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May 25, 2006

久々に時事

久々に時事関係、書いてみました。
ヘッドライン調になっちまいますがご容赦を。

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A級戦犯分祀検討を提言へ 総裁選に向け丹羽・古賀派
2006年 5月18日 (木) 19:09

 自民党の丹羽・古賀派は18日、9月の党総裁選に向けた政策勉強会を都内の派閥事務所で開き、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)検討を政策提言に盛り込むことで大筋一致した。

同派代表の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)の提言を受けた勉強会で、古賀氏は「戦争指導者であるA級戦犯が靖国神社に合祀されていることに、遺族会の中でもじくじたる思いを抱いている人がいる」と説明した。

ただ、出席者からは「宗教法人である靖国神社の問題であり、政治が口を挟むのは難しいのではないか」との指摘もあった。
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こいつ、ほんとヤな奴!
今回こんなこと言い始めたのも、自民の次期総裁選にからんで安倍ちゃんを追い落とそうという魂胆がみえみえ。去年の郵政民営化がらみですっかり死にたいになったはずぢゃなかったのかしらん。それに去年の今ごろ、自身の失言で遺族会に迷惑かけてんのにいまだに遺族会の会長やってんのね。へんなのぉ。
会長職のくせして靖国問題を政治闘争のカードとして使うなんて最低だわ。ほんとお下品極まりないとはこの人のこと。

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正論 東アジアのノムヒョン化狙う中国
評論家 鳥居 民
(産経新聞 25日12版)

(一部抜粋)
 失策の中身については後で触れることとして、この先もアメリカをして、このような失策、過誤を続けさせることができれば、再来年のニ〇〇八年には、台湾の総統には
「ノムヒョン」が就くことになろう。
 そして、中国はその後、台湾人の洗脳に取りかかかる。尖閣諸島を梃子(テコ)に、「ノムヒョン」をして、反日、侮日、反米、中華万歳で台湾を染め上げさせればよい。
≪陳氏と馬氏で対応対照的≫
そこで、いよいよ東アジアに大変革を引き起こす第二幕となる。
 「大陸を取り囲む周辺国家郡」の人々に、グアム島、沖縄、横須賀のアメリカ軍の巨大な戦力は、いかなる抑止力ともならないと知らしめ、東アジアの安定にとって最重要な基盤であると説かれてきた日米同盟は、張子の虎であるのだと悟らせる。
 そしてそうなればマレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシアの指導者たちもまた、「ノムヒョン」となるであろうし、ならせるのは容易だ。
 とりわけ深い脱力感に沈むことになる日本については、「ノムヒョン」を首相に選ばせるようにさせることなど、わけのないことだ。
 「ノムヒョン」とは誰か。言わずとしれた韓国の盧武鉉大統領であり、盧武鉉大統領的な人物のことである。
(以降略)
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ウケました~久々に新聞に。
「ノムヒョン」はもはや固有名詞ではなくなったのだ!すごーーいオモロイ。
最近、中国共産党の日本のVIPへの懐柔大作戦とそれにつられる日本のマスコミがすごくて、報道は靖国ばっか。そんな中、久々に笑いました~。
しかし笑ってる場合もないのは確か。中国共産党の対日大作戦は明らかに次期自民総裁への影響力強化を狙っての事。この鳥居氏の論説もがぜん信憑性をもってくるのだ。「ノムヒョン」総理なんてしゃれになんないよ。

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「トーマの心臓」自己と向き合う少年たち ー舞台ー
(産経新聞 25日12版)

男優集団「Studio Life(スタジオライフ)」が六月三日から、「トーマの心臓」を東京・新宿の紀伊国屋ホールで上演する。(以降略) 
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かつて知っていた、しかも小さな劇団だと思っていた劇団の名前が一般紙に載っていたのでびっくり・・・。
私ことですが、自分の若かりし輝ける美ひい(しつこい?)20代前半の青春を思い出し、なんだかしんみりしてしまった。
あの頃は新人だった俳優さんがすっかり看板俳優さんになっていたり・・・嗚呼、月日は流れたのですね。

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