March 13, 2005

着物について

cat_0503_130やっと着付教室から大島紬(おおしまつむぎ)を持って帰り、カメラに収めることができた~。
これが母から譲ってもらった大島紬。身丈も巾も私には小さいので着付けるときに工夫が必要。今の私には少々高度。

写真に向かって左のピンクの名古屋帯・赤い帯揚げ・帯締め2本(紫系とピンク系)が大島とセットで母から譲ってもらったもの。
向かって右の黒い名古屋帯は新しく小紋を仕立ててもらった時に一緒に購入したもの。

着付けの先生が『大島はどんな帯をあわせてもいいのよ』とおっしゃるので、この前の教室では、右の黒い帯を締めて赤い帯揚げと紫系の帯締めを合わせてみた。見た目、しぶ~いオバハンになった(苦笑) でも帯揚げ、帯締めの色合いを工夫すれば黒い帯でシャープに着こなせそうなきがする。

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February 12, 2005

大島紬

cat_0502_12←だいふくの独り言
「最近、留守がちぢゃないの?温和なボクちんだって小言が多くなるニャ」

通っているきもの着付教室の本部で『春の装いの会』(つまり、きもの頒布会)なる催しがあるとのことで、山梨の関連する教室でバスを1台貸しきって東京・九段下までお出かけなのであった。。
会場では、ものすごい巧の技のきものから超おてがる洗えるキモノまで幅広く展示されるそうな。

おかげさまで本日は6時起き。まだ夜が明けてないのよ~(泣)
でも朝焼けの富士山はとっても美しかった…
これ見られただけでも、ま、いいか…って感じ。

実は先日、、、

母からのお下がりの「大島紬」を練習用に教室に持参した時、
私は先生に「これって化繊ですか?」と無邪気とは片付けられない超暴言を吐いてしまったので、
「あなたは着物についてお勉強がたりません!」ってお叱りを受け、
今日のこのイベントに強制参加となったのであった。。。

でも、参加してよかったデス。

「大島紬」の実演をしている職人のおじちゃんから、

いまの「大島」は黒い色調が売れ筋で、
私の母の濃紺の「大島」はほとんど製作していないこと、

「大島紬」は年代に合わせた帯さえ締めれば、
いつの時代でも何歳になってもずっと着れる、
不動のスタンダードであることを教えてもらった。

母の「大島」、神に誓って大事にします!

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