ氏は一九九三年から二〇〇二年にかけて国連教育機関(ユネスコ)の分化間・宗教間対話部長を務め、〇二年に国連人権委員会により現在的形態の人権主義、人種差別、排外主義および関連する不寛容に関する特別報告者に任命された。今年の七月三日から十二日まで日本を訪れ、大阪、京都、北海道で被差別部落、在日韓国・朝鮮人、アイヌ民族などのグループと面会調査した。訪日は初めてだった。
 ディエヌ氏の調査をアレンジしたのは、反差別国際運動というNGO。この団体の理事長は武者小路公秀氏。ピースおおさか(大阪市)の会長であり、金日成の思想を普及しようとするチュチェ思想国際研究所と関係の深い人物である。
(桑原聡)

このディエヌ氏の胡散臭い動きは、随分前から既に大手ブロッガーが取り上げているので、ヘビーなネット巡回者ならもちろん、ライトユーザーでも既に把握しているはずの、このディエヌ氏の動き。普段なら大手マスコミは〝スルーーーっ〟するはずなのに、なぜだか産経新聞の小さな『妙』というコラムに載った。

≪この件を取り上げた主なブログ≫
『アジアの真実』さん 「国連人権委員に差別国家と訴えられた日本 ~実態を暴く~」(11月8日)

さらに、この国連人権委員会という組織はそのきな臭さで有名であり、中国、リビア、スーダン、ジンバブエ、キューバ等といった人権侵害国家の急先鋒たちがそのメンバーに名を連ね、これらの国への人権侵害は提起されず、逆に日本が北朝鮮への人権侵害を訴えた際にはこれらの国が他の国を巻き込んで反対工作に出るなど、政治的思惑が大いに見え隠れする怪しい組織で、この委員会の廃止を訴える声も米国等から上がっています。

『mumurブログ』さん 「中央日報がウトロを「差別問題」と報道」(7月7日)

『Irregular Expression』さん 「悪辣、国連人権委員会を利用した情報戦」(7月12日)

国連勧告ってもんは「一方の話だけで書かれた報告書に基いて勧告し、反論は受け付けられないし、強制力もない」っていうとんでもなくいい加減なモノだったらしい。ちなみにこの国連人権委員会への報告書で有名なのは、従軍慰安婦問題について1994年に書かれたクマラスワミ報告書ってのが有るが、これは吉田清治がでっち上げた嘘話を核として書かれていた出鱈目報告書。 あの朝日新聞虚偽報道問題で日本中をお騒がせした松井やよりのバウネットもクマラスワミ報告書を引用して必死に自分らの吊るし上げ法定ゴッコを権威付けしようとしていたな。

それにしても、この『妙』の記事、どこぞの保守系ブログのエントリを思わせる〝いもほり〟作業・・・ううむ、ただものではないかも、この桑原聡。産経新聞分化部の方らしいが、どんな方?

、で、検索してみたところ、、あはは(笑)

なんと「女性国際戦犯法廷」を産経新聞として取材申込したものの、主催者側に席を用意してもらえなかった記者さんだった!!!

詳しくは『アジアの真実』さん「日本のマスコミの強烈な異常性」を参照されたし!桑原記者の奮闘が見られる。

いっぺんで桑原記者のファンになってしまった。

前述のIrreguraExpressionさんも述べているが、この国連人権委員会は「女性国際戦犯法廷」にも絡んでくる。朝日新聞が政治家の圧力で改編されたと誤報したNHK改編問題の渦中の番組ズバリ!

・・・結局、そのからくりなのかよ・・・

だから桑原記者も今日の産経に書いたのね。納得・・・。

【2005.11.14 add】
『チラシの裏』さん 「安易な人道主義・美麗字句には要注意!!」へTB
『チラシの裏』さんのエントリにニート度チェックの紹介があり、早速やってみたところ、、、

あなたは少しだけニート傾向にあります。

現在就労しておらず、何かのきっかけが欲しい方は、「若者自立塾の紹介」において、政府の施策である若者自立塾の様子がご覧いただけます。興味をお持ちでしたら各塾に問い合わせてみるといいでしょう。
また、お住まいの地域のハローワーク・ジョブカフェや、「メールカウンセリング」で、キャリアのことを含めていろいろ相談してみるのもいいかもしれません。

・・・こんなん出ましたけど(苦)

【2005.11.15 add】
『特定アジア・メモ』さん 「怪しいセネガル人ドゥドゥについて産経が書きました」へTB
ディエヌ氏をアテンドした怪しい反日団体数箇所のリンク集あり。そしてコメント欄にも怪しい団体名の一覧が大量に!!!ブログ主さんは嫌だろケド、このコメント欄はそのままにして欲しいなぁ。んで、便利に使わせていただこーーっと♪

【2005.11.23 add】
◆『ヒロさん日記』さん 「イルソン記者の傀儡師たち:「ウトロの森」の妖怪ネットワーク」へTB
おもろいことになってきましたでぇ~。バウネット、創価、解同、、、、反日の輪を結ぶ毎日新聞社会部記者 中村一成記者はmumurさんでもマークしている問題記者だが、ヒロさんのとこでも分析が進む!いやーネットって便利♪

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