August 07, 2006

積水ハウス在日支援訴訟に新事実?

先月、積水ハウスの社員で在日コリアンの徐さんが顧客に人種差別発言をされたとして訴えた件について、新情報発見!

まず7月31日に、2ちゃんねるに関係者に近いと自称する人間から下記のタレコミがあったようだ。

*****
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは関係ないからそのつもりで読んでくれ。

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。 (後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)

※『mumurブルログ』さんより引用
*****

んで、今日(8月7日)の東京新聞朝刊に下記の関連記事が載った。記事によると、

原告の在日コリアン徐さんの言い分は、

『昨年二月、徐さんはマンションの排水管詰まりの緊急工事報告書と今後の改修工事の見積書を持ってマンションオーナーの被告男性方を訪問。ハングル文字と漢字、カタカナの読みがなが入った名刺を見た被告男性は「積水ハウスという看板とこの名前を一緒に載せるとはけんかを売っているのか」「ようこれで商売するな」などと約二時間、差別的発言を続けたとしている。』

これに対し、被告男性は、

『二、三万円の工事と思っていたら、最初二十五万円を請求された。ネズミが一階の空き店舗の床下から石を運んでいて、一、二カ月後にはまた詰まるので、五十万-百万円の改修工事が必要と説明された。金額が法外だと思ったし、説明にも非常な疑念を持った』
『名刺については「読みがなが小さくて見えず、『じょさん』とお呼びしたら、『違う』と言われて何を言っているのか分からなかった。そこから(表記を)どれか一つにしてほしいと言った。改修工事も断ると言っても聞いてもらえなかった」という。』
『提訴を「人権で圧力をかけて自分の言う通りにさせる商売のやり方」と批判』

※上記『』内は『愛・蔵太の少し調べて書く日記』さんの東京新聞記事テキストから抜粋

どうも2ちゃんのタレコミは真実っぽい感じがしている、今のところ。。。
もしこのタレコミが真実だとしたら、訴えられた顧客は悪徳商売を拒否して逆切れされたっつーことになり、とっても気の毒。
積水ハウスの美談かのように報道したマスコミはどう責任とるんだろう?この顧客に謝るんだろうか?

ほんとは商売上のトラブルなのに人種差別に立ち向かうマイノリティーとしてヒーロー扱い・・・こんな風にマスコミが安易に差別物語を作り上げ、結果、世の"嫌韓"に拍車がかかるんだよね。

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July 11, 2006

「大騒ぎ」してんのはどっち?

あまりにも凄い、いやむごい、いや可笑しいニュースを発見♪
こりゃ書かずにはいられない。

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韓国、北朝鮮のミサイル発射をめぐる日本の閣僚らの発言を批判
2006年 7月11日 (火) 12:35
 [ソウル 11日 ロイター] 韓国青瓦台(大統領府)は11日、北朝鮮のミサイル発射をめぐる日本の閣僚らの発言を無謀でごう慢と批判する声明を発表した。

 声明は「日本の閣僚らが、朝鮮半島に先制攻撃を加える可能性や武力行使を正当化する発言をしたこと自体が非常に深刻」としたうえで「韓国は日本の政府首脳らの無謀でごう慢な発言に厳しく対応していく」と表明した。
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あれ?昨日、こんな↓報道もあったような・・・

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日本のミサイル対応は「大騒ぎ」…韓国大統領府が批判
2006年 7月10日 (月) 11:19
 【ソウル=平野真一】韓国青瓦台(大統領府)は9日、北朝鮮のミサイル発射について「果たしてわが国の安保上の危機だったか」として安全保障上の危機ではないとの認識を示し、国民を不安にしないためにあえて「ゆっくり対応した」と主張した。
 また、青瓦台は、日本政府がミサイル発射後ただちに安全保障会議を開いたことについて「日本のように明け方から大騒ぎしなければならない理由はない」と批判した。

 公式ホームページの中で保守勢力やマスコミから政府の対応が遅いとの批判が出ていることに反論したものだが、自らの正しさを強調するため日本の対応まで「大騒ぎ」と批判したことは論議を呼びそうだ。
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突然ミサイル撃ってきた北朝鮮は「安全保障上の危機ではな」く、発言しただけの日本には「大騒ぎ」なのね。

ふつー逆じゃない?実際にミサイル乱発した北に厳しく対応しなさいよ。

だいたいねぇ、これから外交上、北に相当の圧力をかけるのに「ミサイルやめれ、核やめれ。お金大変になるよ。」バッカじゃ効果ないでしょうに。日本への北の軍事圧力を無効化するような"力の対抗策"を外交カードとし、交渉の後ろでチラチラと見せつけなきゃ強力な外交圧力にならんでしょうが。そんな"駆け引き"に過剰反応してるのが気の毒だわね。ノムヒョンの外交音痴っぷりもだんだん可哀想になってきた。

そーいや、ついこの前も日本が竹島周辺の海洋調査を行うそぶりを見せただけで過剰反応しちゃって「武力行使も辞さない」なんて発言したのは一体どこのお国だったかしら?

あれこそ「大騒ぎ」の何物でもないわ。

韓国が射程目標となるスカッドミサイルを北は600発配備済。そのスカッドミサイルに発射の兆候を発見しても「安全保障上の危機ではない」なんて言ってのけそう。もはや韓国、ヤバイね。理解不能です。

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May 25, 2006

久々に時事

久々に時事関係、書いてみました。
ヘッドライン調になっちまいますがご容赦を。

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A級戦犯分祀検討を提言へ 総裁選に向け丹羽・古賀派
2006年 5月18日 (木) 19:09

 自民党の丹羽・古賀派は18日、9月の党総裁選に向けた政策勉強会を都内の派閥事務所で開き、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)検討を政策提言に盛り込むことで大筋一致した。

同派代表の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)の提言を受けた勉強会で、古賀氏は「戦争指導者であるA級戦犯が靖国神社に合祀されていることに、遺族会の中でもじくじたる思いを抱いている人がいる」と説明した。

ただ、出席者からは「宗教法人である靖国神社の問題であり、政治が口を挟むのは難しいのではないか」との指摘もあった。
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こいつ、ほんとヤな奴!
今回こんなこと言い始めたのも、自民の次期総裁選にからんで安倍ちゃんを追い落とそうという魂胆がみえみえ。去年の郵政民営化がらみですっかり死にたいになったはずぢゃなかったのかしらん。それに去年の今ごろ、自身の失言で遺族会に迷惑かけてんのにいまだに遺族会の会長やってんのね。へんなのぉ。
会長職のくせして靖国問題を政治闘争のカードとして使うなんて最低だわ。ほんとお下品極まりないとはこの人のこと。

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正論 東アジアのノムヒョン化狙う中国
評論家 鳥居 民
(産経新聞 25日12版)

(一部抜粋)
 失策の中身については後で触れることとして、この先もアメリカをして、このような失策、過誤を続けさせることができれば、再来年のニ〇〇八年には、台湾の総統には
「ノムヒョン」が就くことになろう。
 そして、中国はその後、台湾人の洗脳に取りかかかる。尖閣諸島を梃子(テコ)に、「ノムヒョン」をして、反日、侮日、反米、中華万歳で台湾を染め上げさせればよい。
≪陳氏と馬氏で対応対照的≫
そこで、いよいよ東アジアに大変革を引き起こす第二幕となる。
 「大陸を取り囲む周辺国家郡」の人々に、グアム島、沖縄、横須賀のアメリカ軍の巨大な戦力は、いかなる抑止力ともならないと知らしめ、東アジアの安定にとって最重要な基盤であると説かれてきた日米同盟は、張子の虎であるのだと悟らせる。
 そしてそうなればマレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシアの指導者たちもまた、「ノムヒョン」となるであろうし、ならせるのは容易だ。
 とりわけ深い脱力感に沈むことになる日本については、「ノムヒョン」を首相に選ばせるようにさせることなど、わけのないことだ。
 「ノムヒョン」とは誰か。言わずとしれた韓国の盧武鉉大統領であり、盧武鉉大統領的な人物のことである。
(以降略)
*****

ウケました~久々に新聞に。
「ノムヒョン」はもはや固有名詞ではなくなったのだ!すごーーいオモロイ。
最近、中国共産党の日本のVIPへの懐柔大作戦とそれにつられる日本のマスコミがすごくて、報道は靖国ばっか。そんな中、久々に笑いました~。
しかし笑ってる場合もないのは確か。中国共産党の対日大作戦は明らかに次期自民総裁への影響力強化を狙っての事。この鳥居氏の論説もがぜん信憑性をもってくるのだ。「ノムヒョン」総理なんてしゃれになんないよ。

*****
「トーマの心臓」自己と向き合う少年たち ー舞台ー
(産経新聞 25日12版)

男優集団「Studio Life(スタジオライフ)」が六月三日から、「トーマの心臓」を東京・新宿の紀伊国屋ホールで上演する。(以降略) 
*****

かつて知っていた、しかも小さな劇団だと思っていた劇団の名前が一般紙に載っていたのでびっくり・・・。
私ことですが、自分の若かりし輝ける美ひい(しつこい?)20代前半の青春を思い出し、なんだかしんみりしてしまった。
あの頃は新人だった俳優さんがすっかり看板俳優さんになっていたり・・・嗚呼、月日は流れたのですね。

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March 05, 2006

統一教会が布巾を売りにやってきました

先日の夜8時過ぎのこと。

ピンポ~ン♪

私『はい?』

若い男性『ノノハナカイです』

私『は?ノノハナカイ?』

男性『福祉団体のボランティアなんですけどぉ、障害を持つ子達の支援をしています。是非ご協力をお願いします』

私『は?』

男性『その子たちが袋詰めした布巾を買っていただけないでしょうか?』

私『何の福祉団体?』

男性『えっと、障害を持つ子達を支援しています。ノノハナカイといいます。あの、電話番号を言いますので、今、そこにお電話していただければ分かると思います。』

私『じゃあ、あとで確認してみます(と言いつつ、何か胡散臭さを感じる)』

男性『えっと、パンフレットも持っていますしそれ見ていただければお分かりいただけると思います。あの、障害を持つ子達が一生懸命、袋詰めしたものなんです。是非ご協力をお願いします』

(そーゆー話には弱い私。じゃあパンフを見して、ってんで玄関を空ける)

(見れば学生風の頼りなげな男の子。胸にも身分証明票みたいな札を下げている。「ここに電話してください」と言ってパンフ記載の電話番号を差し示す。)

(パンフにはスマトラ地震への支援や福祉施設への訪問活動など載っており、もしかして本物か?と少しぐらつく・・・、が、気を取り直し、、、) 

私『突然、こうやって来られても直ぐには判断できないのよ。それに電話番号って東京都杉並区のじゃない。ここらへん(茨城県)の支部はどこにあるの?そこに確認にするから教えて?』

男性『えっと・・・無いです。』

私『無い? え? じゃあ、あなた、どこから来たの?』

男性『ぼくは大学生です。(と言いながら運転免許証みたいなのを出してくる。もしかしたら学生証だったのかも) 学校のサークル活動です。』

私『大学のサークル? (ここら辺に大学って有ったけなぁ・・・としばし考える)』

男性『あの、これ、障害を持つ子達が一生懸命袋詰めしたんです。お願いします。(布巾の入ったパッケージを差し出す)』

私『まずは確認してみなきゃ、どうにも判断できないね。』

男性『じゃあ確認してみてください』

私『(パンフ上にHPのアドレスを見つける)これにホームページも載ってるわねぇ。あとでネットで確認してみて、納得したらこの郵便振替口座に寄付してあげるよ。(パンフには寄付用の郵便口座が載っていた)』

男性『でも、せっかく子供達が袋詰めしたので、こちらの布巾のほうを是非お願いします』

私『布巾は要らないの。寄付だけさせてね。』

男性『わかりました。では、よろしくお願いします。』

・・・主婦な私は、夜は夜なりにやるべき家事がワンサカあるので、翌日ネットで『野の花会』を検索してみた。

直接該当のHPに行かずに、まずはグーグルでキーワード検索してみるのが安全だね。

そしたら、出るは出るは・・・

ある意味、かなり有名だった『野の花会

*****
『野の花会』Wikipediaより

野の花会(ののはなかい)は統一協会系組織のひとつ。

福祉活動を名目にハンカチ、靴下、化学雑巾、手芸品などの訪問販売を行っている。原価はいずれも100円程度かそれ未満のものでありながら2,000円で販売されていることが多く、また特定商取引法により3,000円未満のものはクーリングオフができないため、トラブルの原因となっている。集められた資金はほとんどが統一協会の活動資金になっているとされる。雑誌「あゆみ」を発行。

*****

危ない危ない・・・。
昨日はマトモに見えたパンフだって、福祉団体と言う割には、よく見りゃ管轄の公的機関すら載っていない。実に怪しい。

それにあの男の子が必死に売ろうとしていた布巾は、

なんと!3枚で¥2000!

っざけんなよ!ぶんせんめい!

あの男の子を夜な夜な資金集めに動員しといて、

福祉だとぉ?

っざけんじゃねぇ!あの子をマトモにもどせよ!普通に勉強でもスポーツでもさせろよ!

もーーーいい加減に人を食い物にするのは止めろ!

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March 02, 2006

高砂義勇隊記念碑撤去

高砂義勇軍記念碑撤去の後のレポートが『BLOG ASIA』さんのところにある。

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【引用】 現地レポートー高砂義勇隊記念碑のその後
台湾研究フォーラム事務局長  古市 利雄

高砂義勇隊英霊記念碑そのもの撤去こそ免れたものの、それは見るも無残なありさまだった。

先週訪れた際には既に日本国国旗、高砂義勇隊隊旗、そして中華民国国旗も片付けられていたが、それでも英霊の存在を感じ取ることのできる、畏怖の念を抱かせるような雰囲気を保っていた。

しかし1週間が過ぎた25日に訪れると、日本側から奉納された記念碑はほぼ撤去されており、日本語の碑文を「日本語である」との理由で隠すため、ベニヤ板で覆われた高砂義勇隊慰霊碑の姿が、私の目に飛び込んできた
それはその場に膝を落としてしまうほどの、全身から力が抜け切るような衝撃だった。

高砂義勇隊慰霊碑に鎮座する原住民の銅像と、数年前に記念碑周辺施設の補修資金を日本で募金した功労者、故伊庭野政夫氏の胸像は、姿はまだ見ることができるものの、銅像の下の台座となる碑の側面はベニヤ板で覆われ、碑文の内容は確認できない。

(途中略)

日本時代、台湾各地に建立された神社のほとんどは「外省人」によって破壊され、日本語の記述は削られ、コンクリートで塗りつぶされた。日本人の足跡は消されてしまった。
都合が悪い歴史を破壊、抹消するのが中国文化なのだと、私は改めて感じ恐怖を覚えた。しかし、そうした国民党の恐怖政治の時代に逆戻りするかのような事態が、民主化された現在の台湾でおこってしまったのである。しかもそれは法律に則った体裁をとろうとしているので、余計に性質が悪い。

****

なんという悲劇。
日台の友好のかけ橋のはずの記念碑なのに・・・。
泣けてくるねぇ。悲しいねぇ。

この記念碑撤去が台湾人の本心であれば「悲しい」で済む。
しかし、その撤去の動きの背後には中国共産党の工作が透けて見えるから「悲しい」以上に

許せない

のだ。

台湾の高砂族の誇り高き精神を知り、それに感動し、素直に尊敬の思いをもった日本人は多いと思う。

◆再再度掲載 高砂義勇兵フラッシュ

それゆえ、記念碑が危機に陥った去年、移設のための義援金が日本で集まったのだ。それは何の政治的思惑などないものだったと私は思う。

政治抜きの純粋な日台友好の象徴であったのに、こともあろうに撤去活動を扇動しているのは李登輝氏への反発、そして中国本土のように『反日』を根付かせようとする中国共産党の工作という極めて政治的な思惑なのだ。

いつまでもいつまでも自己の利益のために人の心を愚弄するのが中共なんだね。

ほんと、頭きた。

mumurブルログ』さんのところに北國新聞の社説があった。

*****
北國新聞
時鐘
 金大に留学経験のある台湾女性から、興味深い話を聞いた。日本語を話し始めると、知らず知らずのうちに声が小さく優しくなり、歩き方までしとやかになるのだという

「母国語で話すときは、いつも男勝りと言われるのに、変ですよね」。本人もしきりに首をひねっていたが、背景にある文化の違いが話しぶりや立ち居振る舞いにまでにじみ出てくるのだろう

親日的といわれる台湾で、旧日本軍に協力した先住民族の「高砂義勇隊」の銅像と慰霊碑をめぐり、野党・国民党が「軍国主義思想の礼賛だ」などと撤去を求める運動を始めた。国民党が支配する新聞、テレビが多いせいか、親日派の声はかき消されてしまいそうだ

このところ、李登輝前総統に近い与党・民進党の支持率が低迷してるからだろう。中国共産党と歴史的な和解をした国民党が、大陸の意をくんでしきりに「反日」を仕掛けてきている

台湾が親中国に大きくカジを切るようになれば、台湾の烏山頭(うざんとう)ダムのほとりに建つ八田與一技師の銅像も無事では済まなくなるかもしれない。国民党独裁時代のように、地元民に「保護」してもらうことになるのだろうか。
*****

一方、相変わらず中共の工作を隠蔽し『根強い日本統治への反発』とかいってミスリードを工作するマスゴミもあるようで。。。情けないよ、まったく。

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February 22, 2006

2/22は竹島の日

060222

みなさーん!今日は島根県条例で定められた

竹島の日

でーーーす。

そして朗報!

当『拾い猫日記』も参加している「竹島の日プロジェクト」(竹島の写真をブログトップに掲げる運動)で、なんと韓国メディアが釣れたそうです。

いやー喜ばしい。

(詳しくは『フィオリーナの以心伝心』さんで)

それにしても今年の韓国さんは大人しいですな。

報道によれば韓国は竹島問題の国際化を恐れているらしいが、そりゃそーだよね、不法占拠してるのは韓国だもの、それが国際社会に知れたらヤバイよね。

せっかくなので麻生外相も中川農水相も島根県の記念式典に参加すればよかったのに。

そーすれば期待に答えて「カッターナイフde指切」やら「ドンドン焼き」やら、賑やかしてくれただろうに。残念だな。

ところで今日、2月22日は『猫の日』でもある。

記念にedaatsさんが教えてくれた、キャワゆい猫フラッシュをプレゼント♪

◆『夢の中へ』 (リンク先のstartで音が出ます)

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February 19, 2006

またゴキブリが出没した模様

昨日はスキージャンプ・ラージヒル決勝だったのに、嗚呼、なんということ!眠っちまっただよ(泣)でもニュースで拝見した岡部選手は

す て き 。

さて、本題。またまたゴキブリ(高金素梅)が徘徊し始めたよ。

*****
高砂義勇隊の慰霊碑除幕 日本の募金で再建
2006年 2月 8日 (水) 20:31

 【台北8日共同】日本統治下の台湾で、日本兵として南太平洋へ出征した先住民、高砂義勇隊の戦没者を追悼する新たな慰霊碑の除幕式が8日、台北郊外の烏来郷で行われた。

1992年に、近くに慰霊碑が建立されたが、敷地権を持っていた会社の倒産で撤去を余儀なくされた。これを伝え聞いた日本人からの募金約3200万円で約1キロ離れた公園内に再建された。

慰霊碑には李登輝前総統が揮毫(きごう)した「霊安故郷(霊は故郷に眠る)」の文字が刻まれ、除幕式には前総統のほか、義勇隊の遺族や日台の関係者ら約50人が出席した。
*****

それが昨日の産経によると

*****
「高砂義勇兵」の記念碑撤去の恐れ
【台北=長谷川周人】
(2006年2月18日 産経新聞13版 ネットソース無し)

台湾の台北県当局は十七日、同県烏来郷に完成した日本統治下の台湾で日本兵として出征した先住民出身「高砂義勇兵」の戦没者を祭る英霊記念碑を近く撤去する方針を明らかにした。
 中央通信社によると、先住民区選出の女性立法委員(国会議員)の高金素梅さんが同日、同県に「皇民思想と軍国主義の歴史を喧伝する記念碑はタイヤル族として受け入れられない」と抗議。敷地を管轄する同県の李鴻源副県長は「公共の土地に設置するのは不適当だった」としており、記念碑を撤去するおそれが出てきた。
 記念碑は二年前、敷地の提供業者の倒産で撤去を迫られ、地元遺族らで作る社団法人が同県の同意を得て、今月上旬、異説が完了した。移設費用には碑が日台間のかけ橋となることを願った産経新聞読者などから寄せられた義援金が充てられた。
*****

どーーーにも許せないんだけど。ゴキブリなんぞがなんで誇り高き高砂族代表を自称して発言してるのさ。

高金素梅が去年の夏に来日(もちろん反日活動のため)した折、高金素梅の身の安全を守るように日本政府に依頼したのは台湾政府ではなく中国共産党だ。
このゴキブリが中国共産党の手先であり、しかも反日で共闘している北朝鮮の関連団体からも支援を受けていることは分かりきっているのに、まだ徘徊するのかねぇ。相変わらず売名に貪欲なんだね。

以前にもご紹介した『酔夢ing Voice』さんの記事を再度紹介。

*****
台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実。

高金素梅来日の支援団体は、カトリック正義と平和協議会で、教会は日本基督教団信濃町教会である。記憶力のいい読者の方はピーンと来たはずで、カトリック正義と平和協議会とは、朝日新聞の「安倍・中川NHK政治介入疑惑報道」の元凶である「女性国際戦犯法廷」を主催したバウネットの発起人なのである。つまり、キリスト教系極左団体であり、朝鮮総連と深い関わりがあることも指摘されている。

(途中略)

高金素梅氏は、外省人(戦後大陸から移った台湾人)の父を持つ元タレントの金素梅。議員に立候したときに選挙に有利な先住民族枠から出馬するため、わざわざ先住民族高砂族の母方の姓の文字を加えて改名した。
*****

『千点写行』さんによると、本物の高砂族の方が碑の撤去に対して反対を表明したとのこと。がんばれ!本物の高砂族!

*****
No.574 慰霊碑騒動

最初に慰霊碑を建てた周麗梅さんのご子息、マカイ・リムイさん、そして義勇隊紀念協会は、「子孫へ語り継ぐ歴史の重要性を強調し、県政府による撤去には反対する」ことを表明したとのこと。

高金素梅、国民党による今回の愚行は、原住民の信頼を失うことになるのは間違いない。
*****

私らから何かできることって無いのかしら?
それからマスゴミはゴキブリの正体をキチンと報道しなさい!

再度、有名なフラッシュを掲載。
高砂義勇伝 フラッシュはこちらから

高砂義勇兵に関する報道は『毒吐き@てっく: 台湾「高砂義勇兵」慰霊碑「撤去」の危機』さんのブログが豊富&詳しい。

【関連エントリ】
◆なんで刺身のツマだけ大々的に報道するのさ!(2005年10月1日)
◆ゴキブリの主張をマジメに取り上げるなってば(2005年6月14日)

【2006.2.20 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「また高金素梅か!~高砂義勇兵慰霊碑が撤去の危機」へTB

くっくりさんのところに台湾へのメアドが載っているので転記。
早速抗議メールを送ったった。

 ・台北駐日経済文化代表處のページ
  
http://www.roc-taiwan.or.jp/org/
 ・新聞組のメアド(上記ページ一番下の「ご意見、ご感想等ございましたら、このE-mail 宛にお寄せください」のメアドと同一)
  
teco-jp@www.roc-taiwan.or.jp

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January 10, 2006

拉致問題での誘導に注意!

電脳補完禄』に特定失踪者問題調査会・代表の荒木和博さんの講演内容がUPされている。
北朝鮮と日本政府の駆け引きの裏側が解説されていて非常に興味深い。

おととい当ブログで日本が北へ強い姿勢を示し始めたのはアメリカの影響だと述べたが、荒木氏はここ数年変わらず強硬姿勢なのが日本なのだ、アメリカは日本のお陰で軟化に歯止めがかかったのだと言う。

なるほどー。そういう見方ももっともだ。

しかし、ずっと強硬な日本であるが、それは世論を受けて結果的にそうなっただけで、実際の交渉下では北との暗黙の了解などもあったのではないか、結果的に世論は強硬なまま崩れなかったのは日本の親北派の誤算だった、と荒木氏は言う。

ならば世論の責任はかなり大きい。私達も北にしてやられぬよう注意深く日朝交渉を見守らねばならない。

荒木氏の講演内容には他にも重要な事柄がある。
氏の講演内容テキストを要約してみた。

*****
荒木和博氏講演(2005/1/7 藤沢にて)
金木犀さまの投稿をkitsが要約

■最近の報道「めぐみさんや地村夫妻の拉致実行犯が辛光洙(シングァンス)である」はウソ

被害者の5人が帰国してから北に残る家族のために報道管制がひかれたが、お子さんやご家族が帰国を果たした今でも報道管制は続いている。だから、ニュースの出元『7時のNHKニュース』で報道されると他の報道機関は被害者の方々に取材が出来ないからNHKの報道内容にそのまま乗っかる。NHKも実際はご本人達に直接取材は行っていない。伝聞のような話しが〝そうでした〟というニュースになってしまっている。

なぜこういうことが起きるのか?
ひとつの可能性として…日朝間である程度、落としどころが決まっているのではないか。
落としどころとは、拉致をやったのは全て辛光洙なんだということにしてしまおうということ。そうすれば有本恵子さん拉致実行犯のよど号グループさえ隠したいと思えば可能だ。『朴』という工作員もとっくに死んでしまったということにし、辛光洙も30分くらい日本の訪朝団に面会させてやって肝心な事は言わせずに高齢で体調が悪いといって隠してしまう。

そういう事にして、拉致問題の進展があったから国交正常化も進める必要がある、進めないと拉致も次に進まない、という形に持っていこうと日朝で密かに合意しているのではないか。

こういう〝取引〟は今までもあった。

≪2002年9月17日≫
・落としどころ…北が拉致を認めれば国交正常化交渉を開始する
・日朝の誤算…拉致を認めたら日本の世論が激昂→国交正常化交渉開始できず
≪2002年10月15日≫
・落としどころ…ともかく生きている5人を二週間ほど帰国させよう。
・日朝の誤算…日本の世論が5人を返すな→北に戻すはずの5人を戻せず

≪2004年5月~7月≫
・落としどころ…北に残る家族を返せば国交正常化交渉を開始する(荒木氏が後で述べているが、この時の北の真の目的は朝鮮総連への圧力をかわすこと。この目的は達成)
・日朝の誤算…日本の世論調査『拉致はまだ終っていない』が8割以上
(kits注:ただし5月のご家族帰国後に22万トンの食糧支援、7月のご家族帰国後に12.5万トンの食糧支援は行っている)

※西暦日付はkits付加

■北川和美と偽遺骨

2004年11月の時点で北の方法は一つしか残っていないだろうと思った。
それは、日本政府が認定していない人の誰かを出して『自分の意志で行きました。都合で日本に行けないので早く国交正常化して自由に行き来できるようになってお父さんお母さんに会いたい』と言わせようとしたのではないか。北川和美という変な女がいたが、その要員として彼女を利用しようとしたのではないか。
彼女を出すことで親北派は『北は折れてきているじゃないか、北と信頼関係を作れば今度は死んだと言っている人まで返すかもしれない』『拉致被害者のなかに自分の意志で行った人もいるのでは?』といった世論作りができる。

ところが北が実際にやったのは「遺骨」。
日本政府が認めていない拉致した人間を引っ張り出してくるのは、曾我ひとみさんを出して逆効果になった現実があるのだから、かなりの力が要る。しかし金正日には2002年の時ほどの力がもう残って無かった。日本(訪朝団?)の中の誰かが「どうせ鑑定なんかできないから(遺骨を)出して来い」と言ったのかもしれない。ところが『偽遺骨』という鑑定が出てしまった。(またまた)話が違うということになって北は相当頭にきたということであろう。

日朝が今やっている事も既にある程度の合意が行われていると思ったほうがいいのではないか。
今流れているニュースを鵜呑みにするのは非常に危険なこと。

■北の目的

2003年12月末から北はなぜかあせっていた。日本へのあらゆる交渉ルートを使っていた。

・2003年12月末…平沢参院議員が北の日朝国交担当大使と会う(北京)
・2004年4月…山崎衆院議員・平沢議員が訪朝
・上記以外に、レインボーブリッジ(小坂浩彰代表)という怪しげなNGO、首相の飯島秘書官(朝鮮総連の大物とのパイプ)などいろんなルートを利用

実は日本では2003年の暮れに経済制裁法案が具体化していった。北はなんとしてもその経済制裁の発動を止めざるを得ない状況だったのではないか。
2004年5月22日の首相第二次訪朝で「経済制裁の発動をしない」「在日朝鮮人に差別をしない」ということになった。つまりこれは朝鮮総連に圧力をかけない、ということ。総連への圧力を止めさせる、それが目的であり、そのほとんどの目的を北はとりあえずは達成したということ。

■北に拉致を認めさせたこと、その意義

2002年9月17日に、あくまで結果的にだが、田中均氏をはじめとする、福田元官房長官かわからないが、ともかく拉致を認めれば日朝交渉進めてやるという風に言って、北に拉致を認めさせたのは大きい。結果的に国交正常化交渉を進めずに5家族を取り戻した。全体から見ればこちらが押しているのは間違いない。
アメリカはクリントン時代に逆行しようとしたが、結果的にブレーキをかけたのは日本であった。日本だけが、ある意味でいうと、だんだん強硬になって、しかもその方針を変えていない。

このまま続けていけば、どこかで大きな転換を持ってくることができると確信している。
われわれの力で絶対できるんだ、このアジアの中でそういうこと(拉致被害者を奪還)のできる国は我が国しかないんだ、レバノンやタイ、韓国の被害者も日本の力で取り戻してあげるんだ、と自信を持つ事で事態は間違いなく前に進むと思う。

短波ラジオ放送『しおかぜ』について「本当は政府のやることなのに」と言ってくださる方もたくさんいて有り難い。が、少なくともこれは政府がやることではない。日本国民全部の責任として、やるべき事はやらねばならないしやるのだ。

今、この国の状況は何が何でも国交正常化という確信は無いと思う。いろんな思惑がごちゃごちゃ集まっているうちにこういう風になっている。
そういう状況を打開するのは最終目的地をしっかりと見据えること。
それは拉致問題に関していえば『すべての拉致被害者を救出する』こと。

※()内はkits付加
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長いけど読み応えある講演内容なので、時間のある方はできれば原文を読んでいただけるとより分かりやすいと思う。

荒木和博氏講演(2005/1/7 藤沢にて)【3】 (2006-1-9)
荒木和博氏講演(2005/1/7 藤沢にて)【2】 (2006-1-9)
荒木和博氏講演(2005/1/7 藤沢にて)【1】 (2006-1-8)

拉致問題の解決にいかに世論が大事か、ということに尽きる。世論が許さなければ政府も動きようがないのだ。それゆえ世論を形成する私たち国民は事態を正しく見極める必要がある。つまりは日本人ひとりひとりの胆にかかっているのだ。

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January 06, 2006

産経抄、絶好調♪

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、年明け6日ということで世の中正常運転にすっかり戻っちまいましたね。『拾い猫日記』もボチボチ活動開始といきますか。

去年は拉致問題を通して「結局、日本はアメリカが動かなきゃ動けないんだね…」という(分かりきった事とはいえ)現実が透けて見えて、〝諦め〟というか「やっぱりね…」みたいな失望感に襲われた年末だった。
11月の朝鮮総連関連施設への一斉捜索でも、その後ろに北への締め付け強化に動き出したアメリカが見え隠れする。拉致被害者のご家族が積極的にアメリカに訴える活動をされたのは全く正しい作戦だったのだ。日本政府よりアメリカ政府に働きかけるほうがよっぽど効果的だ。

アメリカが今の強硬路線を進む限り、日本も強硬路線で北に臨むことが可能なのだ。情けないけど。

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「拉致被害者帰国へ勝負」 漆間警察庁長官
2006年 1月 5日 (木) 16:28

 漆間巌警察庁長官は5日の記者会見で「今年勝負に出なければならないのは北朝鮮による拉致問題だ。残る11人の拉致被害者らの帰国をサポートできるよう捜査に力を入れたい」と述べた。

地村保志さん(50)夫妻と蓮池薫さん(48)夫妻の拉致事件で、警察当局は、別の拉致事件に関連し国際手配中の元工作員辛光洙容疑者(76)と、1985年摘発のスパイ事件で主犯格とされた「朴(パク)」と呼ばれる工作員を実行犯と特定。国外移送目的略取容疑で捜査を進めている。

漆間長官は「今回はある意味で北朝鮮にインパクトを与えられるような情報も入ってきている」と述べ、1月下旬からの政府間協議で、新たな捜査展開が、北朝鮮側の「拉致問題は解決済み」との主張を崩す材料になると示唆した。
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年明け早々、拉致関連の報道がにわかに多くなっている。日本国内でも北への強硬派が勢いを盛り返している証拠のような気がする。今こそ世論を盛り上げて北への圧力を強固なものにしていかねば!

次に少し砕けた話。
今日は『産経抄』に久々笑わかしてもらった~
いや、実に愉快ゆかい。

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『産経抄』平成18(2006)年1月6日[金]

 あまりの寒さに、今年はお屠蘇(とそ)気分が抜けるのが早かった。と書くと、雪国の読者からきっと叱(しか)られるだろう。二十年前の春、新潟支局に赴任したとき「東京の寒さは寒さにあらず。涼しいだけだ」と先輩記者が訓戒を垂れたが、それは本当だった。

 ▼同じ新潟県でも日本海に面した新潟市内の雪は比較的少ないが、中越地方と呼ばれる長岡や越後湯沢などの雪は例年でも半端ではない。今年は津南町ですでに四メートルに達しようとしている。雪下ろしだけでも大変だ。

 ▼こうした町村には一人暮らしのお年寄りが多い。都会に比べれば地域の助け合いも活発だが、いかんせん若者が少ない。自衛隊の方々にも一肌ぬいでもらうなど、早めの対策を国や県には重ねて望みたい。

 ▼寒いといえば、五日付の「私たちこそ理解できぬ」と題した小泉首相の靖国神社参拝を批判した朝日新聞の社説は、読み返すほどに身震いがくるような内容だった。靖国参拝を批判するのは勝手だし、中国や韓国の立場を戦没者のご遺族よりも重視するかのような言論も自由だが、「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」というのは誤植ではないかと何度も見直した。

 ▼確かに戦前戦後の一時期、かの新聞が業界のリーダー的な存在であり、部数でも日本一だったころがあった。だが今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」や「言論人」が肯(うなず)く時代ではない。言論人イコール朝日人という論法は理解できない。第一、「私たち」とは誰なのか

 ▼深い雪もいつかはとけ、豊かな実りをもたらす。必要なのは寒風に立ち向かう気構えと春を待つ忍耐心だ。戌年の今年、小欄は大いにほえるつもりだが、どこかの国の歓心を買おうとしているようには見られぬよう、心したい。
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>身震いがくるような内容
ですってよ、奥さん!
日本海側の豪雪被害から「寒いといえば…」とお寒いあさぴに話を繋げる綺麗な流れを見てよ

>誤植ではないかと何度も見直した
ですって♪ぷ、ぷぷっ、ぶはははは~
いいユーモアのセンスしてるわぁ

>第一、「私たち」とは誰なのか
ホントよねぇ。あさぴの「私たち」ってだぁれぇ?
中国韓国のことかしら?それともサヨク?

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↑『陽光燦爛的日子 a diary of worldwalker』さんから頂戴&コラしました!

5日の朝日新聞斜説「首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ」は、あちこちのブロッガーがメッタ斬りしているが、この産経抄のバッサリ瞬殺は別格かも(笑)
今年も『産経抄』には大いに期待♪

【2006.1.7 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「中国人による「数字」について」へTB
やっぱり今回の「産経抄」は傑作なのだ!だってくっくりさんも「うけた」と言ってるもの。

◆『SUPER-X.COM』さん 「朝日のいうことって、お隣さんと似てますね。」へTB
伊勢神宮に参った小泉首相と閣僚たち、そして民主の前原代表を批判する韓国の新聞記事あり。ったく、初詣が軍国主義の提唱だなんて、あさぴといい半島といい、てめぇらいい加減にせぇよ!

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December 28, 2005

この世の不条理

テキスト化されてない記事等をエントリーにしようと思ってたのだけど、この年末押し迫る頃になって重要報道がメジロオシとなった。こりゃテキスト有無にかかわらず是が非でもエントリーにしたい!ってことでZAKZAKの下記報道をご紹介。

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中国当局が脅迫か…上海総領事館員の首吊り自殺
ホステス使い色仕掛け


 上海日本総領事館の領事(46)=当時=が中国当局が用意した色仕掛けにハメられ、昨年5月に自殺していたことが分かった。27日発売の週刊文春によると、亡くなった領事は外務省と領事館の暗号通信を担当。領事の自殺は暗号解読をねらった中国当局の執拗(しつよう)な恫喝(どうかつ)が原因だったとみられ、中国政府の外交官に対する非道な工作活動に波紋が広がるのは必至だ。

 週刊文春によると、領事は昨年5月6日午前4時ごろ、上海総領事館の宿直室で首をつって自殺した。領事は旧国鉄出身で、分割民営化後に外務省に入省した。米・アラスカのアンカレジやロシアに勤務した後、平成14年3月に上海総領事館に単身赴任した。

 赴任後、領事は同僚に連れられ、外国企業が多く集まる虹橋地区にあるカラオケクラブに足を踏み入れる。そして、1人のホステスに魅せられ、足しげく出入りするようになった。

 クラブは事実上、個室で、ホステスが“接待”してくれる。そのうち、ホステスは中国当局に摘発され、取り調べで上客だった日本人の名を供述するよう強要された。

 供述の中に領事の名前があることに目を付けた当局は、15年6月、このホステスを利用して情報機関に所属する工作員の男に領事を接触させた。

 当初、工作員は機密レベルの低い情報提供を要求。領事は昨年4月に外務省へ転属願を提出し、ロシアの総領事館に転勤が決まったが、工作員の男は、ホステスとの関係を「領事館だけでなく、本国にバラす」「(女性との)関係はわが国の犯罪に該当する」と何度も脅迫した。同年5月に入り、工作員の脅迫はエスカレートし、転勤先のロシアの情報も提供するよう迫られた。

 きまじめだった領事は工作員と深い付き合いとなってしまったことに責任を感じ、総領事や妻、同僚に計5通の遺書を残して自殺。総領事あての遺書には「自分はどうしても国を売ることはできない」などと記されていたという。

 領事は外務省と総領事館の衛星通信や情報伝達を担当する「電信官」で、総領事しか知らない国家機密も把握。特に衛星通信に使われる極めて複雑な暗号の解読方法を熟知していた。

 中国当局はこの暗号に強い関心を示し、領事が転勤と決まるや何とかして暗号の解読を引き出そうと、強い圧力をかけたものとみられる。

 冷戦さながらの色仕掛けによる諜報(ちょうほう)戦。外務省は、国を守ろうと“殉職”した職員について事実関係を一切、公表していない。 

ZAKZAK 2005/12/27

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命を落とした領事のご冥福をお祈りいたします。
昨年の春に起きた痛ましい事件であるが、約1年半後の今ごろに報道されるなんて奇妙~。

でもよくぞ記事になってくれました。今までも中国当局のえげつない外交工作は噂にはなっていたけど、こうやって記事になってくれると物凄い緊迫感がある。

そしてかなりの教訓になったのではなかろうか?中国での甘~い誘惑には必ず毒が仕込まれているという事。
ただ、既にその毒がまわってしまった存命中の政治家とか官僚とかが気になる。何とか炙り出す手立てはないものか?一方は痛い腹を懸命に庇って保身にまわり、この領事のようなバカ正直な人が命を落とすなんて不条理なことこの上ない。

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羽越線脱線事故の被害に遭われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
事故を起こした特急〝あけぼのいなほ〟は、あの現場からはかなり北の路線ですが帰省の際によく利用しました。私にとって馴染み深い特急列車であのような悲惨な事故が起こるとは想像をはるかに越える恐ろしい現実です。
お亡くなりになった方々、どうか安らかに。そして現在治療中の方々の一刻も早いご回復を願ってやみません。

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