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March 04, 2006

【猫便】春

cat_0603_04

春の陽気に誘われて、最近、エネルギーが爆発中のだいふく(♂)、とはぼきゅのことです。

写真のぼきゅの後ろにいるのはキョウダイの茶ミ(♀)です。

ぼきゅは最近、勢い余って茶ミにマウントしちゃいがちなんだけど、茶ミはうざいらしくて、いっつも猫パンチ&猫キックで一蹴されます。

茶ミはランボウモノなのでパンチやキックには必ず爪を出します。おかげでぼきゅの額や頭のてっぺんからはちょくちょく血がでているらしいです。

ぼきゅは直接見れないのですが、kitsがいっつも見つけては

「だいふくも気の毒よのぉ。男はつらいよのぉ~」

と言って溜息をつきます。

kitsがぼきゅを心配してくれるのは嬉しいけど、ちょっと親バカみたいだから、そのうちぼきゅにボウクウズキンを被せやしないかと、ぼきゅはそれが心配です。

茶ミは要領がいいので、ぼきゅが遊んでいたオモチャも横取りするし、ぼきゅのお昼寝の場所も上手く横取りします。ぼきゅは、茶ミがどうやって上手い事やっているのか良くわかりません。

ぼきゅはそういう茶ミが憎たらしいのかな?だからチョッカイだしたくなるのかな?

kitsは春のせいだって言ってますが、そうなのかな?よく分かりません。

茶ミが優しくなくてもTやkitsが優しくしてくれれば、ぼきゅはそれで結構です。

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March 02, 2006

高砂義勇隊記念碑撤去

高砂義勇軍記念碑撤去の後のレポートが『BLOG ASIA』さんのところにある。

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【引用】 現地レポートー高砂義勇隊記念碑のその後
台湾研究フォーラム事務局長  古市 利雄

高砂義勇隊英霊記念碑そのもの撤去こそ免れたものの、それは見るも無残なありさまだった。

先週訪れた際には既に日本国国旗、高砂義勇隊隊旗、そして中華民国国旗も片付けられていたが、それでも英霊の存在を感じ取ることのできる、畏怖の念を抱かせるような雰囲気を保っていた。

しかし1週間が過ぎた25日に訪れると、日本側から奉納された記念碑はほぼ撤去されており、日本語の碑文を「日本語である」との理由で隠すため、ベニヤ板で覆われた高砂義勇隊慰霊碑の姿が、私の目に飛び込んできた
それはその場に膝を落としてしまうほどの、全身から力が抜け切るような衝撃だった。

高砂義勇隊慰霊碑に鎮座する原住民の銅像と、数年前に記念碑周辺施設の補修資金を日本で募金した功労者、故伊庭野政夫氏の胸像は、姿はまだ見ることができるものの、銅像の下の台座となる碑の側面はベニヤ板で覆われ、碑文の内容は確認できない。

(途中略)

日本時代、台湾各地に建立された神社のほとんどは「外省人」によって破壊され、日本語の記述は削られ、コンクリートで塗りつぶされた。日本人の足跡は消されてしまった。
都合が悪い歴史を破壊、抹消するのが中国文化なのだと、私は改めて感じ恐怖を覚えた。しかし、そうした国民党の恐怖政治の時代に逆戻りするかのような事態が、民主化された現在の台湾でおこってしまったのである。しかもそれは法律に則った体裁をとろうとしているので、余計に性質が悪い。

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なんという悲劇。
日台の友好のかけ橋のはずの記念碑なのに・・・。
泣けてくるねぇ。悲しいねぇ。

この記念碑撤去が台湾人の本心であれば「悲しい」で済む。
しかし、その撤去の動きの背後には中国共産党の工作が透けて見えるから「悲しい」以上に

許せない

のだ。

台湾の高砂族の誇り高き精神を知り、それに感動し、素直に尊敬の思いをもった日本人は多いと思う。

◆再再度掲載 高砂義勇兵フラッシュ

それゆえ、記念碑が危機に陥った去年、移設のための義援金が日本で集まったのだ。それは何の政治的思惑などないものだったと私は思う。

政治抜きの純粋な日台友好の象徴であったのに、こともあろうに撤去活動を扇動しているのは李登輝氏への反発、そして中国本土のように『反日』を根付かせようとする中国共産党の工作という極めて政治的な思惑なのだ。

いつまでもいつまでも自己の利益のために人の心を愚弄するのが中共なんだね。

ほんと、頭きた。

mumurブルログ』さんのところに北國新聞の社説があった。

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北國新聞
時鐘
 金大に留学経験のある台湾女性から、興味深い話を聞いた。日本語を話し始めると、知らず知らずのうちに声が小さく優しくなり、歩き方までしとやかになるのだという

「母国語で話すときは、いつも男勝りと言われるのに、変ですよね」。本人もしきりに首をひねっていたが、背景にある文化の違いが話しぶりや立ち居振る舞いにまでにじみ出てくるのだろう

親日的といわれる台湾で、旧日本軍に協力した先住民族の「高砂義勇隊」の銅像と慰霊碑をめぐり、野党・国民党が「軍国主義思想の礼賛だ」などと撤去を求める運動を始めた。国民党が支配する新聞、テレビが多いせいか、親日派の声はかき消されてしまいそうだ

このところ、李登輝前総統に近い与党・民進党の支持率が低迷してるからだろう。中国共産党と歴史的な和解をした国民党が、大陸の意をくんでしきりに「反日」を仕掛けてきている

台湾が親中国に大きくカジを切るようになれば、台湾の烏山頭(うざんとう)ダムのほとりに建つ八田與一技師の銅像も無事では済まなくなるかもしれない。国民党独裁時代のように、地元民に「保護」してもらうことになるのだろうか。
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一方、相変わらず中共の工作を隠蔽し『根強い日本統治への反発』とかいってミスリードを工作するマスゴミもあるようで。。。情けないよ、まったく。

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February 28, 2006

ジェネレーションギャップ?

今日のお昼。スーパーへ行く途中、大きな幹線道路から狭いわき道に曲がろうとしたら、ちょうどわき道の入り口に制服姿の女の子が立っていて、おもむろにタバコを手にしライターで火をつけようとした。

「え゙?」

と、呆気にとられた私。

そんなアホ面な私に彼女が気付き、目が合った。

私「あなた、何歳?」

彼女「・・・(タバコとライター持ったままフリーズ状態。顔は真っ青)」

私「何歳?」

彼女「16歳・・・(ちょー 小さい声)」

私「だめじゃない。自分で買ったの?」

彼女「・・・(相変わらず真っ青のまま肯く)」

私「それ、ちょうだい(手を差し出す)」

彼女「・・・(無言で手に持ったライターとタバコを手渡す)」

私「いい?だめよ!」

そして私はその場を離れた。

ま、残りのタバコは持ってるんだろうから、ホトボリが冷めたらまた吸うのかもしれないけど。。。

しかしさ、彼女が居た場所は交通量の多い幹線道路から丸見えの場所、しかもすぐ脇には大きな和菓子屋の入り口。人目はかなりある。そして制服姿だから未成年であることは明白。

大胆不敵とゆーか何とゆーか・・・。

どういう心理状態なんでせうか?

学校のトイレの個室が心なしタバコ臭い、なんつーのは、昔むかぁしの化石のようなヤマトナデシコのお話なんでせうか?

おばちゃんには理解できません(泣)

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February 27, 2006

今度は隠蔽!

olympic

マスゴミへの不満を書いた直後、またまた許しがたいマスゴミの隠蔽工作情報がびーちぇさんから寄せられた。

な、なんと!

日本全国が荒川選手ゴールドメダル獲得に酔いしれていた24日早朝、メダル授与式が終わってから荒川選手のインタビューが始まるまでの十数分間に、荒川選手は日の丸を身体にまとわせながらウィニングランをしていたのだ!

そりゃもーー美しい映像ですわよ。

『NHKの偏向事例』さん提供の映像を是非確認されることをお勧めする。これこれ→olympic

知ってた?ねぇ、知ってた? 知らなかったでしょ?

だって生中継している〝皆様の〟NHKが、荒川選手の日の丸ウィニングランの間、

ずーーーーーーーと

LIVE映像を流さずにVTRを流しつづけてたんだもの。

間が持たなかったんでしょうね、その間、荒川選手の演技のリプレイを3回も流し、アナウンサーは早くリンクを出てくれないかなぁ・・・などとボヤキすら漏らしているのだ。

国民の知る権利なんて〝皆様の〟NHKはどうでもよかったみたい。

『Let's Blow! 毒吐き@てっく』さん「偏向NHK日の丸ウイニング-ラン放映せず」に映像ファイルがあるので拝見してみた。

『問題のNHK放送内容』(VTR)

『日の丸ウィニングランの映像:テレ朝』(VTR)

我がPCのスペックが悪くて音声がよく聞き取れなくて苦労したが、VTRの流れはこんな感じ。 VTRを見れない方は、このてっくさんの映像ダイジェストを見ながら下記流れを追えばおおよその映像概要が分かると思う。

7:14 荒川選手、右手に花束、左手にメダルを掲げてウィニングラン開始
7:15

荒川選手、客席の前で立ち止まり歓談

--≪ここまでがLIVE映像、以後VTRのみとなる≫--

突然、アイスリンク全景に映像が切り替わり、女子シングルのダイジェストVTRが流れ始める

荒川選手の演技VTR(1度目)

メダル授与式のVTRが流れ始める
荒川選手の演技VTRが流れる(2度目)
7:21 アナウンサーがリンクの荒川選手の状況を実況。荒川選手がこの10分間、あちらこちらから要求されて記念撮影などをしていると実況。
が、日の丸については一切実況せず。
7:22 荒川選手の演技VTRが流れる(3度目)
7:23 画面にリンク壁面の「Torino 2006」文字
アナウンサーと解説者が延々と演技解説
7:24 村主選手 インタビューVTR
7:26 画面に「Passion Lives here」の垂れ幕の映像
7:28 メダル授与式のVTR
7:29 間が持たなくなったアナウンサーが、なかなかリンクから荒川選手が出て行かないのをぼやき始める
7:30 荒川選手がようやくインタビューブースに入り、映像がLIVE映像へと切り替わる

っざけんなよ、NHK!

どこぞの共産主義国の情報統制みたいなことが、知る権利の保障されている日本で、しかも公共放送で行われていることの

恐ろしさ。

NHKへの抗議先

◆『電鉄茶屋』さん 「荒川静香のウィニング・ランをNHKがカット?!」へTB
tetsuさんのおっしゃる通り、なぜ日の丸ウィニングラン部分だけをカットせねばならぬのか納得できる説明に未だ行き着いていない。NHKへの不信感が増すばかりなり。

◆『園丁日記』さん 「 「表現の自由」の逆侵害では?」へTB
枇杷さんが既にエントリされておられたのでTB。なぜ日の丸を頑なに拒絶するのか理解できん。枇杷さんの、荒川選手は祖国への素直な気持ちを表現しただけ、という意見に賛成。

【2006.3.3 add】
◆『SUPER-X.COM』さん 「いい加減に流せつうの。」へTB
super-x.さんが荒川選手の美しい日の丸ウィニングランgif動画をUPされているので、ここにご紹介させていただく。super-xさんGJ!荒川選手が実に美しい。

また、NHKへの電凸レポが豊富にあり、NHKの苦しい言い訳が見て取れる。必見!

◆『su-san's Blog』さん 「NHKが荒川静香のウイニングランを放送せず」へTB
当『拾い猫日記』は基本的にTBの際は関連付けをお願いしているが情報提供のTBはその限りではない。su-sanのところにはNHK電凸サイトへのリンクあり。NHKの言い訳が二転三転している。

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もうガセは結構!

最近は〝ガセ〟が流行っているようだが、1月に第一報が流れた例のニュースは、やはり〝ガセ〟だったようだ。

その〝ガセ〟第一報とは↓これ
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南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演
(ネットソースリンク切れ)

【上海=加藤隆則】旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。

18日付の上海紙「文匯報」が報じた。

同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。

中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。

(2006年1月18日23時23分 読売新聞)
*****

よりによって天下の

よ み う り 新 聞 さまの報道だ!

そのため、ネットでは

「いくらなんでも、ガセでしょ?」

「いや、読売の報道だ。信憑性がある!」

などという声が飛び交っておりました。

それに決着をつけてくれたのが産経の古森特派員↓。

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中国「イーストウッド監督で南京事件映画」
代理人「全くのウソ」(産経新聞 2月26日13版)

【ワシントン=古森義久】日本軍の南京攻略を題材とする映画が米国のハリウッドで著名な俳優のクリント・イーストウッド氏の監督で制作されるという情報が中国の新聞などで流されていたが、イーストウッド氏のエージェント(代理人)は二十四日、「全く事実に反する」と述べ、同監督の関与を完全に否定した。

一九三七年の「南京事件を主題とするハリウッド映画」という話は一月十八日付の上海の新聞「文匯報」などによって伝えられた。同紙は、この映画が江蘇省文化産業グループなどの制作強力を受けてイーストウッド氏が監督、同氏と映画「マディソン郡の橋」で共演した人気女優メリル・ストリープさんが出演し、ハリウッド映画として作られ、ニ〇〇七年十二月の南京事件七十周年を記念して全世界で同時公開される予定となったとの記事を掲載していた。
 「南京・クリスマス・1937」と題され、南京に当時いた米国人宣教師の目を通して日本軍の中国人大量殺害を描く内容になる見通しだったという。
 しかし、イーストウッド氏の代理人を務めるウィリアム・モリス・エージェンシー社(カリフォルニア州ビバリーヒルズ)のレオナード・ハーシャン氏は二十四日、産経新聞の電話インタビューに応じ、「南京事件に関する映画にイーストウッドが出演するとか監督をするという話はまったく事実に反する」と述べた。さらに同氏は「イーストウッドがこの話にはまったくかかわっていないことを日本や中国の人たちに幅広く伝えてほしい」と強調するとともに、「私自身は数ヶ月前にこの話を中国の新聞で読んだという中国人から聞いたが、だれかが広め始めたデマだといえる」と説明した。
 さらに関係者によると、イーストウッド氏は現在、太平洋戦争の硫黄島の戦闘を題材とした映画を日米両国の視点から制作しようとしているため、ここ一、二年のスケジュールは詰まっており、女優のストリープさんも多くの企画を抱えて南京事件の映画に出演する余裕はないはずだという。
 ハーシャン氏ら当事者のこうした否定表明から判断すると、「クリント・イーストウッド氏が南京虐殺の映画を監督する」という話はそもそも根拠がなく、中国側の政治プロパガンダ、あるいは政治謀略的なディスインフォメーション(故意の虚報)として広められた可能性も高くなってきた

*****

やっぱりガセでしたか。。。

でも電話で聞けば一発で〝ガセ〟と分かったんじゃないのさ。。。

読売新聞には大いに問題がある。

日本軍の大量虐殺などという有りもしない当時の中国の戦争プロパガンダを鵜呑みにした映画をハリウッドで制作となったら大問題でしょーが。

読売はなんで一報を流す前に当のイーストウッド側に確認しなかったのでせう?

私がマスコミに最も希望するのは、そういった疑わしい報道の裏を取って欲しい、ということなのだ。

現地報道をそのまま流すのは、別にマスコミ人間でなくったって中国語を読めるネットユーザーなら可能なことだろう。そうではなく、現地報道の裏を探るような取材はマスコミの

特権

であり、

義務

であり、

そこにマスコミの存在価値がある

のではなかろうか?

今回の読売新聞の無責任、無思考、無判断、

まったくもって

ぶ ざ ま な 報 道

を、今後も日本の〝マスゴミ〟が続けるならば、やがては中国のプロパガンダの思うが侭に歴史が改ざんされていくだろう。

その前にいわゆる〝マスゴミ〟の信頼は地に落ちるのだろうけど。

ったく〝ガセ〟にイライラさせられるここ数日。情けなさもピークに達する。

いいかげんにしてよね!(怒)

再審「南京大虐殺」(明成社)再審「南京大虐殺」 著:日本会議国際広報委員会

【2006.2.28 add】
◆『草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 』さん 「イーストウッド監督の「南京大虐殺」映画はウソ」へTB
なんと、上記の著書「再審『南京大虐殺』」を某国会議員がイーストウッド氏に寄贈したそうだ!その議員さん、やるな~ぁ。
先の戦争の裏で暗躍していた共産系の対日工作については、いつか白日の下になるのだろうか?そうあって欲しい。

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