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August 07, 2006

積水ハウス在日支援訴訟に新事実?

先月、積水ハウスの社員で在日コリアンの徐さんが顧客に人種差別発言をされたとして訴えた件について、新情報発見!

まず7月31日に、2ちゃんねるに関係者に近いと自称する人間から下記のタレコミがあったようだ。

*****
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは関係ないからそのつもりで読んでくれ。

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。 (後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)

※『mumurブルログ』さんより引用
*****

んで、今日(8月7日)の東京新聞朝刊に下記の関連記事が載った。記事によると、

原告の在日コリアン徐さんの言い分は、

『昨年二月、徐さんはマンションの排水管詰まりの緊急工事報告書と今後の改修工事の見積書を持ってマンションオーナーの被告男性方を訪問。ハングル文字と漢字、カタカナの読みがなが入った名刺を見た被告男性は「積水ハウスという看板とこの名前を一緒に載せるとはけんかを売っているのか」「ようこれで商売するな」などと約二時間、差別的発言を続けたとしている。』

これに対し、被告男性は、

『二、三万円の工事と思っていたら、最初二十五万円を請求された。ネズミが一階の空き店舗の床下から石を運んでいて、一、二カ月後にはまた詰まるので、五十万-百万円の改修工事が必要と説明された。金額が法外だと思ったし、説明にも非常な疑念を持った』
『名刺については「読みがなが小さくて見えず、『じょさん』とお呼びしたら、『違う』と言われて何を言っているのか分からなかった。そこから(表記を)どれか一つにしてほしいと言った。改修工事も断ると言っても聞いてもらえなかった」という。』
『提訴を「人権で圧力をかけて自分の言う通りにさせる商売のやり方」と批判』

※上記『』内は『愛・蔵太の少し調べて書く日記』さんの東京新聞記事テキストから抜粋

どうも2ちゃんのタレコミは真実っぽい感じがしている、今のところ。。。
もしこのタレコミが真実だとしたら、訴えられた顧客は悪徳商売を拒否して逆切れされたっつーことになり、とっても気の毒。
積水ハウスの美談かのように報道したマスコミはどう責任とるんだろう?この顧客に謝るんだろうか?

ほんとは商売上のトラブルなのに人種差別に立ち向かうマイノリティーとしてヒーロー扱い・・・こんな風にマスコミが安易に差別物語を作り上げ、結果、世の"嫌韓"に拍車がかかるんだよね。

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