August 07, 2006

積水ハウス在日支援訴訟に新事実?

先月、積水ハウスの社員で在日コリアンの徐さんが顧客に人種差別発言をされたとして訴えた件について、新情報発見!

まず7月31日に、2ちゃんねるに関係者に近いと自称する人間から下記のタレコミがあったようだ。

*****
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは関係ないからそのつもりで読んでくれ。

①オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)ここから全てのトラブルが始まった。

②S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。 (後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。

③その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。

④「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。

⑤結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)

※『mumurブルログ』さんより引用
*****

んで、今日(8月7日)の東京新聞朝刊に下記の関連記事が載った。記事によると、

原告の在日コリアン徐さんの言い分は、

『昨年二月、徐さんはマンションの排水管詰まりの緊急工事報告書と今後の改修工事の見積書を持ってマンションオーナーの被告男性方を訪問。ハングル文字と漢字、カタカナの読みがなが入った名刺を見た被告男性は「積水ハウスという看板とこの名前を一緒に載せるとはけんかを売っているのか」「ようこれで商売するな」などと約二時間、差別的発言を続けたとしている。』

これに対し、被告男性は、

『二、三万円の工事と思っていたら、最初二十五万円を請求された。ネズミが一階の空き店舗の床下から石を運んでいて、一、二カ月後にはまた詰まるので、五十万-百万円の改修工事が必要と説明された。金額が法外だと思ったし、説明にも非常な疑念を持った』
『名刺については「読みがなが小さくて見えず、『じょさん』とお呼びしたら、『違う』と言われて何を言っているのか分からなかった。そこから(表記を)どれか一つにしてほしいと言った。改修工事も断ると言っても聞いてもらえなかった」という。』
『提訴を「人権で圧力をかけて自分の言う通りにさせる商売のやり方」と批判』

※上記『』内は『愛・蔵太の少し調べて書く日記』さんの東京新聞記事テキストから抜粋

どうも2ちゃんのタレコミは真実っぽい感じがしている、今のところ。。。
もしこのタレコミが真実だとしたら、訴えられた顧客は悪徳商売を拒否して逆切れされたっつーことになり、とっても気の毒。
積水ハウスの美談かのように報道したマスコミはどう責任とるんだろう?この顧客に謝るんだろうか?

ほんとは商売上のトラブルなのに人種差別に立ち向かうマイノリティーとしてヒーロー扱い・・・こんな風にマスコミが安易に差別物語を作り上げ、結果、世の"嫌韓"に拍車がかかるんだよね。

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February 27, 2006

今度は隠蔽!

olympic

マスゴミへの不満を書いた直後、またまた許しがたいマスゴミの隠蔽工作情報がびーちぇさんから寄せられた。

な、なんと!

日本全国が荒川選手ゴールドメダル獲得に酔いしれていた24日早朝、メダル授与式が終わってから荒川選手のインタビューが始まるまでの十数分間に、荒川選手は日の丸を身体にまとわせながらウィニングランをしていたのだ!

そりゃもーー美しい映像ですわよ。

『NHKの偏向事例』さん提供の映像を是非確認されることをお勧めする。これこれ→olympic

知ってた?ねぇ、知ってた? 知らなかったでしょ?

だって生中継している〝皆様の〟NHKが、荒川選手の日の丸ウィニングランの間、

ずーーーーーーーと

LIVE映像を流さずにVTRを流しつづけてたんだもの。

間が持たなかったんでしょうね、その間、荒川選手の演技のリプレイを3回も流し、アナウンサーは早くリンクを出てくれないかなぁ・・・などとボヤキすら漏らしているのだ。

国民の知る権利なんて〝皆様の〟NHKはどうでもよかったみたい。

『Let's Blow! 毒吐き@てっく』さん「偏向NHK日の丸ウイニング-ラン放映せず」に映像ファイルがあるので拝見してみた。

『問題のNHK放送内容』(VTR)

『日の丸ウィニングランの映像:テレ朝』(VTR)

我がPCのスペックが悪くて音声がよく聞き取れなくて苦労したが、VTRの流れはこんな感じ。 VTRを見れない方は、このてっくさんの映像ダイジェストを見ながら下記流れを追えばおおよその映像概要が分かると思う。

7:14 荒川選手、右手に花束、左手にメダルを掲げてウィニングラン開始
7:15

荒川選手、客席の前で立ち止まり歓談

--≪ここまでがLIVE映像、以後VTRのみとなる≫--

突然、アイスリンク全景に映像が切り替わり、女子シングルのダイジェストVTRが流れ始める

荒川選手の演技VTR(1度目)

メダル授与式のVTRが流れ始める
荒川選手の演技VTRが流れる(2度目)
7:21 アナウンサーがリンクの荒川選手の状況を実況。荒川選手がこの10分間、あちらこちらから要求されて記念撮影などをしていると実況。
が、日の丸については一切実況せず。
7:22 荒川選手の演技VTRが流れる(3度目)
7:23 画面にリンク壁面の「Torino 2006」文字
アナウンサーと解説者が延々と演技解説
7:24 村主選手 インタビューVTR
7:26 画面に「Passion Lives here」の垂れ幕の映像
7:28 メダル授与式のVTR
7:29 間が持たなくなったアナウンサーが、なかなかリンクから荒川選手が出て行かないのをぼやき始める
7:30 荒川選手がようやくインタビューブースに入り、映像がLIVE映像へと切り替わる

っざけんなよ、NHK!

どこぞの共産主義国の情報統制みたいなことが、知る権利の保障されている日本で、しかも公共放送で行われていることの

恐ろしさ。

NHKへの抗議先

◆『電鉄茶屋』さん 「荒川静香のウィニング・ランをNHKがカット?!」へTB
tetsuさんのおっしゃる通り、なぜ日の丸ウィニングラン部分だけをカットせねばならぬのか納得できる説明に未だ行き着いていない。NHKへの不信感が増すばかりなり。

◆『園丁日記』さん 「 「表現の自由」の逆侵害では?」へTB
枇杷さんが既にエントリされておられたのでTB。なぜ日の丸を頑なに拒絶するのか理解できん。枇杷さんの、荒川選手は祖国への素直な気持ちを表現しただけ、という意見に賛成。

【2006.3.3 add】
◆『SUPER-X.COM』さん 「いい加減に流せつうの。」へTB
super-x.さんが荒川選手の美しい日の丸ウィニングランgif動画をUPされているので、ここにご紹介させていただく。super-xさんGJ!荒川選手が実に美しい。

また、NHKへの電凸レポが豊富にあり、NHKの苦しい言い訳が見て取れる。必見!

◆『su-san's Blog』さん 「NHKが荒川静香のウイニングランを放送せず」へTB
当『拾い猫日記』は基本的にTBの際は関連付けをお願いしているが情報提供のTBはその限りではない。su-sanのところにはNHK電凸サイトへのリンクあり。NHKの言い訳が二転三転している。

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もうガセは結構!

最近は〝ガセ〟が流行っているようだが、1月に第一報が流れた例のニュースは、やはり〝ガセ〟だったようだ。

その〝ガセ〟第一報とは↓これ
*****
南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演
(ネットソースリンク切れ)

【上海=加藤隆則】旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。

18日付の上海紙「文匯報」が報じた。

同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。

中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。

(2006年1月18日23時23分 読売新聞)
*****

よりによって天下の

よ み う り 新 聞 さまの報道だ!

そのため、ネットでは

「いくらなんでも、ガセでしょ?」

「いや、読売の報道だ。信憑性がある!」

などという声が飛び交っておりました。

それに決着をつけてくれたのが産経の古森特派員↓。

*****
中国「イーストウッド監督で南京事件映画」
代理人「全くのウソ」(産経新聞 2月26日13版)

【ワシントン=古森義久】日本軍の南京攻略を題材とする映画が米国のハリウッドで著名な俳優のクリント・イーストウッド氏の監督で制作されるという情報が中国の新聞などで流されていたが、イーストウッド氏のエージェント(代理人)は二十四日、「全く事実に反する」と述べ、同監督の関与を完全に否定した。

一九三七年の「南京事件を主題とするハリウッド映画」という話は一月十八日付の上海の新聞「文匯報」などによって伝えられた。同紙は、この映画が江蘇省文化産業グループなどの制作強力を受けてイーストウッド氏が監督、同氏と映画「マディソン郡の橋」で共演した人気女優メリル・ストリープさんが出演し、ハリウッド映画として作られ、ニ〇〇七年十二月の南京事件七十周年を記念して全世界で同時公開される予定となったとの記事を掲載していた。
 「南京・クリスマス・1937」と題され、南京に当時いた米国人宣教師の目を通して日本軍の中国人大量殺害を描く内容になる見通しだったという。
 しかし、イーストウッド氏の代理人を務めるウィリアム・モリス・エージェンシー社(カリフォルニア州ビバリーヒルズ)のレオナード・ハーシャン氏は二十四日、産経新聞の電話インタビューに応じ、「南京事件に関する映画にイーストウッドが出演するとか監督をするという話はまったく事実に反する」と述べた。さらに同氏は「イーストウッドがこの話にはまったくかかわっていないことを日本や中国の人たちに幅広く伝えてほしい」と強調するとともに、「私自身は数ヶ月前にこの話を中国の新聞で読んだという中国人から聞いたが、だれかが広め始めたデマだといえる」と説明した。
 さらに関係者によると、イーストウッド氏は現在、太平洋戦争の硫黄島の戦闘を題材とした映画を日米両国の視点から制作しようとしているため、ここ一、二年のスケジュールは詰まっており、女優のストリープさんも多くの企画を抱えて南京事件の映画に出演する余裕はないはずだという。
 ハーシャン氏ら当事者のこうした否定表明から判断すると、「クリント・イーストウッド氏が南京虐殺の映画を監督する」という話はそもそも根拠がなく、中国側の政治プロパガンダ、あるいは政治謀略的なディスインフォメーション(故意の虚報)として広められた可能性も高くなってきた

*****

やっぱりガセでしたか。。。

でも電話で聞けば一発で〝ガセ〟と分かったんじゃないのさ。。。

読売新聞には大いに問題がある。

日本軍の大量虐殺などという有りもしない当時の中国の戦争プロパガンダを鵜呑みにした映画をハリウッドで制作となったら大問題でしょーが。

読売はなんで一報を流す前に当のイーストウッド側に確認しなかったのでせう?

私がマスコミに最も希望するのは、そういった疑わしい報道の裏を取って欲しい、ということなのだ。

現地報道をそのまま流すのは、別にマスコミ人間でなくったって中国語を読めるネットユーザーなら可能なことだろう。そうではなく、現地報道の裏を探るような取材はマスコミの

特権

であり、

義務

であり、

そこにマスコミの存在価値がある

のではなかろうか?

今回の読売新聞の無責任、無思考、無判断、

まったくもって

ぶ ざ ま な 報 道

を、今後も日本の〝マスゴミ〟が続けるならば、やがては中国のプロパガンダの思うが侭に歴史が改ざんされていくだろう。

その前にいわゆる〝マスゴミ〟の信頼は地に落ちるのだろうけど。

ったく〝ガセ〟にイライラさせられるここ数日。情けなさもピークに達する。

いいかげんにしてよね!(怒)

再審「南京大虐殺」(明成社)再審「南京大虐殺」 著:日本会議国際広報委員会

【2006.2.28 add】
◆『草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 』さん 「イーストウッド監督の「南京大虐殺」映画はウソ」へTB
なんと、上記の著書「再審『南京大虐殺』」を某国会議員がイーストウッド氏に寄贈したそうだ!その議員さん、やるな~ぁ。
先の戦争の裏で暗躍していた共産系の対日工作については、いつか白日の下になるのだろうか?そうあって欲しい。

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February 05, 2006

マスコミはもっと頑張れ!

最近は報道番組でチョコッとずつ「皇室典範改正」について取り上げられるようになってきた。が、なんだか政局がらみになってきたからではないかしらん?おそらくね。

所詮マスコミなんてそんなモンなのか・・・。

ポスト小泉がどうのこうの、なんて話に終始し、皇室典範改正の中身なんてそっちのけという事態は最悪なので、そんな政局がらみの状況を舌なめずりして待ち受けてるようなキャスターやコメンテーターを見っけたら、どしどし苦情を出してやるかんね!(右サイドバーに報道番組のリンク貼り付けといた)

今日も見つけちゃったわよ、そこの田原なにがし@サンプロ!

田原:(女性キャスターに向かって)「あなたは女系女性天皇どう思ってんの?」
女性:「いえ、私もつい最近勉強して、ようやく女系天皇と女性天皇の違いが分かったような状態なんです。世の中の方も同じようによく分かっていない方のほうが多いのでは・・・」
田原:「だから、貴方は賛成?反対?」
女性:「充分に理解されるようにしていかねばなりませんね、非常に難しい問題です。」
田原:「どこが難しいの?」
女性:「え~、、、これは非常に難しい問題ですよ・・・」

(注:録画したわけではないので上記発言は要旨として捉えてください)

だからさ~。そうやって問い詰める前に番組としてキチンと説明するべきでしょうが。首相と有識者会議の「女系天皇容認」の主旨と、それ以外に出ている改正案をずらーっと紹介すべき。ポスト小泉の誰それがどう言ってるとかではなくって、議論内容そのものを紹介して欲しいわ。

つい最近、自民の加藤・山崎両氏が「女系天皇容認」を言い始めたけど、今日のサンプロ出演の民主・仙谷氏といい、当ブログで媚中韓連中として今まで批判した人たちがこぞって「女系天皇容認」言い始めてるから、「本当はKもYも、女系反対に傾くポスト小泉の動向を見極めたから女系容認なんて言い始めてるんぢゃ?」みたいな色眼鏡で見がちになるのは自分でも戒めるべき、と思う。
自民の片山(虎)氏の言うとおり「ゆっくり静かに議論を進めて世論形成をしなければならない」というのに賛成。

下記の日テレ調査でもわかるように、世論の半数超は「女系天皇」と「女性天皇」の違いが分からないのだ。

▼現在、天皇は男子に限られています。あなたは、今後、女性が天皇になることがあってもよいと思いますか、思いませんか?
           昨年1月    本年1月
思う        91.7%  85.9%(↓)
思わない       4.6%   9.8%(

分からない、答えない 3.6%   4.3%(

▼天皇制は、伝統として父方の天皇の血筋を継ぐ「男系」が維持されてきました。政府の有識者会議では、女性が天皇になるのみでなく、女性天皇の子どもが天皇になる「女系天皇」を認めています。あなたは、「女性天皇」と「女系天皇」の違いについてご存知ですか、ご存知ではありませんか?

知っている      36.7%
知らない       53.2%
わからない、答えない 10.2%

▼小泉内閣は、「女系天皇」を認める皇室典範の改正案を、いまの国会で成立させたい考えです。あなたは、改正案についてどうするべきだと思いますか?

今の国会にこだわらず時間をかけて審議すべきだ 66.9%
速やかに成立させるべきだ      23.1%
女系天皇を認める改正は必要なし   6.2%
わからない、答えない        3.8%

マスコミは、「女系天皇」賛成か?反対か?などと誰それに聞く前に、「女系天皇」と「女性天皇」の違いについて広く広報する役目を担うべきではなかろうか。よく知らない人に賛成反対を聞けば、そりゃ答えは○×で出てくるだろうけど、そんな理解の浅いままにほったらかしで良い問題ではないと思う。

それにしても。。。

有識者会議の内容が問題化してから4ヶ月ちかく経つが、未だに「女系天皇」とは何のことか分からない人が半数以上いるのは、結局世間は「興味なし」ということなのか?

もったいない。。。

私は今回のことで小泉さんにある意味感謝している。

「女系天皇」って?
万世一系って?
陛下と皇后の役割分担って?
そもそも天皇って何?
そもそも神道って何?

こんなこと、いままで興味すら持てなかったんだけど、今回の問題でものすごーーーく多くのことを学ばせていただいた。まだまだ学びの途中であるが、自分のアイデンティティーというか、自分の中の日本の要素を多々発見できた。それは他の日本人の中にも共通にあるんだろうな、、、というような日本人のアイデンティティーの要素発見でもあった。

ああ、何か上手く説明できなくてもどかしいのだが、楽しい学びであることは間違いない。

知らずにいるなんて、もったいない。

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January 24, 2006

テレビの報道って最低

月曜は楽しみにしているテレビ番組が2本もある日なの♪ルン♪

、が、報道特番でぶっ飛んじまいまひた・・・「テレビのちから」と「TVタックル」(泣)

何でホリエモン逮捕で4時間もライブで特番やる必要あるんじゃろ?テレ朝。
NHKもTBSも日テレも、レギュラー番組を潰して特番放送してたね。テレ朝ほどじゃないけど。

ホリエモンが逮捕されたからっていってさ、レギュラーな番組をぶっ飛ばしてまでホリエモンの昔の掘り出し映像をぶっ続けで何時間も垂れ流しする必要あんの?

災害や事故などで最新情報がリアルタイムで必要な場合なら文句なんか言わないさ。。。

でも企業の幹部逮捕だよ、今回の話は。

何か新しい動きがあれば「ピーン、ピーン」というチャイムと一緒にテレビ画面の端っこに速報で文字表示すれば済む話だと思うがねぇ。

それに3~5分程度の定時ニュースが各時間帯にあるんだからさ、そこで報道すれば済む話じゃないのかねぇ。

*****
『あんた何様?日記』さん

マスコミ(特にTVが酷いが)なんてしょせんはそんなものでしょう。
持上げる時は持上げ、落とす時は手のひらを返し徹底的に落とす。
中身は何も無し、持ち上げていたことに対しての反省もなし。
特に一番多く堀江容疑者をいろんな番組に呼んでいたTBSやテレ朝なんて酷くて、
わざわざヘリまで飛ばしてパトカーを延々中継するアホさ。
*****

ほんと、今回のマスコミ報道はバカバカしいにも程がある。

強制捜査以降、マスコミはこぞってホリエモンをバッシングし始めてるけど、、、こんな人間を利用した自民が悪いとかも言ってるけど、マスコミだって充分にホリエモンを利用してると思うよ。だって、こんな大々的な特番を組んじゃってさ、前後の文脈も分からない昔の発言なんかを、さも悪い人ねぇみたいに切り貼り編集しちゃってさ、利用してないとは言えないでしょうよ。

おっと、民主党も自民党のことは言えないよ。だって民主党だってホリエモンに色目つかってたでしょう?

マスコミはライブドア株で大損した個人投資家ばかり(画になるからか?)取り上げるけど、その裏にはボロ儲けした狡賢い奴らもたーーーっくさん居るってことは、どうして取り上げないのかしら?

損した奴がいれば、必ずその分得した奴が居るんだから。。。

報道って、こんなんで良いワケ?

あんまり腹が立ったので、特番しなかったフジテレビを、ずーーーーーっと見てた。

普段は観ない「西遊記」を観ちゃったよ。意外に面白かった♪

来週から「西遊記」に鞍替えしたろ!フンっ!

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January 17, 2006

朝日新聞が中国宣伝機関紙と認定されました

今日はちょーーー愉快♪
まずは下記ニュースをご覧あれ。

*****
「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判
 
 【北京=福島香織】中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。

 記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)・助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。

 まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。

 一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。

 さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。

 中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。

【2006/01/17 東京朝刊から】
*****

デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」中国当局が名指しで攻撃した「正論」執筆者諸氏よ、あなたたちは真のジャーナリストと認定されました~。

言論弾圧の親分である中国当局に『敵』と見られてるって事は、つまりはそういうことでしょ。

そして、これがなんとも愉快なんだけど、
中国が公然と朝日新聞が自国の宣伝機関紙であることを明言しました~

>中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語る

ですって!
この文章、どっかで見たことありません?

そう!朝日新聞1月7日夕刊の『窓』というコラムでしたね。
関連エントリ:朝日から産経へ返信あり

このコラムで

「もろ手をあげて(靖国参拝を)支持したのは産経だけである」

と言ったのでしたね。
朝日の書く内容は中国当局の言うせりふとほぼ一緒。

さあ皆様!中国当局に誉められる新聞と、敵視される新聞と、あなたはどちらを支持する?ニヤニヤ

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January 08, 2006

朝日から産経へ返信あり

mumurさんのブログより引用

*****
朝日新聞
1月7日付夕刊 大阪版 「窓・論説委員室から」(ネット上のソースなし)

産経新聞をお読みでない読者の皆さまには要らぬお世話かもしれないが、次のデータに目を通していただきたい。昨年10月の小泉首相の靖国神社参拝について、新聞協会会報によると、全国48の新聞が社説を掲げた
その論調は参拝に反対する主張が圧倒的だった。例えば-
「聞く耳を持たぬ危うさ」(北海道新聞)
「国益に反する行動慎め」(岩手日報)
「憲法、外交感覚を疑う」(高知新聞)
もろ手をあげて支持したのは産経だけである。
賛否を明示しない社説も数紙あったが、それらも首相に慎重な対応を求めることに主眼が置かれていた。全国紙では、産経を除くすべてが首相に参拝しないよう求めている

さて、やや旧聞に属するこんな話を長々と紹介したのにはわけがある。

首相が年頭の記者会見で「靖国参拝を言論人、知識人が批判することは理解できない」と語ったことを、私たちは社説で批判した。
そのなかの「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」という記述について、6日付の『産経抄』で「誤植ではないか」と切りつけられた。

今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」が肯く時代ではないという指摘だ。
それに異論はないが、各紙の論調が結果として一致することはある。
靖国参拝がそれだ。

産経の1面を飾る名物コラムである。
正論も辛口もいいが、事実だけは正確にお願いしたい。
それとも、誤植だったのでしょうか。(恵村順一郎)
*****

mumurさんのコメント欄の情報だが、
新聞協会所属の新聞社が108。

朝日の上記記事によると、

「靖国」について社説に掲載したのは昨年10月で48紙だそうだ。

紙面展望2005年11月1日によると、賛否を表明しない数紙とは以下のとおり。

〈もっと説明を〉
読売「中国政府や韓国政府は反発している。首相の靖国参拝をめぐって、国内にも様々な意見がある。それに対して首相はあまりにも説明不足である。(略)今後どのような形で政府として戦没者を追悼して行くのか。首相は体系立ててきちんと説明する責任があるのではないだろうか」

北國「戦没者慰霊のため靖国参拝を欠かさないという政治家としての信条を貫きながら、どうやって近隣諸国と望ましい関係を築いていくのか、『小泉外交』の理念や信念、戦略についてもっと説得力のある説明をしてもらいたいのである」

佐賀「参拝してもしなくても国民の約半数が非難する。日本も中国も韓国も、まずは冷静になることだ。そして日本は、『靖国参拝』イコール『軍国主義復活』の構図が、日本の現状とあまりに懸け離れていることを中国、韓国に説明すべきだ」。

朝日は上記三紙についてそれらも首相に慎重な対応を求めることに主眼が置かれていたというが、そうかぁ?読み方によっては条件つきで賛成しているようにも読めると思うが。。。

なぁーんと、昨年10月18日の読売朝刊の社説を切り抜きして保存してあったのでテキスト化してみた♪

*****
読売社説「首相靖国参拝 もっと丁寧に内外に説明を」
(2005年10月18日読売朝刊 ネットソース無し)

 雨の中、傘もささずに拝殿へと向かい、手を合わせた小泉首相の胸には、いったいどのような思いがよぎっただろうか。
 小泉首相が靖国神社を参拝した。首相に就任して以来、5回目の参拝である。
 スーツ姿で公用車を降りた首相は記帳をせず、拝殿もしなかった。
 過去4回の参拝では、いずれも「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳して昇殿した。今回は参拝形式を簡略化し、私的参拝であることを強調したのだろう。
 首相は参拝後、「総理大臣の職務として参拝したのではない」と語った。中国や韓国に対し「日本は平和国家として二度と戦争をしないこと、戦没者に対して哀悼の誠をささげるというのは当然なことだということをこれからも説明していきたい」と述べた。
 しかし、中国政府や韓国政府は反発している。首相の靖国参拝をめぐって、国内にも様々な意見がある。それに対して首相はあまりにも説明不足である。
 内閣が最重要課題とした郵政民営化関連法案は、今月14日に参院本会議で可決、成立した。
 11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)、12月に東アジアサミットや日韓首脳会議が予定されており、外交日程が目白押しだ。
 17日は、靖国神社の秋季例大祭の初日だった。かつて歴代首相は、春季・秋季例大祭の期間中に参拝していた。
 これらのことを勘案し、首相は参拝時期を決断したのだろう。
 また首相としては、中国の要求に屈するという形で参拝を中止することは、避けたかったのではないだろうか。
 先月30日の大阪高裁判決は、訴訟内容とは直接関係のない〝実質的傍論〟の形で、首相の靖国参拝は「違憲」という見解を示した。
 しかし、その前日の29日の東京高裁判決、今月5日の高松高裁判決は、いずれも首相の靖国参拝について憲法問題には触れずに、原告の請求を棄却した。
 高松高裁判決は「具体的事件解決のため憲法の解釈が必要となる場合にのみ、憲法解釈について判断するのが裁判所における違憲審査の在り方である」との見解も示している。
 小泉首相は今年6月に、新たな国立追悼施設の建設を検討すると表明した。しかし、その調査費は来年度予算に盛り込まれるか否かも未定だ。
 今後どのような形で政府として戦没者を追悼して行くのか。首相は体系立ててきちんと説明する責任があるのではないだろうか。
*****

ご存知の通り読売は押しも押されぬ全国紙である。

↑その読売がこの通り。
読んでいただければ一目瞭然だと思うが、読売は賛否を表明していない。今までの事実をだらだらと羅列しているだけの社説だ。あえて賛否の明言を逃げているようにも見える。

なので全国紙では、産経を除くすべてが首相に参拝しないよう求めているとは絶対に言えないと思うが。。

あ~あ、またやっちゃったね、あさぴ。

産経新聞では月いち程度のペースで各紙社説比較をやっている。
次回の企画はぜったいこれ(首相のアジア外交について)だと思う。

ちょーちょーーー楽しみ♪

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January 06, 2006

産経抄、絶好調♪

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、年明け6日ということで世の中正常運転にすっかり戻っちまいましたね。『拾い猫日記』もボチボチ活動開始といきますか。

去年は拉致問題を通して「結局、日本はアメリカが動かなきゃ動けないんだね…」という(分かりきった事とはいえ)現実が透けて見えて、〝諦め〟というか「やっぱりね…」みたいな失望感に襲われた年末だった。
11月の朝鮮総連関連施設への一斉捜索でも、その後ろに北への締め付け強化に動き出したアメリカが見え隠れする。拉致被害者のご家族が積極的にアメリカに訴える活動をされたのは全く正しい作戦だったのだ。日本政府よりアメリカ政府に働きかけるほうがよっぽど効果的だ。

アメリカが今の強硬路線を進む限り、日本も強硬路線で北に臨むことが可能なのだ。情けないけど。

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「拉致被害者帰国へ勝負」 漆間警察庁長官
2006年 1月 5日 (木) 16:28

 漆間巌警察庁長官は5日の記者会見で「今年勝負に出なければならないのは北朝鮮による拉致問題だ。残る11人の拉致被害者らの帰国をサポートできるよう捜査に力を入れたい」と述べた。

地村保志さん(50)夫妻と蓮池薫さん(48)夫妻の拉致事件で、警察当局は、別の拉致事件に関連し国際手配中の元工作員辛光洙容疑者(76)と、1985年摘発のスパイ事件で主犯格とされた「朴(パク)」と呼ばれる工作員を実行犯と特定。国外移送目的略取容疑で捜査を進めている。

漆間長官は「今回はある意味で北朝鮮にインパクトを与えられるような情報も入ってきている」と述べ、1月下旬からの政府間協議で、新たな捜査展開が、北朝鮮側の「拉致問題は解決済み」との主張を崩す材料になると示唆した。
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年明け早々、拉致関連の報道がにわかに多くなっている。日本国内でも北への強硬派が勢いを盛り返している証拠のような気がする。今こそ世論を盛り上げて北への圧力を強固なものにしていかねば!

次に少し砕けた話。
今日は『産経抄』に久々笑わかしてもらった~
いや、実に愉快ゆかい。

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『産経抄』平成18(2006)年1月6日[金]

 あまりの寒さに、今年はお屠蘇(とそ)気分が抜けるのが早かった。と書くと、雪国の読者からきっと叱(しか)られるだろう。二十年前の春、新潟支局に赴任したとき「東京の寒さは寒さにあらず。涼しいだけだ」と先輩記者が訓戒を垂れたが、それは本当だった。

 ▼同じ新潟県でも日本海に面した新潟市内の雪は比較的少ないが、中越地方と呼ばれる長岡や越後湯沢などの雪は例年でも半端ではない。今年は津南町ですでに四メートルに達しようとしている。雪下ろしだけでも大変だ。

 ▼こうした町村には一人暮らしのお年寄りが多い。都会に比べれば地域の助け合いも活発だが、いかんせん若者が少ない。自衛隊の方々にも一肌ぬいでもらうなど、早めの対策を国や県には重ねて望みたい。

 ▼寒いといえば、五日付の「私たちこそ理解できぬ」と題した小泉首相の靖国神社参拝を批判した朝日新聞の社説は、読み返すほどに身震いがくるような内容だった。靖国参拝を批判するのは勝手だし、中国や韓国の立場を戦没者のご遺族よりも重視するかのような言論も自由だが、「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」というのは誤植ではないかと何度も見直した。

 ▼確かに戦前戦後の一時期、かの新聞が業界のリーダー的な存在であり、部数でも日本一だったころがあった。だが今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」や「言論人」が肯(うなず)く時代ではない。言論人イコール朝日人という論法は理解できない。第一、「私たち」とは誰なのか

 ▼深い雪もいつかはとけ、豊かな実りをもたらす。必要なのは寒風に立ち向かう気構えと春を待つ忍耐心だ。戌年の今年、小欄は大いにほえるつもりだが、どこかの国の歓心を買おうとしているようには見られぬよう、心したい。
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>身震いがくるような内容
ですってよ、奥さん!
日本海側の豪雪被害から「寒いといえば…」とお寒いあさぴに話を繋げる綺麗な流れを見てよ

>誤植ではないかと何度も見直した
ですって♪ぷ、ぷぷっ、ぶはははは~
いいユーモアのセンスしてるわぁ

>第一、「私たち」とは誰なのか
ホントよねぇ。あさぴの「私たち」ってだぁれぇ?
中国韓国のことかしら?それともサヨク?

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↑『陽光燦爛的日子 a diary of worldwalker』さんから頂戴&コラしました!

5日の朝日新聞斜説「首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ」は、あちこちのブロッガーがメッタ斬りしているが、この産経抄のバッサリ瞬殺は別格かも(笑)
今年も『産経抄』には大いに期待♪

【2006.1.7 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「中国人による「数字」について」へTB
やっぱり今回の「産経抄」は傑作なのだ!だってくっくりさんも「うけた」と言ってるもの。

◆『SUPER-X.COM』さん 「朝日のいうことって、お隣さんと似てますね。」へTB
伊勢神宮に参った小泉首相と閣僚たち、そして民主の前原代表を批判する韓国の新聞記事あり。ったく、初詣が軍国主義の提唱だなんて、あさぴといい半島といい、てめぇらいい加減にせぇよ!

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December 26, 2005

キム記者に注意!


「第3回最南端みかん農場体験祭典」が23日、南済州郡(ナムジェジュグン)の農業技術センターで開かれた。 観覧客がみかんで作られた犬を眺めている。

↑この写真は中央日報から拾ってきたもの。なんかグロい可笑しさで、笑いたいけどグロすぎて笑えん・・・

『あんた何様?日記』さん経由で知った韓国メディアによる麻生太郎外相のインタビュー。(太字強調はkits)

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麻生太郎日本外相インタビュー「韓日、靖国に執着しすぎ」

  麻生太郎日本外相(65)は23日、中央日報とのインタビューで、「韓国と日本は靖国問題に執着しすぎている」と述べた。 麻生外相は最近の韓日関係に関し、「両国の首脳がよく合わない。 だからといって両国関係の悪化につながってはならない」と語った。 自身の突出発言に関連した攻撃的質問に対しては、「そういうのは(攻撃的に話すのは)韓国人の趣味ではないか」という言葉で対抗した。 インタビューは東京霞が関の外務省外相室で行われた。

  --先月「靖国参拝を問題視する国は韓国と中国しかない」と発言したことに、韓国政府は強く反発した。 実際には他のアジア国家も反対しているが。

  「靖国問題を面と向かって発言する国、すなわち‘これがすべてだ’と主張する国は他にないと思う。 問題(靖国参拝をめぐる論議)があるのは分かっているが、これだけにこだわるのは建設的でない」

  --外相の資格で来年に靖国神社を参拝するのか。

  「個人的信条では確実にそうだが…。 私は国会議員になる前からこれまで40-50回も靖国へ行った。 最初に行ったのは小学5-6年生の時だ。 吉田茂(麻生外相の祖父で首相歴任)に手を握られてだ。 しかし外相の立場は個人的信条と異なるので、適切に判断して決める」

  --来年9月に自民党総裁選で首相に選出された場合も同じか。

  「そうだ。 その時の状況を見て適切に判断することになる」

  --しかし小泉首相や外相が主張する「靖国参拝は宗教的な問題」という論理に韓国や中国の人々は納得していないが。

  「理由を挙げれば双方ともきりがない。 中国は中国の主張をし、日本は『A級戦犯は軍国主義者といういうが、最後まで戦争に反対した人もそこにいる』と主張し…。 論争だけが加熱するだけで、建設的な話ではない。 私は中国と韓国の論理もそうだと言えるし、日本の論理もそうだと言えると考える」

  --小泉首相は最近、何度も米日外交の重要性を強調しながらも、アジア外交については強硬な立場を固守している。 先日、中央日報とのインタビューで、高村正彦元外相は「近隣国家から不信感を受ける日本に対しては米国もそれほど魅力を感じない」と述べたが。

  「近隣国家というが、韓国も北朝鮮とは関係が良くない。 フランスとドイツもそうで、英国とフランスも同じだ。 もともと世界的に近隣国家と良い関係を結ぶのは難しいというのが私の基本認識だ

  --年末に予定された盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の訪日がキャンセルとなった。 これに先立って11月、外相は「敢えて来なくてもよい」という趣旨の発言をした。 会談がキャンセルとなったのはどちらの責任が大きいか。

  「双方の‘ケミストリー’(相性を意味する)が合わないのだ。 最後の会談(11月の釜山APEC会談)当時も合わなかったではないか。 米国のブッシュ大統領と小泉首相ほどではないが、プーチン・ロシア大統領と小泉首相も会談時に論争を繰り広げたが、それでも‘ケミストリー’は合った。 しかし私が潘基文(パン・キムン)外交通商部長官とソウルとマレーシア・クアラルンプールで会談した際はよく通じ合った。 両首脳が合わないからといって韓日関係全体が悪化してはならない。 共産圏や独裁政権なら別だが、韓国と日本は違う」

  --それなら現在の韓日間の緊張関係を解消するためには、韓国と日本は何をすべきか

  「両国が靖国問題にあまりにも執着しているのが最も大きな問題だ。 当分はマスコミが靖国問題を書かないのが一番よさそうだ。 問題をあおって増幅させた。 私はその間、韓国に一年に2度ずつ計40-50回ほど行っているが、私が知っているかぎり今の両国関係が最も良いのではないかと思う。 それは韓国の生活水準が良くなり、自信をつけているためと思われる。 三星(サムスン)だけでなく、韓国製品が非常に良くなった」

  --過去の麻生炭鉱(麻生外相の父が運営)に大勢の韓国人徴用者が連行された。 徴用者の遺骨を返還するための調査が日本政府によって実施されているが、麻生炭鉱は調査の対象に入っていないというが。

  「戦争前の話はよく知らないが、そういう資料が残っていれば提供する。 ただ、当時炭鉱にきた韓国人はみんな日本人旅券を持っており、個別に採用したのではないため、資料が残っているかどうかは分からない。 しかも当時の責任者は高齢になっており、まだ生きているかどうかも分からない」

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
2005.12.25 16:20:34

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さすが!きっぱり発言していただいて、外相、GJ!

個人的にブラボーな発言は赤字強調させていただきやした~。まったく、その通りでやんす。日本のマスゴミがヤンヤヤンヤと焚き付けるから、さも大問題かのように感じるけど、一歩ひいてみてみれば、え?別に平和を願い国のために殉じた方を追悼するのが何で問題なの?という事柄でしょうに。

さて、中央日報(韓国)の記者のキムさん。この人の記事、ちょっと胡散臭い・・・気がしないでもない。ほんとのこと書いてるのかなぁ。麻生さんのHPにもインタビューの模様が載ってないので確かめ様がないんだけど少々心配。

だって、先の天皇誕生日の陛下の記者会見の模様がキム記者の手にかかると、↓こんな風になってるんだもの。

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明仁天皇「日本の歴史、正しく理解するのが大切」

  明仁天皇が23日、72歳の誕生日を迎え、日本国民に対し、日本の過去の歴史について正しく理解することが大切だ述べたと、朝日新聞などが報じた。

  明仁天皇は誕生日前日の22日、皇居・宮殿で記者団と行った誕生日記念インタビューで、「日本では1920年代半ばから連合国に敗亡した1945年まで、平和な時代がほとんどなかった」とし、「過去の歴史を正しく理解しようと努めることは、日本人自身にとって、また日本人が世界の人々と交わっていく上にも極めて大切なこと」と強調した。

  明仁天皇はまた「今年は戦後60周年を迎え、過去の多くの事実が明らかになった」とし、「今後とも多くの人々の努力により過去の事実についての知識が正しく継承され、将来に生かされることを願う」と要請した。

  天皇が異例にもこうした発言をしたのは、日本の侵略史を美化・歪曲しようとする一部の右翼勢力に対する憂慮を表示したものと解釈される

  小泉純一郎首相はこの数年間、第2次世界大戦のA級戦犯らが祭られている靖国神社への参拝を繰り返し、韓国・中国との間に深刻な摩擦を引き起こしている。

  にもかかわらず、自民党は来年にも靖国神社参拝を続けることなど含む06年運動方針案をまとめたと、読売新聞が23日報じた。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
2005.12.23 16:45:33
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え?と思われた方も多かろう。私の気になる箇所を太字にしてみた。

連合国に敗亡した1945年まで、」なんて陛下は仰せでは御座いません!「終戦」としか仰りませんでした!

「一部の右翼勢力に対する憂慮を表示したものと」解釈されるって・・・?おい!ウソおっしゃい!

確かに「今後とも多くの人々の努力により過去の事実についての知識が正しく継承され,将来にいかされることを願う」と仰せだが、それは今年、サイパンの巡礼の旅で知りえた在留邦人とサイパン人の悲劇と、サイパン人が今でも当時の移住者を良く思っていることでしょ?

天皇陛下の記者会見の模様はこちら

以下に一部引用。

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 先の大戦では非常に多くの日本人が亡くなりました。全体の戦没者310万人の中で外地で亡くなった人は240万人に達しています。戦後60年に当たって,私どもはこのように大勢の人が亡くなった外地での慰霊を考え,多くの人々の協力を得て,米国の自治領である北マリアナ諸島のサイパン島を訪問しました。そこにはこの地域で亡くなった戦没者のために国が建てた中部太平洋戦没者の碑があります。

 ドイツ領であったサイパン島は,第一次世界大戦後,国際連盟により日本の委任統治領となり,多くの日本人が移住し,砂糖産業や農業,漁業に携わっていました。

 昭和19年6月15日,米軍がサイパン島へ上陸してきた時には日本軍は既に制海権,制空権を失っており,大勢の在留邦人は引き揚げられない状態になっていました。このような状況下で戦闘が行われたため,7月7日に日本軍が玉砕するまでに,陸海軍の約4万3千人と在留邦人の1万2千人の命が失われました。軍人を始め,当時島に在住していた人々の苦しみや島で家族を亡くした人々の悲しみはいかばかりであったかと計り知れないものがあります。この戦闘では米軍にも3,500人近い戦死者があり,また900人を超えるサイパン島民が戦闘の犠牲になりました。またこの戦闘では朝鮮半島出身の人々も命を落としています。この度の訪問においては,それぞれの慰霊碑にお参りし,多くの人々が身を投じたスーサイド・クリフとバンザイ・クリフを訪れ,先の大戦において命を落とした人々を追悼し,遺族の悲しみに思いを致しました。

 61年前の厳しい戦争のことを思い,心の重い旅でした。ただ,高齢のサイパン島民にはかつて日本の移住者が島民のために尽くしたことを今も大切に思っている人がいることはうれしいことでした。私どもが島民から温かく迎えられた陰にはかつての移住者の努力があったことと思われます。

 この度のサイパン島訪問に携わった日本側の関係者を始め,米国側並びに北マリアナ諸島側の関係者に深く感謝しています。

 日本は昭和の初めから昭和20年の終戦までほとんど平和な時がありませんでした。この過去の歴史をその後の時代とともに正しく理解しようと努めることは日本人自身にとって,また日本人が世界の人々と交わっていく上にも極めて大切なことと思います。

 戦後60年に当たって過去の様々な事実が取り上げられ,人々に知られるようになりました。今後とも多くの人々の努力により過去の事実についての知識が正しく継承され,将来にいかされることを願っています。
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ったくさ~油断もすきもないとはこの事。(怒)

中央日報のキム記者は、ニューヨークタイムズのオオニシ記者に続いて要注意人物なのである。

【2005.12.28 add】
◆『ヒロさん日記』さん 「ノリミツ・オーニシの年末のご挨拶:「戦場」のメリークリスマス!」へTB
ぬおーーー!ヒロさん日記で同じネタ扱ってる(嬉)!しかもオオニシ記者の近況(というか反日記事)!こりゃTBせにゃいかんでしょーが(茨城弁)。

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December 23, 2005

昨日の出来事 ~新聞の勧誘~

昨日の出来事。。。

ドアフォン「ピンポーン♪」

私「はい?どなた?」

男「えーと、すみませーん!」

私「は?」

男「…あーと、新聞とってます?」

私「はい。とってますから他いりません」

男「あの~その次、契約してもらえませんかねぇ~(猫なで声)」

私「いえ、ずーーーっと今の契約を続けますのでいりません」

男「え~と、(今の契約は)読売さんですか?ディズニーの○▲□×(聞き取れず)もあるんで~ヘっヘっ(猫なで声)」

私「うちは産経と決めてるんで・・・」

男「あ、そう。(不機嫌そうに)」ドアフォン「ガチャっ!!」

む か つ く ーーーっ!

なんじゃー、その豹変振りはっ!(怒)

ここで、一発、愚痴っていいっすか?

だいたいねぇ、新聞の勧誘って詐欺まがいが多くて腹立つわ~。

つい数ヶ月前も、、、

(ドアフォン越しの会話)

男「すみませ~ん。おたく、何の新聞とってましたっけ?」

私「産経ですけど」

男「契約って、いつまでになってましたっけ?」

つい数時間前に産経の販売店の方に電話で古紙回収をお願いした直後だったので、私はてっきり、その産経の販売店の人が来たのだと思い込み、こう答えた。

私「えーと、確か半年契約でしたよ。」

男「その次の3ヶ月、またとって貰えませんかねぇ?1ヶ月でもいいですけど・・・」

私「え?そのつもりですけど? というか3ヶ月契約じゃなくって、ずっと産経新聞のつもりですから。ご心配なさらずに」

男「じゃあ、契約お願いします」

私「はい。だから継続していいって言ってるじゃないですか!」

男「だから契約お願いしますよ」

私「だ か らっ! 契約継続お願いしますって!」

(なんだか会話が噛みあわない)

男「あの、まずは前金で頂かないと・・・」

私「今と同じく銀行口座から引き落としして構いませんよ」

男「何か月分でも構わないんですか?」

(今にして思えば意味不明な質問だ。脅しのつもりか?)

私「ええ、構いませんよ。ずっと契約継続するつもりなので」

男「ほんとにそれでいいんですか?ほんとに?いいんですか?ほんとに」(なぜかシツコイ)

私「構いませんよ」

男「そうですか・・・(何だか困った様子)。あの、御挨拶の品を受け取ってください」

私「うち、そういうの受け取らない主義なので、他のおウチへ回してください」

男「そんなこと言わずに、こちらの気持ちですから~。受け取ってくださいよ~(猫なで声)」(しつこい!)

私「ホントにいらないんです。お気持ちだけで結構ですよ。最初の契約でももらいませんでしたし。」

男「・・・そうですか?」ドアフォン「がちゃ・・・」

私は今のお世話になっている販売店さんだと思い込み、「なんか不躾な人」と思いつつも気にもとめていなかった。

、が、その1ヵ月後、当の販売店さんから「契約継続でいいすっか?」と電話がかかってきて、「あれ?1ヶ月前に継続お願いしましたよ?」という会話から、「そりゃ、ウチの店じゃないっすね~」という話しになり、あれは別の新聞の勧誘だったのだということが判明したのだった。

あの時、ドアを開けてたらどうなってたのやら・・・こわ~。

しかし、こういう新聞の勧誘って、やっぱり詐欺だと思うわ。

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