March 05, 2006

統一教会が布巾を売りにやってきました

先日の夜8時過ぎのこと。

ピンポ~ン♪

私『はい?』

若い男性『ノノハナカイです』

私『は?ノノハナカイ?』

男性『福祉団体のボランティアなんですけどぉ、障害を持つ子達の支援をしています。是非ご協力をお願いします』

私『は?』

男性『その子たちが袋詰めした布巾を買っていただけないでしょうか?』

私『何の福祉団体?』

男性『えっと、障害を持つ子達を支援しています。ノノハナカイといいます。あの、電話番号を言いますので、今、そこにお電話していただければ分かると思います。』

私『じゃあ、あとで確認してみます(と言いつつ、何か胡散臭さを感じる)』

男性『えっと、パンフレットも持っていますしそれ見ていただければお分かりいただけると思います。あの、障害を持つ子達が一生懸命、袋詰めしたものなんです。是非ご協力をお願いします』

(そーゆー話には弱い私。じゃあパンフを見して、ってんで玄関を空ける)

(見れば学生風の頼りなげな男の子。胸にも身分証明票みたいな札を下げている。「ここに電話してください」と言ってパンフ記載の電話番号を差し示す。)

(パンフにはスマトラ地震への支援や福祉施設への訪問活動など載っており、もしかして本物か?と少しぐらつく・・・、が、気を取り直し、、、) 

私『突然、こうやって来られても直ぐには判断できないのよ。それに電話番号って東京都杉並区のじゃない。ここらへん(茨城県)の支部はどこにあるの?そこに確認にするから教えて?』

男性『えっと・・・無いです。』

私『無い? え? じゃあ、あなた、どこから来たの?』

男性『ぼくは大学生です。(と言いながら運転免許証みたいなのを出してくる。もしかしたら学生証だったのかも) 学校のサークル活動です。』

私『大学のサークル? (ここら辺に大学って有ったけなぁ・・・としばし考える)』

男性『あの、これ、障害を持つ子達が一生懸命袋詰めしたんです。お願いします。(布巾の入ったパッケージを差し出す)』

私『まずは確認してみなきゃ、どうにも判断できないね。』

男性『じゃあ確認してみてください』

私『(パンフ上にHPのアドレスを見つける)これにホームページも載ってるわねぇ。あとでネットで確認してみて、納得したらこの郵便振替口座に寄付してあげるよ。(パンフには寄付用の郵便口座が載っていた)』

男性『でも、せっかく子供達が袋詰めしたので、こちらの布巾のほうを是非お願いします』

私『布巾は要らないの。寄付だけさせてね。』

男性『わかりました。では、よろしくお願いします。』

・・・主婦な私は、夜は夜なりにやるべき家事がワンサカあるので、翌日ネットで『野の花会』を検索してみた。

直接該当のHPに行かずに、まずはグーグルでキーワード検索してみるのが安全だね。

そしたら、出るは出るは・・・

ある意味、かなり有名だった『野の花会

*****
『野の花会』Wikipediaより

野の花会(ののはなかい)は統一協会系組織のひとつ。

福祉活動を名目にハンカチ、靴下、化学雑巾、手芸品などの訪問販売を行っている。原価はいずれも100円程度かそれ未満のものでありながら2,000円で販売されていることが多く、また特定商取引法により3,000円未満のものはクーリングオフができないため、トラブルの原因となっている。集められた資金はほとんどが統一協会の活動資金になっているとされる。雑誌「あゆみ」を発行。

*****

危ない危ない・・・。
昨日はマトモに見えたパンフだって、福祉団体と言う割には、よく見りゃ管轄の公的機関すら載っていない。実に怪しい。

それにあの男の子が必死に売ろうとしていた布巾は、

なんと!3枚で¥2000!

っざけんなよ!ぶんせんめい!

あの男の子を夜な夜な資金集めに動員しといて、

福祉だとぉ?

っざけんじゃねぇ!あの子をマトモにもどせよ!普通に勉強でもスポーツでもさせろよ!

もーーーいい加減に人を食い物にするのは止めろ!

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December 29, 2005

さよなら、そしてアリガト

この報道も是非ともエントリーにせにゃならんでしょ。

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扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与

 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書の不採択運動で、過激派の中核派が市民運動を偽装して深く関与していたことが、警察庁と公安調査庁がそれぞれ公表した今年の「治安の回顧と展望」「内外情勢の回顧と展望」で分かった。

 警察庁は、扶桑社教科書採択阻止について、中核派が(1)イラク問題(2)「日の丸・君が代」問題(3)東京都議選-の「三大闘争」と同等に重視したと分析。「『つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会』と共闘して、市民運動を装いながら、杉並区役所の包囲行動、同区教育委員会への抗議・申し入れ、傍聴等に取り組んだ」と記述した。

 公安調査庁も、中核派が杉並区役所前で街頭宣伝や「人間の鎖」を行ったと認定。教員に浸透を図る「教労(教育労働者)決戦」の一環として、教職員組合や市民団体に対し、同派系大衆団体を前面に立てて共同行動を呼びかけたと指摘している。

 また、卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱反対運動についても「都立高校の周囲に活動家を動員して、ビラ配りに取り組んだ」(警察庁)、「東京をはじめ大阪、広島などでビラを配布した」(公安調査庁)などとして、中核派の関与を明らかにしている。
【2005/12/27 東京朝刊から】
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今年の夏頃はネットは『扶桑社教科書反対運動を扇動する隠れ過激派』の話題でもちきりでしたね。
杉並親の会』とかいう市民団体を装っているがホントは中核派、というのはネット上では常識のじょうしきでしたね。

あの教科書は軍国主義賛美だとか戦争賛美だとか言って攻撃してましたが、とうのご本人たちが殺人あり、傷害あり、放火ありの立派なテロ集団だったという事実が、この年末にとうとう公的に公表されてしまったのですね。

思えば、かの半島からも応援を頂きましたね。

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2005.07.17
■扶桑社版教科書採択、激しい妨害

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愛媛・松山…反対派、韓国から“運動団体”
「友好関係の政治利用」…知事、市長ら痛烈批判
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国内では朝日新聞も随分応援して下さいました。
うるさいこと言う産経新聞と紙面上で口喧嘩もしてくださいました。

極左と半島と朝日は親和性があるという事を証明していただいたようで嬉しかったです。

今年は4年に1度巡ってくる教科書採択の年でした。たくさん想い出ができましたね。

そんな今年もあと3日でお終いです。

さようなら2005年、さようなら自虐史、さようならNews23の特集~

さようなら、さようなら~

でもヲチは楽しかったよ、ありがとう・・・

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November 13, 2005

あなどれない!『妙』

今日の産経新聞、『妙』のコーナー。

「報告の陰に連携」(産経新聞 11月13日)
 国連人権委員会のディエヌ特別報告者(セネガル)が七日、国連総会第三委員会(人権)で、日本に存在する差別を指摘、それを受けて中国、韓国、北朝鮮の代表が日本を批判したという記事が目に留まった。「差別」の存在は厳粛に受け止め、解消に向けて努力するべきだが、あまりに見事な連携ではないか。「仕組まれた」という思いがぬぐいきれない。近年、日本に「悪意」をいだくグループが「人権」を武器に、国連を利用して日本に〝言いがかり〟をつけることがよくあるが、今回もそうではなかったか。
 そもそもディエヌ氏とはどういったけ入れ貴の持ち主なのか。そして、日本のどこをどれほどの期間調査したのか。また、彼をアテンドしたのはどういう団体だったのか。疑問は次々とわいてきた。
 国連広報センターに問い合わせてみた。明らかになった事実を記す。
ディエヌ氏は一九九三年から二〇〇二年にかけて国連教育機関(ユネスコ)の分化間・宗教間対話部長を務め、〇二年に国連人権委員会により現在的形態の人権主義、人種差別、排外主義および関連する不寛容に関する特別報告者に任命された。今年の七月三日から十二日まで日本を訪れ、大阪、京都、北海道で被差別部落、在日韓国・朝鮮人、アイヌ民族などのグループと面会調査した。訪日は初めてだった。
 ディエヌ氏の調査をアレンジしたのは、反差別国際運動というNGO。この団体の理事長は武者小路公秀氏。ピースおおさか(大阪市)の会長であり、金日成の思想を普及しようとするチュチェ思想国際研究所と関係の深い人物である。
(桑原聡)

このディエヌ氏の胡散臭い動きは、随分前から既に大手ブロッガーが取り上げているので、ヘビーなネット巡回者ならもちろん、ライトユーザーでも既に把握しているはずの、このディエヌ氏の動き。普段なら大手マスコミは〝スルーーーっ〟するはずなのに、なぜだか産経新聞の小さな『妙』というコラムに載った。

≪この件を取り上げた主なブログ≫
『アジアの真実』さん 「国連人権委員に差別国家と訴えられた日本 ~実態を暴く~」(11月8日)

さらに、この国連人権委員会という組織はそのきな臭さで有名であり、中国、リビア、スーダン、ジンバブエ、キューバ等といった人権侵害国家の急先鋒たちがそのメンバーに名を連ね、これらの国への人権侵害は提起されず、逆に日本が北朝鮮への人権侵害を訴えた際にはこれらの国が他の国を巻き込んで反対工作に出るなど、政治的思惑が大いに見え隠れする怪しい組織で、この委員会の廃止を訴える声も米国等から上がっています。

『mumurブログ』さん 「中央日報がウトロを「差別問題」と報道」(7月7日)

『Irregular Expression』さん 「悪辣、国連人権委員会を利用した情報戦」(7月12日)

国連勧告ってもんは「一方の話だけで書かれた報告書に基いて勧告し、反論は受け付けられないし、強制力もない」っていうとんでもなくいい加減なモノだったらしい。ちなみにこの国連人権委員会への報告書で有名なのは、従軍慰安婦問題について1994年に書かれたクマラスワミ報告書ってのが有るが、これは吉田清治がでっち上げた嘘話を核として書かれていた出鱈目報告書。 あの朝日新聞虚偽報道問題で日本中をお騒がせした松井やよりのバウネットもクマラスワミ報告書を引用して必死に自分らの吊るし上げ法定ゴッコを権威付けしようとしていたな。

それにしても、この『妙』の記事、どこぞの保守系ブログのエントリを思わせる〝いもほり〟作業・・・ううむ、ただものではないかも、この桑原聡。産経新聞分化部の方らしいが、どんな方?

、で、検索してみたところ、、あはは(笑)

なんと「女性国際戦犯法廷」を産経新聞として取材申込したものの、主催者側に席を用意してもらえなかった記者さんだった!!!

詳しくは『アジアの真実』さん「日本のマスコミの強烈な異常性」を参照されたし!桑原記者の奮闘が見られる。

いっぺんで桑原記者のファンになってしまった。

前述のIrreguraExpressionさんも述べているが、この国連人権委員会は「女性国際戦犯法廷」にも絡んでくる。朝日新聞が政治家の圧力で改編されたと誤報したNHK改編問題の渦中の番組ズバリ!

・・・結局、そのからくりなのかよ・・・

だから桑原記者も今日の産経に書いたのね。納得・・・。

【2005.11.14 add】
『チラシの裏』さん 「安易な人道主義・美麗字句には要注意!!」へTB
『チラシの裏』さんのエントリにニート度チェックの紹介があり、早速やってみたところ、、、

あなたは少しだけニート傾向にあります。

現在就労しておらず、何かのきっかけが欲しい方は、「若者自立塾の紹介」において、政府の施策である若者自立塾の様子がご覧いただけます。興味をお持ちでしたら各塾に問い合わせてみるといいでしょう。
また、お住まいの地域のハローワーク・ジョブカフェや、「メールカウンセリング」で、キャリアのことを含めていろいろ相談してみるのもいいかもしれません。

・・・こんなん出ましたけど(苦)

【2005.11.15 add】
『特定アジア・メモ』さん 「怪しいセネガル人ドゥドゥについて産経が書きました」へTB
ディエヌ氏をアテンドした怪しい反日団体数箇所のリンク集あり。そしてコメント欄にも怪しい団体名の一覧が大量に!!!ブログ主さんは嫌だろケド、このコメント欄はそのままにして欲しいなぁ。んで、便利に使わせていただこーーっと♪

【2005.11.23 add】
◆『ヒロさん日記』さん 「イルソン記者の傀儡師たち:「ウトロの森」の妖怪ネットワーク」へTB
おもろいことになってきましたでぇ~。バウネット、創価、解同、、、、反日の輪を結ぶ毎日新聞社会部記者 中村一成記者はmumurさんでもマークしている問題記者だが、ヒロさんのとこでも分析が進む!いやーネットって便利♪

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October 05, 2005

漫画も真っ赤っか

『アジアの真実』さん経由で知った日教組の楽しい時事漫画コーナー。

日教組HP「休憩室」 時事漫画 より

0510051

お子様の情操教育にさぞや良かれと思われる(笑)傑作漫画が揃っている。

ここの漫画の主な作者である橋本勝氏とはこんな人

 日本で唯一(?)社会風刺まんがの描ける男、ピースボート船上でもおなじみ、あの橋本勝が20世紀を366のイラストと366のキーワードで綴った日めくりカレンダー本、それがこの『20世紀の366日』です。 橋本勝の活動の集大成ともいえるこの『20世紀の366日』、本多勝一氏の推薦も得て、全文英訳付、20世紀を乗り切るための人類のコンパスです。

本多某は言わずもがなだが、ピースボートの〝赤さ〟加減に関しては『ヒロさん日記』ピースボート関連記事を参照されたし。

さて、橋本氏の日めくり漫画。今日(10/5)の漫画はこんな感じ↓。

Copyright Masaru HASHIMOTO
051005
ノーベル平和賞 ダライ・ラマ師の受賞には異存はないが、時にこのノーベル平和賞、意外な人が受賞してビックリ。わが佐藤栄作氏が受賞した時など悪い冗談ではと思ったくらいだ。

↑だってさ。1944年生まれの橋本氏。ちょうど全共闘時代の方なんでしょう。佐藤首相を敵視とは、やはり日米安保の恨みを約半世紀過ぎた今でも引き摺っておられるのですね。

ピースボート『朝日』本多安保反対・・・

そんな御人が漫画を書いてる日教組は全くもって左翼の巣窟

教育の現場から日教組を排除できない限り日本の教育の闇は続くんでしょうよ。

【2005.10.15 add】

ヒロさん日記のコメント欄より情報収集

『橋本勝』
-『週刊金曜日』『本多勝一』『石坂啓』
-『小田実』『第三書館』『日本赤軍』『社民党』
-『中帰連』『ノーモア南京の会』
-『VAW-NET JAPAN』『朝鮮総連』『NHK番組改編騒動』『西新井病院』・・・

繋がりを辿れば・・・
なんだか、ズルズルと・・・
芋ずる式に・・・
反日大物スターのオンパレードで目眩が・・・

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July 23, 2005

左まき研究 その1

Lft ←クリックすると大きくなります(JPGファイル222KB)

 上記では字がつぶれて見づらい方はPDFファイル(11KB)でどうぞ(こちらからダウンロード




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(参考にしたサイト)
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Wikipedia
「ヒロさん日記 ■日本は赤いテロリストの輸出国家である」
新左翼集団の系統図
「よど号」ハイジャック事件
市民運動・社会運動イエローページ 政治運動
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栃木県大田原市に続き茨城県大洗町でも「つくる会」教科書の採択をめぐり、(プロ)市民団体が妨害工作に大忙しのようだ。

大田原市のときは「杉並親の会」が(プロ)市民団体としてスポットライトを浴びた。この団体が中核派の息のかかった組織であることは前々回のエントリで述べたが、この度の大洗町での妨害工作では「百万人署名運動」という(プロ)市民団体が暗躍しているようだ(アジアの真実さんより)。実はこの「百万人署名運動」というのも中核派の息のかかった団体なのだ。

こういう事実を知るといつも思うのは、陰で(プロ)市民団体を操っている左巻きって、一体全体、どういう組成になっているわけ?という疑問である。

、で、今回はその左巻きの、主に過激派と呼ばれる団体(「中核派」など)の成り立ちを大まかに調べ、俯瞰的な図を作ってみた。

いや~3日かかりました。。。ちかれた。

あまりにも細かく分裂、統合、改称を繰り返しているので、とてもじゃないけど全部は調べることが出来なかった。しかし、大まかな流れならこの図を見れば今後は困らないんじゃないかな・・・と思う。

誤りなど判明したらその都度改訂していく予定。

【2005.8.6 add】
『アジアの真実』さん 「・杉並区での教科書採択を巡る攻防 ~暴かれた反日団体の実態~」へTB

杉並区の教科書採択でついに中核派のメンバーが逮捕された。教科書採択に関る『市民活動』のシラジラしい実態が白日の下に!

『アジアの真実』さんでは、これら『反日市民団体(自称)』が全国で妨害工作をしぶとく続けている現状に警鐘を鳴らしている。こういう団体のやる『抗議活動』=『業務妨害・恫喝・脅迫』はホント酷いね。

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July 15, 2005

トンでも教師の話

6月3日のエントリでfuniさんにコメントいただいた教師の話をしてみようと思う。
これは『ヒロさん日記』の「「マルクス主義者の陰謀」という妖怪さん、出ておいで!」のコメント欄で告白した私の小学時代の教師の思い出である。

ヒロさん日記のこのエントリでは、外国特派員協会での「つくる会」の記者会見を取り上げている。この会見上でイギリス人記者の質問に答える形で、「つくる会」の八木氏が、日本の教職員団体がいまだにマルクス・レーニン主義を信望しているという信じがたい現状を訴えたことを取り上げた。

ヒロさんはこの団体を「白昼どうどうとうごめく「日本の妖怪」」と称したが、極めて的を射た表現だと思う。思うと同時に自分自身の小学校時代の辛い体験も思い出したのだった。

私が小学校の高学年の時の担任の話。

私の親は中小企業の経営者だった。寅さん映画に出てくるタコ社長のような小さな町工場だ。私のクラスではたまたま親が経営者なのは私だけだったが、他のクラスには少なからぬ人数で親が同じような経営者である児童は在籍していたし、私が他の子と違うなんて思ったこともなかったし、そういう目で見てくる同級生も居なかった。

ところが、この教師、私がクラスで発言するたびに「社長の娘だもんね~」とか「お嬢様は違うよね~」とか「さすが社長夫人のお母様は派手よね」とか、やたらとそういう方面で攻撃してくる。
元が嫌味な性格の教師で他の児童にも同じ状態だったら、「嫌なセンコウ!」で済んでいた。が、実際は私だけが教師の嫌味攻撃を受けているのだった。

どうして先生が私に対してこんな風に嫌味を言ってくるのか全く理解できなかった。悲しさよりは不思議さのほうが強かった。ちなみにクラスメートの家は農家が多かった。他には工場勤務、公務員等。

ある時、憧れの「飼育係」になれた私は有頂天になっていた。小学入学以来、憧れつづけていた『係』なのだ。「飼育係」はウサギや小鳥を飼育している飼育小屋の世話をする係。生き物を扱うため、低学年では資格がなく、3年生になって初めて立候補できる。任期は1年で、立候補が多数の場合はクジやジャンケンで公正に選ばれる。

これに毎年立候補してきて、最終学年の6年生で私はようやく念願の「飼育係」の座を手に入れた。

ところが、抽選のあった数日後、その教師が私に言ったのだった。

「●●ちゃんが飼育係になりたいって言うからあなたは図書委員になりなさい」。

●●ちゃんは、すこし学習能力が遅れ気味の特別クラスの子だ。しかも、今のいままで「飼育係」に立候補したこともない子だ。

私は納得いかなかった。公正な手続きで「飼育係」になったのに、何年もかかってようやく「飼育係」になったのに、今年を逃せば来年は卒業なのでこれがラストチャンスなのに、、、それなのに●●ちゃんはただ希望を口に出しただけで「飼育係」になれるというの?

とても納得できるものではない。私は泣いた。

そんな私に先生は反抗的な態度はしてはいけない、みたいな事を言った。

そして「もう●●ちゃんには飼育係になれと言ったから変更できない」と言った。これが最後通告、というかのように、その後、教師は泣く私を次の始業時間までそのまま放置した。

ショックだった。私は泣く泣く図書委員になった。以来、土井たかこ似のこの先生のことは大嫌いになった。

この教師の事は長い間、私の記憶の隅に仕舞われ、先日、ひょンなキッカケで思い出してしまったのだが、思い出したのが三十路の今でも当時の怒りはナマナマしく胸に蘇った。

ほんと、幼い時の体験って後をひく。

私自身の記憶だけだと偏っている可能性もあるので、母にこの教師のことを聞いてみた。
母はほとんど忘れかけていたが、この教師が舅の事で悩んでいたので、同じ悩みを持っていた母は共感を持っていたらしい。

母「大人しい、ほんと、おっとなしい先生だったよ」

だって。

クラスでこの教師に悪口言われてたのに、ほんとオメデタイ母親です(苦笑)。
、と同時に学校のもつ閉鎖性に背筋が寒くなった。子供が声をあげなきゃ、教師の実態って見えないんじゃん。

学校って恐ろしいところだよぉ、全く。。。

こんな変な体験を持っているのは私だけか、と思っていたが、どうもそうではないらしい。
前述のfuniさんも同様の体験を持っている。
そして、私の体験なんてアリンコの糞くらい強烈な教師も現に存在しているのだった。

「足立16中人権侵害事件」

平成9年、足立16中学校の社会科教師が沖縄米軍基地に関する授業で、アメリカ人を父に持つ少女の尊厳を傷つける内容の授業を行った。
これを知った少女の母親が学校や教育委員会へ相談し、それを快く思わなかった教師が、その母親を『密告者』と罵るプリントを、こともあろうに授業中に配布。
それがマスコミ、都議会で取り上げられ、この教師は数回に渡り処分を受けている。
この教師の授業内容と方法には前任校でも批判を受けており、問題教師ではあったようだ。リンク先でこの教師の授業内容を見ると、それはそれは酷い偏向内容で、生徒への悪影響がほんとに心配。

この教師を支援している団体も信じられないが存在している。

足立16中人権侵害事件裁判より

がくろう埼玉・安保と基地をなくす会・国労深川闘争団・都教委による再雇用拒否違法訴訟原告・首切りを許さない葛飾の会・教科書兵庫県ネット21・日の丸、君が代を考える埼玉市民連絡会などなど 

他にも教師による自衛隊・警察関係の児童いじめも存在する。
園丁日記さん「思想を持ってもいいが、溺れないようにな>先生編。」より引用

≪日教組の「自衛官の子いじめ」 「人権」はなかった…≫
小学校の4年生だった私は社会科の授業中、担任の女性教師から「大野君のお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが仕事です。しかも憲法違反の集団です。みんな、大きくなっても大野君のお父さんのようにならないようにしましょう。先生たちは自衛隊や安保をなくすために闘っているのです」と言われたことがある。

何て心無い。。。各教師の主義心情は自由だとしても、それを子供に押し付ける権利はないはずだ。

≪連合赤軍「あさま山荘」事件≫ ある日次男の敏行が区立の中丸小学校から泣きべそをかきながら帰ってきた。きけば担任のSという女教師に授業中に「このクラスの子でお父さんが警察官と自衛官の子供は立ちなさい」と言われ、次男がほかの警察官や自衛官の子供たちと顔を見合せながら立つと、S教師は「この子たちのお父さんは悪い人たちです。あんたたちは立っていなさい」といわれゆえなく立たされたというのである。

一体、、、どういう???浅間山荘の犯人に肩入れしての発言だろうが、こういうことを児童の前で言う教師は災害に遭った時、自衛隊の救援をきっぱりと拒否するのだろうね?
強盗などの犯罪に巻き込まれた時、警察の捜査を拒否するのだろうね?犯人がつかまらない事を願う被害者なのだろうね?

マトモな教師もいるのだろうけど、こういった事を目にするたびに、日本の教育って終ってるんじゃ?と悲観的にすらなってしまう。

児童の親だけでなく、一般の人々も学校や教師に関心を払う必要を感じる。不審者から守るために学校をハードの面で閉鎖的にせざるを得ない現状ではあるが、ソフト面(授業、教師など)はできる限り開放的に風通し良くすべきだと思う。

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