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March 11, 2006

ある寒い日の攻防

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最近のアタチたちのブームって何だか知ってる?

ふふ… それは〝お湯〟にゃりよ。

kitsが偶然、やかんの残り湯を、もったいないからって猫水の容器に継ぎ足して、飲み水をぬるま湯にしてくれたにゃりよ。

アタチってほら、色んな事に敏感にゃ?

だからkitsがいつもと違うことしたな~って直ぐに気付いて、すかさず猫水を確認したにゃりよ。

そしたら、この寒い時期に、ホンワカ温か~い空気が猫水から出ているのに気付いたにゃ。

んで、思わず『ピチャピチャ』と飲んでみたにゃりよ。

そしたら、何とゆーことにゃ!いつもはキィーーんと冷たい水が温かいにゃり!

こりゃ、いい具合♪

そーゆー些細な変化に鈍感なだいふく(黒白♂)は、何でアタチが水を喜んで飲んでるのか不思議そーに見てたけど、しばらくして『猫水にゃ何か良い事があるらしい』と、ようやく気付いたみたいにゃ。

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で、アタチに遅れること半日で、ようやく温かい猫水に気付いただいふく(黒白♂)は、kitsがやかんに手を掛けるたんびに、猫水の前に座って待ち構えるにゃ。

最初に気付いたのはアタチだからにゃ!(怒)

アタチに最初に飲ませなさい!

アタチがどんなにだいふく(黒白♂)より先に顔を突っ込もうとしても、アイツ、飲み食いに関しては頑として引き下がらないにゃりよ。ビクともしないにゃ。

おかげで、だいふく(黒白♂)の後ろに並んでお湯の順番待ちにゃ。

え?ぬるま湯の猫水は2箇所にあるでしょって?

そりゃそーなんだけど、アタチはこっちの猫水を飲むって決めてるの!

だいふく(黒白♂)が、あっちの猫水を飲めばいいにゃりよ。

だいふく(黒白♂)のほうが退くべきだって、貴方はそう思わない?

【2006.3.18 add】
◆『ココんちの猫三匹と一匹のたわごと』さん 「レアたんの初釜」へTB
神妙な面持ちでお作法を披露するま・ここっと家のレアたん。レアたんの初釜はま・ここっと家の洗濯機の上。なんという『猫ふぁんたじー』♪こういうワールドは大好き。

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March 07, 2006

ただいま武道館( 携帯)

いや〜出遅れた!皇室の伝統を守る一万人大会。既に三好氏のスピーチが始まってた(焦)
それにしても、凄い人!8割かた席が埋まっている。実はこんなに人が集まるとは思わなかったので、かなり驚きです。 今は中西教授のスピーチ中です。もしいらっしゃることが可能なら是非足をお運びいただき、この壮観な眺めを味わって欲しい。

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March 05, 2006

統一教会が布巾を売りにやってきました

先日の夜8時過ぎのこと。

ピンポ~ン♪

私『はい?』

若い男性『ノノハナカイです』

私『は?ノノハナカイ?』

男性『福祉団体のボランティアなんですけどぉ、障害を持つ子達の支援をしています。是非ご協力をお願いします』

私『は?』

男性『その子たちが袋詰めした布巾を買っていただけないでしょうか?』

私『何の福祉団体?』

男性『えっと、障害を持つ子達を支援しています。ノノハナカイといいます。あの、電話番号を言いますので、今、そこにお電話していただければ分かると思います。』

私『じゃあ、あとで確認してみます(と言いつつ、何か胡散臭さを感じる)』

男性『えっと、パンフレットも持っていますしそれ見ていただければお分かりいただけると思います。あの、障害を持つ子達が一生懸命、袋詰めしたものなんです。是非ご協力をお願いします』

(そーゆー話には弱い私。じゃあパンフを見して、ってんで玄関を空ける)

(見れば学生風の頼りなげな男の子。胸にも身分証明票みたいな札を下げている。「ここに電話してください」と言ってパンフ記載の電話番号を差し示す。)

(パンフにはスマトラ地震への支援や福祉施設への訪問活動など載っており、もしかして本物か?と少しぐらつく・・・、が、気を取り直し、、、) 

私『突然、こうやって来られても直ぐには判断できないのよ。それに電話番号って東京都杉並区のじゃない。ここらへん(茨城県)の支部はどこにあるの?そこに確認にするから教えて?』

男性『えっと・・・無いです。』

私『無い? え? じゃあ、あなた、どこから来たの?』

男性『ぼくは大学生です。(と言いながら運転免許証みたいなのを出してくる。もしかしたら学生証だったのかも) 学校のサークル活動です。』

私『大学のサークル? (ここら辺に大学って有ったけなぁ・・・としばし考える)』

男性『あの、これ、障害を持つ子達が一生懸命袋詰めしたんです。お願いします。(布巾の入ったパッケージを差し出す)』

私『まずは確認してみなきゃ、どうにも判断できないね。』

男性『じゃあ確認してみてください』

私『(パンフ上にHPのアドレスを見つける)これにホームページも載ってるわねぇ。あとでネットで確認してみて、納得したらこの郵便振替口座に寄付してあげるよ。(パンフには寄付用の郵便口座が載っていた)』

男性『でも、せっかく子供達が袋詰めしたので、こちらの布巾のほうを是非お願いします』

私『布巾は要らないの。寄付だけさせてね。』

男性『わかりました。では、よろしくお願いします。』

・・・主婦な私は、夜は夜なりにやるべき家事がワンサカあるので、翌日ネットで『野の花会』を検索してみた。

直接該当のHPに行かずに、まずはグーグルでキーワード検索してみるのが安全だね。

そしたら、出るは出るは・・・

ある意味、かなり有名だった『野の花会

*****
『野の花会』Wikipediaより

野の花会(ののはなかい)は統一協会系組織のひとつ。

福祉活動を名目にハンカチ、靴下、化学雑巾、手芸品などの訪問販売を行っている。原価はいずれも100円程度かそれ未満のものでありながら2,000円で販売されていることが多く、また特定商取引法により3,000円未満のものはクーリングオフができないため、トラブルの原因となっている。集められた資金はほとんどが統一協会の活動資金になっているとされる。雑誌「あゆみ」を発行。

*****

危ない危ない・・・。
昨日はマトモに見えたパンフだって、福祉団体と言う割には、よく見りゃ管轄の公的機関すら載っていない。実に怪しい。

それにあの男の子が必死に売ろうとしていた布巾は、

なんと!3枚で¥2000!

っざけんなよ!ぶんせんめい!

あの男の子を夜な夜な資金集めに動員しといて、

福祉だとぉ?

っざけんじゃねぇ!あの子をマトモにもどせよ!普通に勉強でもスポーツでもさせろよ!

もーーーいい加減に人を食い物にするのは止めろ!

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