August 11, 2006

今年も8月15日がやってきます

今年も敗戦記念日の8月15日がやってくる。

去年はブログを通じて『靖国神社』とは何か?を何度も考えた。そして、実際に8月15日に初めて靖国神社に参拝した。

この経験は私にとって非常に大きなものとなっている。

わが国の『平和』とは一体何ぞや?

それは、お題目の如く『平和、平和』と口で唱えて得られたものではない。敗戦によって自動的にやってきたものでもない。

日本有史来、ただただ「国(あるいは郷)安かれ」という思いで殉じていった人々の骸の上に築き上げてきたもの。それが独立国家「日本」であり、結果として『平和』を享受しているに過ぎない。

去年の夏、靖国に居てそんな風に思った。

私にとって靖国に誰が祀られているかはそんなに重要ではない。

合祀されている英霊はもちろん、未だ生死もわからず靖国にも合祀されていない方々、歴史上の出来事にもカウントされないような些細な場面で〝私〟を捨て〝公〟のために殉じた一般の方々、、、、、あの戦争の中で「国安かれ」という思いで殉じた全ての方に感謝をする場。それが私にとっての靖国だ。そして猛暑の中、炎天下に何時間も並んで静かに参拝をする一般参列者の方々へ密かに感謝する場でもある。

ついでに言っとくと、最近、反靖国派は「A級戦犯分祀、ぶんし、ブンシっ!」と喧しいが、もし、いわゆるA級戦犯の方々が靖国に合祀されていなかったとしても、私は同じように追悼する。だって、平和の罪だか何だか訳のわからない漠然とした罪状で、報復として処刑されたり獄中死したりしている方々だよ。〝公〟のために殉じた事実は変わらないと思うからだ。

妊娠後期に入り体調面を考えると今年は残念ながら参拝できないけれど、靖国に対する思いは今年も変わらない。

さて、昨日、小泉首相がモンゴル出発前に靖国参拝でマスコミ批判したらしい。テレビでは分からない首相発言全容が産経新聞記者のブログに公表されている。

ちょっとニヤリとしてしまう首相のマスコミ批判コメントが多彩なので全文紹介。

*****
『国を憂い、われとわが身を甘やかすの記』さん
「小泉首相の靖国関連ぶらさがり全文」

(今朝7時40分すぎ、首相公邸前)。
 Q 8月15日の靖国参拝だが、総理は昨日「公約は守るべきだ」と発言した。一方、2001年8月13日に参拝したときには「幅広い国益をふまえ諸課題の解決にあたる」と、近隣諸国に配慮する談話を発表している。この整合性についてはどう考えるか?

 A 「整合性というと面白いんですね。メディアは『必ず公約は守るべきだ』という。守らないと批判する。守ると、自分たちの意見に反対するのは『守らなくていいんじゃないか』と批判する。そうすると、今度は仮に公約を守らないとね、『何で守らなかった』と批判するんですね。
 何でも批判するのはメディアだけども、そういう点についても今までメディアの人たちもどう判断するか、私は面白いと思っているんです。整合性とかありますけども、私は靖国神社参拝を批判するというのは自由だと思ってるんです、誰でも。

 しかしね、どの国でもね、1つの問題、2つの問題、2、3の問題は意見の違いとか対立はあるんです。その1つの問題で意見が違うからね、首脳会談を行わないというのはおかしいと思いませんか?それについて皆さん、はっきり態度示さないね。もし私が1つの問題で対立する国とね、首脳会談を行わないと言ったら、私を『その通りだ』というか、おそらく批判するでしょうね。靖国参拝で小泉が参拝するなら首脳会談を行わないという中国、『その通り』と皆さん思ってるんですかね

 日本の首相が2度と戦争を起こさない、戦没者に対する哀悼の念を表明するために靖国神社に参拝する、これ私は当然のことだと思ってますし、8月15日ならず、いつ行っても批判しているんでしょう。いつ行っても同じですよ。そう思いませんか?」

 Q それは8月15日?

 A 「15日だろうが、13日だろうが、4月だろうが、10月だろうが、1月だろうが、いつ行っても批判してるじゃないですか。いつ行っても同じです。それは今までの積み重ねだ。経験ですよ。日本のマスコミもちょっと目覚まさないとね。ただいつも総理を批判すればいい、賛否両論あるんですから。公約を守った場合には批判する、守らなければ守らないで批判する。よく私を批判するね、テレビの評論家とかコメンテーターにね、そういう意見聞いてみたいね。何でも総理を批判する。それは総理を批判すればかっこよく見えるからいいんだろうけどね。少しは冷静に目を覚ましてもらわないと

 1つの問題で首脳会談を行えないのはいいのかどうか。私は日中友好論者ですよ、今まで。話し合いをしてきましたよ。他の閣僚、他の分野、交流は進まってますよ。経済関係も深まってますよ。そう思いませんか?

 日本の首相がどこの施設に参拝しようと、批判されるいわれはないんです。戦争の反省をふまえて、戦後61年間、1回の戦争もせず、巻き込まれずに、平和国家として発展してきたんですから。まさにこれが過去の戦争の反省をふまえて日本が進んできた道です。現実が証明している。アメリカと協力すると『アメリカ追随』、中国と意見が違って協力しないと『アジアから孤立する』。全然孤立してませんよ。さまざまな国と交流が拡大、発展してます。中国と韓国も含めてね。

 見方がみんな政治的な意図ばっかりでね、政府を批判すればいいというだけじゃ正確な戦略なり見通しは立てられませんね。そう思いませんか? メディアも冷静に考えていただきたい」

 Q 総理の心はもう8月15日で決まっているか?

 A 「適切に判断しております、いつも」

*****

ごもごもごもごも、ごもっともぉ~! by ゴメス・チェンバリン at ちんぱんニュース

毎回毎回、首相にマイク向けては「8月15日、靖国行きますか?」。

答えは「適切に判断します」しか無いのに、質問しなきゃ忘れちゃうor怒られちゃうと言わんばかりの記者。

あほか?

いい加減、学習せーよ!

どーしても、どーーーーーーーーーーーーしても靖国を政治問題化したいのは、よーーーーーく分かったから!

あと、小泉首相はコメンテーターにもチクリと一言あったね。実に爽快!

だいたい反政府コメントしてりゃあ無難、みたいな風潮がコメンテーターには確かにあるよね。特にお昼のワイドショー!個人的に勉強したり調べたり、なんてことは一切無く、なんとなく政府批判とかそんな雰囲気のコメントしてりゃあ画的に収まりが良いと考えてる輩は意外と多い気がする。

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July 25, 2006

冨田メモ 覚書

2ちゃんねらーの活躍により例の冨田メモの3ページ目が解読されたらしい。

               63.4.28 〔■〕 
☆Pressの会見             
[1]  昨年は             
  (1) 高松薨去間もないときで    
    心も重かった          
  (2)メモで返答したのでつく     
   していたと思う          
  (3) 4:29に吐瀉したが その前で
   やはり体調が充分でなかった   
  それで長官に今年はの記者     
  印象があったのであろう      
  =(2)については記者も申して    
  おりました            
                   
[2]  戦争の感想を問われ       
  嫌な気持を表現したが       
  それは後で云いたい        
   そして戦後国民が努力して    
  平和の確立につとめてくれた    
  ことを云いたかった        
 "嫌だ"と云ったのは 奥野国土庁長  
  の靖国発言中国への言及にひっかけて
  云った積りである

明らかとなったこの3ページ目の文脈はプレス会見について昭和天皇ご自身が解説している風にも読める。解説したのが天皇ご自身であったのかネットで話題の徳川侍従長であったのかは今のところ不明。

さて、この『プレス会見』とは一体どの会見か?

愛・蔵太さんが相変わらずの冷静な分析で、一番可能性の高そうな1988年4月25日の会見を紹介している。・・・いつもながら見事です。

この4月25日の会見をもとに前回の21日の拙エントリーの年表を補強してみる。(赤字表記)

1972年12月22日 奥野誠亮 116代文部大臣就任 ~1974年11月10日
1978年     A級戦犯合祀
1985年8月15日 中曽根首相・閣僚ら 公式参拝
1986年4月29日 天皇陛下御在位六〇年記念式典(文部省主宰)
1986年7月22日 藤尾正行 132代文部大臣就任・同年罷免
1986年8月15日 みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会(会長・奥野誠亮)が集団で参拝

1987年11月6日 奥野誠亮 16代国土庁長官就任 ~88年5月13日
1988年4月22日 奥野誠亮 靖国神社参拝
          その際、閣僚の靖国神社参拝を問題視する傾向を批判
          中国の反応も批判
1988年4月25日 天皇誕生日 記者会見

1988年4月28日 冨田メモ
1988年4月29日 天皇誕生日

冨田メモの主語が誰か?「いまのところ不明」というのが一番正確。

≪参考サイト≫
◆『愛・蔵太の少し調べて書く日記』- 昭和天皇は1988年4月25日、生涯最後の誕生日記者会見で何を話し、その日は何をしたのか。それと「昭和天皇発言メモ」の検証
◆Wikipedia

≪関連記事≫
7月21日『気の毒・・・昭和天皇も松岡・白鳥両氏も』 

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July 21, 2006

気の毒・・・昭和天皇も松岡・白鳥両氏も

昭和天皇が一部のA級戦犯合祀に不快感を示していたといういわゆる冨田メモについて、あのメモが本当に昭和天皇のご発言だという確証もないままマスコミ各社は報道しているけど、大丈夫なのかな?あとであれは天皇側近の誰それの発言でした、なんてオチはつかないよね?

あのメモに関しては色んな疑惑があちこちで早くも出ているが、、、
私の最大の疑問点は下記2点。

1.言葉使いとして天皇は神社に『参拝する』なんて言わない。『拝礼する』と言う。『天皇が参拝』するのは歴代の天皇陵(念のため宮内庁HPをくまなくチェックしますた)。冨田メモ「だから私あれ以来参拝していない。」という文章は主語が天皇ではありえない文章。

2.天皇の一存で公式行事をやったり止めたり、というのは有りえないのでは?

、と昨日の段階で思っていたが、今日、メモの画像を見たら疑念は更に深まった。

冨田メモ画像

この画像からして、あのメモの4ページ目だけをマスコミは報道していることがわかる。

いったい、1~3ページ目まで何が書かれているのだろうか?

また、メモに記載がありながら一切報道されない下記の3件の文章は何を意味しているのか?

・最上部「前にあったね どうしたのだろう 中曽根の靖国参拝もあったが藤尾(文相)の発言.=奥野は藤尾と違うと思うが バランス感覚の事と思う 単純な復古ではないとも。」
・左わきの縦書き「・余り関係も知らずそうですかが多い」
・最終行「・早速質問 関係者もおり批判になるの意」

この4ページ目をまるまるテキスト化すると、このようになる。

         4.28 ④
前にあったね どうしたのだろう
中曽根の靖国参拝もあったが
藤尾(文相)の発言.

=奥野は藤尾と違うと思うが
バランス感覚のことと思う
単純な復古ではないとも.

私は 或る時に.A級が
合祀され その上 松岡.白取
までもが、
 筑波は慎重に対処して
くれたと聞いたが
 松平の子の今の宮司がどう考
えたのか 易々と
 松平は平和に強い考が
あったと思うのに 親の心子知
らずと思っている
 だから私あれ以来参拝
していない.それが私の心だ
・早速質問 関係者もおり批判になるの意

(メモの左に縦書きで)
○余り関係も知らず
 そうですかが多い

やはり3ページ目までに何が書かれていたのかはっきりさせて文章の流れがわからないと、この文章の主語=昭和天皇と断定するのは早すぎる。

ちなみにこのメモの登場人物の関連年表は下記の通り。

1972年12月22日 奥野誠亮 116代文部大臣就任 ~1974年11月10日
1978年     A級戦犯合祀
1985年8月15日 中曽根首相・閣僚ら 公式参拝
1986年4月29日 天皇陛下御在位六〇年記念式典(文部省主宰)
1986年7月22日 藤尾正行 132代文部大臣就任・同年罷免
1986年8月15日 みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会(会長・奥野誠亮)が集団で参拝
1988年4月28日 冨田メモ

この冨田メモのシチュエーションを推察するに、、、
以前に起こったトラブル(中曽根靖国参拝、藤尾発言など)を振り返る場面があったのだろう。これは私の勝手な推測だが、御誕生日祝賀のイベントで過去にトラブル(抗議デモとか)となった出来事を振り返っていたのでは?という気がする。藤尾元文相の発言は靖国とは関係ないしね。

そもそも、この昭和天皇のご発言といわれるメモの内容。天皇の発言としてはちょっと不自然だ。

神道の宗教人である天皇が(宮内庁の天皇陛下の日程をご覧になるといい。天皇の業務は祭祀でもあることは一目瞭然。)、ご自身の管轄する宗教において、その宗教観よりもご自身の政治観を優先させるような発言って、いかにも不自然。

ローマ教皇が「○○教会で松岡と白鳥に祈りを奉げるのは不快です」って言うようなものでしょう。宗教人としてありえない発言だ。

天皇陛下が松岡・白鳥両氏の人物像を御批判されるのと、神社への合祀を御批判されるのではあまりにも違いすぎるのだ。従って、もしこれが本当に昭和天皇の御発言だとしたら、昭和天皇のあまりにも私的なご感想としか言いようが無く、これを公開されてしまって気の毒極まりない。また、松岡・白鳥両氏も気の毒だ。天皇が両氏の合祀に不快感を持っていたということは、両氏は死んだ後でさえも宗教上で差別されていることになってしまうから。

、ま、この富田メモ。おいおい真実がはっきりしてくるだろう。永田メールみたいなことになる予感もするけどね。。。

↓すでにこんな便利なサイトが出来ていた!早い!
冨田メモ疑惑まとめサイト

【2006.7.22 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感?」へTB

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May 25, 2006

久々に時事

久々に時事関係、書いてみました。
ヘッドライン調になっちまいますがご容赦を。

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A級戦犯分祀検討を提言へ 総裁選に向け丹羽・古賀派
2006年 5月18日 (木) 19:09

 自民党の丹羽・古賀派は18日、9月の党総裁選に向けた政策勉強会を都内の派閥事務所で開き、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)検討を政策提言に盛り込むことで大筋一致した。

同派代表の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)の提言を受けた勉強会で、古賀氏は「戦争指導者であるA級戦犯が靖国神社に合祀されていることに、遺族会の中でもじくじたる思いを抱いている人がいる」と説明した。

ただ、出席者からは「宗教法人である靖国神社の問題であり、政治が口を挟むのは難しいのではないか」との指摘もあった。
*****

こいつ、ほんとヤな奴!
今回こんなこと言い始めたのも、自民の次期総裁選にからんで安倍ちゃんを追い落とそうという魂胆がみえみえ。去年の郵政民営化がらみですっかり死にたいになったはずぢゃなかったのかしらん。それに去年の今ごろ、自身の失言で遺族会に迷惑かけてんのにいまだに遺族会の会長やってんのね。へんなのぉ。
会長職のくせして靖国問題を政治闘争のカードとして使うなんて最低だわ。ほんとお下品極まりないとはこの人のこと。

*****
正論 東アジアのノムヒョン化狙う中国
評論家 鳥居 民
(産経新聞 25日12版)

(一部抜粋)
 失策の中身については後で触れることとして、この先もアメリカをして、このような失策、過誤を続けさせることができれば、再来年のニ〇〇八年には、台湾の総統には
「ノムヒョン」が就くことになろう。
 そして、中国はその後、台湾人の洗脳に取りかかかる。尖閣諸島を梃子(テコ)に、「ノムヒョン」をして、反日、侮日、反米、中華万歳で台湾を染め上げさせればよい。
≪陳氏と馬氏で対応対照的≫
そこで、いよいよ東アジアに大変革を引き起こす第二幕となる。
 「大陸を取り囲む周辺国家郡」の人々に、グアム島、沖縄、横須賀のアメリカ軍の巨大な戦力は、いかなる抑止力ともならないと知らしめ、東アジアの安定にとって最重要な基盤であると説かれてきた日米同盟は、張子の虎であるのだと悟らせる。
 そしてそうなればマレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシアの指導者たちもまた、「ノムヒョン」となるであろうし、ならせるのは容易だ。
 とりわけ深い脱力感に沈むことになる日本については、「ノムヒョン」を首相に選ばせるようにさせることなど、わけのないことだ。
 「ノムヒョン」とは誰か。言わずとしれた韓国の盧武鉉大統領であり、盧武鉉大統領的な人物のことである。
(以降略)
*****

ウケました~久々に新聞に。
「ノムヒョン」はもはや固有名詞ではなくなったのだ!すごーーいオモロイ。
最近、中国共産党の日本のVIPへの懐柔大作戦とそれにつられる日本のマスコミがすごくて、報道は靖国ばっか。そんな中、久々に笑いました~。
しかし笑ってる場合もないのは確か。中国共産党の対日大作戦は明らかに次期自民総裁への影響力強化を狙っての事。この鳥居氏の論説もがぜん信憑性をもってくるのだ。「ノムヒョン」総理なんてしゃれになんないよ。

*****
「トーマの心臓」自己と向き合う少年たち ー舞台ー
(産経新聞 25日12版)

男優集団「Studio Life(スタジオライフ)」が六月三日から、「トーマの心臓」を東京・新宿の紀伊国屋ホールで上演する。(以降略) 
*****

かつて知っていた、しかも小さな劇団だと思っていた劇団の名前が一般紙に載っていたのでびっくり・・・。
私ことですが、自分の若かりし輝ける美ひい(しつこい?)20代前半の青春を思い出し、なんだかしんみりしてしまった。
あの頃は新人だった俳優さんがすっかり看板俳優さんになっていたり・・・嗚呼、月日は流れたのですね。

Continue reading "久々に時事"

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February 19, 2006

またゴキブリが出没した模様

昨日はスキージャンプ・ラージヒル決勝だったのに、嗚呼、なんということ!眠っちまっただよ(泣)でもニュースで拝見した岡部選手は

す て き 。

さて、本題。またまたゴキブリ(高金素梅)が徘徊し始めたよ。

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高砂義勇隊の慰霊碑除幕 日本の募金で再建
2006年 2月 8日 (水) 20:31

 【台北8日共同】日本統治下の台湾で、日本兵として南太平洋へ出征した先住民、高砂義勇隊の戦没者を追悼する新たな慰霊碑の除幕式が8日、台北郊外の烏来郷で行われた。

1992年に、近くに慰霊碑が建立されたが、敷地権を持っていた会社の倒産で撤去を余儀なくされた。これを伝え聞いた日本人からの募金約3200万円で約1キロ離れた公園内に再建された。

慰霊碑には李登輝前総統が揮毫(きごう)した「霊安故郷(霊は故郷に眠る)」の文字が刻まれ、除幕式には前総統のほか、義勇隊の遺族や日台の関係者ら約50人が出席した。
*****

それが昨日の産経によると

*****
「高砂義勇兵」の記念碑撤去の恐れ
【台北=長谷川周人】
(2006年2月18日 産経新聞13版 ネットソース無し)

台湾の台北県当局は十七日、同県烏来郷に完成した日本統治下の台湾で日本兵として出征した先住民出身「高砂義勇兵」の戦没者を祭る英霊記念碑を近く撤去する方針を明らかにした。
 中央通信社によると、先住民区選出の女性立法委員(国会議員)の高金素梅さんが同日、同県に「皇民思想と軍国主義の歴史を喧伝する記念碑はタイヤル族として受け入れられない」と抗議。敷地を管轄する同県の李鴻源副県長は「公共の土地に設置するのは不適当だった」としており、記念碑を撤去するおそれが出てきた。
 記念碑は二年前、敷地の提供業者の倒産で撤去を迫られ、地元遺族らで作る社団法人が同県の同意を得て、今月上旬、異説が完了した。移設費用には碑が日台間のかけ橋となることを願った産経新聞読者などから寄せられた義援金が充てられた。
*****

どーーーにも許せないんだけど。ゴキブリなんぞがなんで誇り高き高砂族代表を自称して発言してるのさ。

高金素梅が去年の夏に来日(もちろん反日活動のため)した折、高金素梅の身の安全を守るように日本政府に依頼したのは台湾政府ではなく中国共産党だ。
このゴキブリが中国共産党の手先であり、しかも反日で共闘している北朝鮮の関連団体からも支援を受けていることは分かりきっているのに、まだ徘徊するのかねぇ。相変わらず売名に貪欲なんだね。

以前にもご紹介した『酔夢ing Voice』さんの記事を再度紹介。

*****
台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実。

高金素梅来日の支援団体は、カトリック正義と平和協議会で、教会は日本基督教団信濃町教会である。記憶力のいい読者の方はピーンと来たはずで、カトリック正義と平和協議会とは、朝日新聞の「安倍・中川NHK政治介入疑惑報道」の元凶である「女性国際戦犯法廷」を主催したバウネットの発起人なのである。つまり、キリスト教系極左団体であり、朝鮮総連と深い関わりがあることも指摘されている。

(途中略)

高金素梅氏は、外省人(戦後大陸から移った台湾人)の父を持つ元タレントの金素梅。議員に立候したときに選挙に有利な先住民族枠から出馬するため、わざわざ先住民族高砂族の母方の姓の文字を加えて改名した。
*****

『千点写行』さんによると、本物の高砂族の方が碑の撤去に対して反対を表明したとのこと。がんばれ!本物の高砂族!

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No.574 慰霊碑騒動

最初に慰霊碑を建てた周麗梅さんのご子息、マカイ・リムイさん、そして義勇隊紀念協会は、「子孫へ語り継ぐ歴史の重要性を強調し、県政府による撤去には反対する」ことを表明したとのこと。

高金素梅、国民党による今回の愚行は、原住民の信頼を失うことになるのは間違いない。
*****

私らから何かできることって無いのかしら?
それからマスゴミはゴキブリの正体をキチンと報道しなさい!

再度、有名なフラッシュを掲載。
高砂義勇伝 フラッシュはこちらから

高砂義勇兵に関する報道は『毒吐き@てっく: 台湾「高砂義勇兵」慰霊碑「撤去」の危機』さんのブログが豊富&詳しい。

【関連エントリ】
◆なんで刺身のツマだけ大々的に報道するのさ!(2005年10月1日)
◆ゴキブリの主張をマジメに取り上げるなってば(2005年6月14日)

【2006.2.20 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「また高金素梅か!~高砂義勇兵慰霊碑が撤去の危機」へTB

くっくりさんのところに台湾へのメアドが載っているので転記。
早速抗議メールを送ったった。

 ・台北駐日経済文化代表處のページ
  
http://www.roc-taiwan.or.jp/org/
 ・新聞組のメアド(上記ページ一番下の「ご意見、ご感想等ございましたら、このE-mail 宛にお寄せください」のメアドと同一)
  
teco-jp@www.roc-taiwan.or.jp

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January 29, 2006

竹村はん、太郎さん、よく言った!

昨日のじゅんちゃんビックリ発言が各所で波紋を呼んでる模様。
よしよし、この調子。もっと議論を呼ばねば。

内閣府、そして自民党にまずは意見表明し続けるしかない。

首相が相変わらず女系天皇を容認し政局にするのであれば今後小泉支持はしない、と。
(右サイドバーの『資料』にご意見フォームへのリンクがあるのでご利用されたし)

がんばるべ。

さて、今日の『報道2001』の「竹村健一のああいっぺんゆうて見たかった」で竹村氏がええことゆうたでぇ。

読売新聞の中曽根氏の皇室典範改正への憂慮記事を取り上げ、こんなことを言った。

・有識人との会合でも女系天皇と女性天皇の違いを知らない人がようけ居る。女系天皇のことを説明すると「女系ってそういう意味だったんだ。だからダメだって言ってるんだ。ようやく分かった」と言われる。
・男系のみで2000年も続いた君主は世界に無い。日本だけ。
・世界八大文明とか言われるけど、日本の文明は中国文明と一線を画すものと評価されてる。その主要因は神道と天皇。
・小泉首相は靖国とか、きわめて日本的な物の考え方を言うのに、なぜ皇室は直ぐに変えたがるのか?よーわからん。
・女系天皇容認はじっくり審議していくべき

この竹村氏の発言に対して民主党の前原代表は、日本の歴史と伝統に基づくものだから慎重に審議すべき、とか言ってたな。あれ?あなたは女系容認派では?党内からの突き上げが厳しいようで。。。

今日は愉快なニュースがありまひた♪
各紙の記事をずらら・・・と並べましょう。

*****
【共同通信】

天皇の靖国参拝実現を 外相、環境整備必要か
2006年 1月28日 (土) 21:20

 麻生太郎外相は28日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し「英霊からしてみれば、天皇陛下のために『万歳』と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。

天皇の靖国参拝は1975年11月以来、行われていない。麻生氏は「なぜ(参拝)できなくなったのかと言えば、公人、私人の話(問題)からだ」と指摘、A級戦犯の合祀(ごうし)が理由ではないとした。参拝実現の環境整備として宗教法人格の見直しなどが必要との認識を示したものとみられる。首相参拝で悪化している中韓両国との関係がさらに冷え込むのは必至だ。
*****
【読売新聞】
「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相
2006年 1月28日 (土) 21:10

 麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。
 そのうえで、「参拝できなくなったのは、(三木首相が1975年に私人を強調して参拝したことに伴う)公人、私人の話だ。解決の答えはいくつか出てくる」と語った。

 首相の参拝に関しては、「外国から言われて決めるのは絶対通ることではない」とし、「靖国問題が終わったら、日中間の問題がすべて解決するわけではない。隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない」と述べた。

*****
【産経新聞】
「天皇陛下の靖国参拝を」 麻生外相
2006年 1月29日 (日) 03:00

 麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で行われた公明党議員の会合で、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した。

 麻生外相は「祭られている英霊の方は天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相万歳と言ったのはゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と指摘した。
*****
【西日本新聞】
外相「天皇、靖国参拝を」 会合で発言
2006年 1月29日 (日) 02:08

 麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で行われた公明党議員の会合で、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した。外相は「祭られている英霊の方は天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相万歳と言ったのはゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と指摘した。
 また、小泉純一郎首相の靖国参拝について「外国から言われて決めるのは通ることではない」との考えをあらためて強調。

 冷却化する日中関係については「(靖国問題がなくなっても)日中間の問題がすべて解決するわけではない。お互い緊張感を持ってほどほどにやっていく以外方法はない」と述べた。
*****

>名古屋市で行われた公明党議員の会合で、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した

え?

>公明党議員の会合で

ええ?

>公明党の

えええええ!こ う め い と う の会合で?

>天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した

うっそーーーー!まぢで?

す、すごいよ太郎さん!あなた、どんな度胸してんの?
次の総裁はぜ、ぜ、是非、太郎さんでお願いします!

麻生外相、GJ!

そして笑えたのが毎度のあさぴ。↓

*****
【朝日新聞】

天皇靖国参拝、麻生外相「検討を」
2006年 1月29日 (日) 12:22

 麻生外相は28日、首相の靖国神社参拝に関連し、「祭られている英霊からすると、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相のために万歳といったのはゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ。何でできなくなったのかといえば、公人、私人の話からですから。どうすれば解決するかという話にすれば、答えはいくつか出てくる」と述べた。名古屋市での講演の後の質疑で語った。

 天皇の靖国参拝は75年11月の昭和天皇が最後。同神社には、78年にA級戦犯が合祀(ごうし)されている。外相の発言は、こうした経緯を踏まえ、天皇が参拝できる方策を検討すべきだとの考えを示したとみられる。
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相変わらず脳内仮想空間、、、というより捏造体質ですな。。。
あさぴが元A級戦犯の方々の合祀を大問題にしたいのは、もう分かったってば。

めずらしく(テイストは相変わらずだけど)共同通信も言ってるように、天皇は『公』の存在なので、

『私的参拝』ですか?『公的』ですか?

なんてアホな問題になってるから、『公』務しか無い陛下がお見えになれないんですよ!
陛下が戦犯がどうのこうので行かなくなったわけじゃないんだってば。

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教えて!gooより

昭和天皇はそれまで行っていた靖国参拝を、1975年以来取りやめます。この1975年という年は、戦後初めて現職総理(三木武夫)が8月15日に靖国参拝をした年です。
この首相参拝をめぐって「公人・私人論争」がおこり、三木総理は「私人として参拝」と答えます。
このことが、天皇参拝の公私論争に発展し、参拝は中止されます。(天皇の自発意思なのか、誰かアドバイスしたのか、私には詳しいことはわかりません。)
当時は自民党議院の一部から「靖国神社法案」が国会に提出され靖国神社が政治問題化しているときでもありました。したがって「政争の具」となるのを、天皇が避けた、という見方が一般的です。

「A級戦犯」の合祀は1978年ですから、「A級戦犯の合祀が原因」とうのは、正しくありません。ちなみに「A級戦犯」とされた人たちに対して、天皇は「忠実な臣僚」としてその死を悼んでいます。
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現に千鳥ヶ淵戦没者墓苑で毎年行われる全国戦没者追悼式典に天皇皇后両陛下はご臨席になっている。
全国戦没者追悼式典はA級戦犯を外してまっか?違うでしょ?含んでるでしょ。

ったく、変なバイアスかけないで欲しいわ。

【2006.2.4 add】
◆『「思いつきブログ」 hit on!』さん 「報道2001 06/01/29」へTB
なぁーんと、あの番組をテキスト起ししてくださった方がいらっしゃる!感謝!各氏発言詳細をご覧になりたい方は↑こちら参照。

◆『BBの独り言』さん 「麻生外相の釣果」へTB
ま、毎度のことですけど半島系マスコミの反応はBBさんのこちらを参照↑
特定アジアの反応はいいんですけど、日本人でも特定アジアとの関係を憂慮しておられる方がいらしゃるご様子。この方々が何を恐れているのか私は理解できません。

◆『日本の心を育むネットワーク 』さん 「★皇室典範問題は歴史の一大事である★」へTB
寛仁親王殿下の1月9日インタビュー記事あり。ごく最近、アサピが言論封鎖に動いたけど、皇族に敬称も付けないおめー(アサピ)が言うな!って感じです。

◆『川村けんとの「いい加減にします!」』さん 「皇室典範改正報告書に仕組まれた罠 二 ~女性天皇の問題点」へTB
更に皇室制度の知識を深めるうちに、女性天皇も問題ありと思えてきた。やっぱねぇ、問題あるって。ローマ教皇に女性を!って言ってるようなもんだべ。↑こちらに理路整然と問題点を指摘してあります。

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December 22, 2005

「政冷」上等、「経涼」上等っ!

今日は久々に靖国をテーマにいきましょか。

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改めて首相の参拝を論ず 土居健郎
(産経新聞 12月19日)ネットソース無し
 小泉首相が中国や韓国から非難されても靖国神社参拝をやめないのをさすがはと感心していたが、この頃どうやら腰砕けの感がしないでもない。というのも首相として公式参拝するのではなく、人目を盗んで参拝する観を与えるに至ったからである。
 靖国神社参拝が非難されるのは、それがかつての軍国主義の象徴と見なされるからであろう。たしかに軍国主義華やかなりし頃、戦死者は英霊と称され、崇められもした。しかし靖国神社設立の本来の趣旨は国に殉じた人々の霊を祀ることであって、軍国主義とは無縁のはずである。小泉首相が自分が参拝するのは不戦の誓いを立てるためであると繰り返し言うのも、以上の事情を反映してのことだろうが、これもいささか弁解がましい響きがするのは否めない。なぜなら不戦の誓いを立てるのにわざわざ靖国神社まで出かける必要はないし、また戦死した御霊たちが仮にそれを知ったとしても有り難いと思うはずはないからである。
 靖国に参拝するのは、ただ国のために命を落とした人々の御霊に敬意を表するためということに尽きる。国のためというのを正確にいえば、時の政府のとった国策のためである。今日から見て、日本の過去の戦争の多くが間違った国策によって起こされたとされると、そのような戦争の戦死者達は間違った国策の犠牲者だったことになる。だからといって彼らを祀らなくてよいことにはなるまい。昔の政府は間違っていて今の政府は正しいとしても、両者は無関係ではない。無関係とすることは日本が十九世紀以降、西洋列強に伍して近代国家として存続してきた歴史的事実を否定することになる。
 以上のごとく見てくれば、極東裁判A級戦犯に対して取るべき我々の態度もおのずから明らかである。彼らは日本を戦争に導いた国策の責任者として処刑されたが、もちろん彼らだけに責任があったわけではない。彼らが単独で国策を立案したはずもない。彼らは極東裁判で戦争責任を負わされるはるか以前に日本国家によって最も重い責任を負わされていた。その意味で彼らも戦死者と同じく国家に殉じたと考えるのが正しいのである
 小泉氏はやはり国家を代表する総理として、したがって私人としてではなく、靖国神社を参拝すべきであろう。そうすることに何の弁明もいらない。日本人は陰ではちゃっかりしながら、表向きは妙に相手の機嫌を取ろうとする傾きがある。この頃「させて頂きます」という言い方がはやるのはそのためだ。なにしろ「勝てば官軍」という諺が昔から通用する国柄である。我々は四ほどしっかりしないとこの乱世を行きぬくことができないであろう。
(どい・たけお=精神科医)
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まったく同感。
GHQの情報戦略に調子よくのせられ元A級戦犯の方々に全ての敗戦責任を押し付け、悪者と見なして非人間扱いするのはオカシイ。

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【正論】中国の「東アジア共同体策謀」に乗るな
政治評論家 屋山太郎
(産経新聞 12月22日)ネットソース無し

≪日本外交の無知とお粗末さ≫
 マレーシア・クアラルンプールで開かれた東アジアサミットは「共同体形成に重要な役割を果たす」旨の共同宣言を発表して終った。しかし、この共同体はEUの前身であるECにはなり得ない。
 中国はASEAN(東アジア諸国連合)プラス3(日中韓)の十三カ国で、「東アジア共同体」を発足させる思惑だった。この構想に積極的に関ってきた日本外交のお粗末さ、親中派政治家の無知には呆れるほかない。中国は二千年このかた、外縁の地域を南蛮、西戎(せいじゅう)、北狄(ほくてき)、東夷と一段低く見て、次々と勢力圏に取り込んできた。これが中華思想というもので、征服されなかったのは東夷に当たる日本だけである。
 日本が中国の征服を免れたのは、まず七世紀に聖徳太子が対等外交を目指し、のちに中華圏から離脱したからだ。今、中国はASEANと日本をそっくり支配下に置く絶好のチャンスを迎えている。韓国はもともと中華圏の一員だ。日本文明は中華圏から離脱したからこそ成熟できた。それを忘れて、日中友好を唱える官僚や政治家がいる。他国と仲良くするのも外交だが、距離をとる判断をするのも外交である。

≪信頼関係こそ通商の根源≫
 日本はASEANプラス3の枠の中にからめとられそうになって、あわててインド、オーストラリア、ニュージーランドを加えた十六カ国にした。しかし、十三であれ、十六であれ、経済共同体ができると考えているとしたら大間違いだ。経済共同体の絶対条件は、共通の通商ルールを守ること、あらゆる情報が自由であることだ。もっと端的にいえば、民主主義国同士でなければ共同体などできるわけがないのである。
 SARSの情報や化学工場の爆発を隠蔽(いんぺい)したり、他国の内政に干渉する国が参加して共同体ができると思うほうがおかしい。胡錦濤氏ら戦後世代は宗教もお祭りも禁じられて知らないはずなのに、他国の祭祀(さいし)をやめろという。靖国参拝をする小泉純一郎首相とは会わないという。首相も「犬を食う人種とは会いたくない」と言い返せばいい。
 民主党の前原誠司代表は「A級戦犯が合祀(ごうし)されている間は靖国に参拝しない」といっていたが、「中国は軍事的に脅威である」と言明したため、中国首脳は会わないという。靖国にさえ行かなければ、すべて円満に行くはずではなかったのか。
 中国人はこうやって相手を選別し、逆らうものを排除し、媚(こ)びるものだけを優遇し、いつの間にか相手国の政治にまで干渉するようになった。河野洋平衆院議長や歴代総理五人までもが、小泉首相に「靖国に参拝するな」という様(さま)は、完全に政権中枢部に中国の毒が回っていることを物語る。このままいけば、日本は間違いなく柵封国家、朝貢(ちょうこう)国家に成り下がるだろう。中国にとってその総仕上げの仕掛けが「東アジア共同体」構想だったわけだ。
 読売新聞と米ギャラップ社の共同世論調査によると、中国を「信頼していない」という人が日本で72%、アメリカで53%だったという(十二月十五日付)。信頼関係のないところに友好も通商も共同体も成り立たない。

≪首相の靖国参拝が持つ意味≫
 中国は市場として巨大だから見逃せないという意見があるが、インドには十億の民がいる。彼らの「もっとも好きな国」は日本である昭和天皇の崩御のさい、日本人は二日間の喪に服したが、インド人は三日間喪に服してくれた
 独立の父といわれたチャンドラボースが日本でかくまわれていたことに、彼らは恩義を感じていたのだ。インドは民主主義国であり、法治国家だ。対して中国は独裁国家であり、人治国家だ。人治というのは人が代われば約束は捨て去られることである。
 通商を拡大してやがて経済共同体に発展させようというなら、インドのような国こそふさわしい。オーストラリアやニュージーランド、アメリカを加えるのも自然だ。
 EUが統一市場になるまで発展してきた条件は、地理的つながりふだけではない。各国すべてが言論の自由があり、互いの価値観を認め合う土壌があったからだ。
 中国を加えた共同体などを夢想すべきではない。中国人も反日教育によって日本人を嫌っているようだ。その反日教育は「日本軍国主義の復活」をでっち上げ、共産党の独裁を正当化するためだ。こういう国となぜ、無理やり付き合わなければならないのか。その不可解さを分からせてくれたのが、小泉首相の靖国神社参拝だった。
(ややま・たろう)
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「TVタックル」でもお馴染みの屋山さんは文章でも笑わせてくれます。

首相も「犬を食う人種とは会いたくない」と言い返せばいい
っぷっっ

河野洋平衆院議長や歴代総理五人までもが、小泉首相に「靖国に参拝するな」という様(さま)は、完全に政権中枢部に中国の毒が回っていることを物語る

っぷぷぷっっ
この言いっぷり、気に入った!

そして、ほんの少し泣かせる話も散りばめるなんざ、おつな仕掛けですな(kitsが泣いたところは太字)

ところで当の本人はこんなこと↓を主張。

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【中国情報】「政冷経涼、小泉首相の責任」
(産経新聞 12月21日)ネットソース無し

 中国国営新華社通信は19日、今年の日中関係を「厳冬期」と総括した論評を配信、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で日中関係は1972年の国交正常化以来最悪で、経済にも影響が及んで、「政冷経熱」の関係は「政冷経涼」に変化しつつあると指摘。「厳冬期」となった責任は「すべて小泉首相にある」とした。
 経済関係に影響が及ぶとする論評では、中国の貿易額のうち対日貿易の比重が2000年の17.5%から昨年には14.5%に低下、過去11年間、最大の貿易相手国だった地位は欧州連合(EU)に取って代わられたと指摘。一部の大規模プロジェクトについても「発展させようがない」と強調した。(北京 野口東秀)
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あんまり経済で中国に肩入れすると、台湾みたく経済を人質にとられちゃいますからね。
どーぞどーぞ、EUと経熱にでもなってちょーだい。日本と違って手ごわいとは思うけど~。

【2005.12.23 add】
◆『ぼやきくっくり』さん 「中国“靖国外交”の終焉」へTB
毎回、鋭く緻密な解説のくっくりさん。他の色んな記事も取り上げてるので必見!

【2005.12.24 add】
◆『知れば知るほどきらいになる国?』さん 「あの国のひとは知らないことを知らない」へTB
中国は確信犯だけど、かの半島の国は・・・?ムードでやってるようにしか思えない。ES細胞の顛末も感情に流されすぎた人々の哀れな物語と化してしまった・・・。かの半島の国の情報テンコ盛り!hwabyongさんのbolg。

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November 20, 2005

絶好調♪黒田記者と元戦犯の方への思い

このエントリを書いてて気付いたのだが、『くっくり』さんのエントリーと取り上げた記事がモロ同じ!
くっくりさんのまねっこしたみたい・・・あーあ・・・もっと早くにUPしときゃよかった(笑)と冗談はさておき、今日はちょっと自分の思いを綴りたいな・・・っと。

韓国 つかず離れず選択外交
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝への強い反発から一時は「不発か?」とされたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の舞台での日韓首脳会談はとりあえず開催にこぎつけた。韓国側としては怒りのコブシを振り上げてはみたものの、結局、国際的非常識はやれなかったようだ。ただ米国、中国、ロシアなど主要国との個別首脳会談の中では最も短い時間だった。相変わらず日本に対する“強気”ないし“強がり”が垣間見える。

 盧武鉉政権は首相の靖国参拝後、対日外交を「必須不可欠の外交」と「選択的な外交」に分け、時によっては後者の立場で日本との外交的接触は拒否するという方針を発表している。今回は前者として首相に会った。次の年末の定例首脳会談はどうか。おそらく行われるだろう。定例外交は中断すると再開が難しい。

 やるときは「日本側に韓国の考え方を粘り強く伝えるには出会いは必須」といえばいいのだ。今回の会談時間が短かったのは次回への含みがあるのかもしれない。

 ところで盧武鉉大統領は小泉首相にあらためて靖国・歴史教育・独島(竹島)の“反日三点セット”で韓国側の主張を受け入れるよう要求した。このうち韓国では近年、靖国問題で日本に対する外交的反発が目立つ。なぜか。

 韓国は日本と戦争をしたわけでもなく、いわゆるA級戦犯問題も韓国は対日戦勝の連合国ではなかったため直接的には関係ない。韓国内でも「戦犯問題は植民地支配とは直結していないため韓国は中国に比べ靖国問題では発言権は落ちる」(韓国日報社説)といった正確な指摘も一部にはある。

 しかし時の経過で過去の時代の実際体験が遠くなり、しかも歴史教育やマスコミなどを通じ「日本支配と果敢に戦った」という抵抗史観一色で育った世代が増えるにつれ、韓国では自らを日本を裁いた連合国の立場に置こうとする考えが広がっている。そこから「日本に支配・統治されたが日本とは一緒ではなかったんだ」と思い込もうとして、逆に軍国主義日本糾弾の意味で靖国問題にこだわるのだ。

 それに盧政権の対日強硬外交の背景には、国力増大による過剰気味ともいえる民族的自信感がある。これまでの韓国の政権は日本に対する恐れや遠慮からくる卑屈な低姿勢外交だったとみる。そこで韓国が日本に対して貫けなかったとする歴史がらみの要求について、ことあるごとに日本に対し強硬に要求し主張をぶつけようとする。そこには当然、そうした“堂々たる”対日強硬外交を政権の業績として歴史に残したいという欲もある。

 盧政権は「自主外交」の名で韓国を「東アジアの均衡者の役割」に位置付けようとしている。これは相対的には日米のワクから出るという方向である。対日外交もその一環であり、今後は日本に対しては近づいたり離れたり「選択的」に対応するというのだ。日本もそれに対応した付き合いにならざるをえない。(釜山 黒田勝弘)

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> しかし時の経過で過去の時代の実際体験が遠くなり、しかも歴史教育やマスコミなどを通じ「日本支配と果敢に戦った」という抵抗史観一色で育った世代が増えるにつれ、韓国では自らを日本を裁いた連合国の立場に置こうとする考えが広がっている。そこから「日本に支配・統治されたが日本とは一緒ではなかったんだ」と思い込もうとして、逆に軍国主義日本糾弾の意味で靖国問題にこだわるのだ。

靖国と韓国は関係ないのになんで韓国が騒ぐのか良く分からなかったが、なるほどつまりこういうことか!
黒田さん、解説ありがと~♪相変わらず「アジア外交(実際は対中対韓外交)がここまで悪化したのは小泉靖国参拝のせい」とか言ってる思考停止ヤロウに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいね。
しかし、韓国国内で自分史観を勝手に作り上げて、それを盲信したあげく他国に迷惑かけてもらいたくないよ。日本にとってみたら、とんだトバッチリだしお騒がせもいいとこ。

韓国の本音、つまり自分達を連合国側、戦勝国側に置きたいという魂胆、私は日本国内の元A級戦犯を糾弾する人々と根底は同じだという気がしている。

つまり、

自分達が悪いんじゃない、
悪いのは元A級戦犯で、
そいつらが指導者だった当時の日本が悪いんだ、
当時の日本と今の日本は別なんだ、
当時の日本を糾弾している私らは正義なんだ、

みたいな思考。
ほんと、ずるいよ、そういうの。
私は許せない。

A級戦犯として裁かれた人々はいわゆる当時の政府の首脳陣だ。
当時の首脳陣がどういう心情でいたのか?
今日の産経新聞に東京裁判の弁護人であった故沢邦夫氏の手記が紹介された。

「自分の弁護はいらない。日本を弁護してくれ。」

これは東京裁判でA級戦犯として終身刑を受けた平沼騏一郎氏が沢氏に語った言葉だ。
東京裁判は戦勝国側が一方的に敗者を裁いた不当裁判であることは、もはや世界的な常識であるが、裁判の不当さの背後には欧米諸国の有色人種差別も少なからずあった。
そんな勝者であり差別者である側の開く法廷に、敗者であり被差別者である側が引っ張り出されるのだ。しかも勝者は差別対象である黄色人種に戦争で酷い被害を被っている。恨み上等。正に人身御供とはこのこと。

東京裁判では日本の戦争責任について正しく裁かれたとは言えない。これだけの甚大な被害を出した理由を真摯に追求した裁判ではない。ただ、日本の指導者の誰かをを処す必要が連合国にあっただけの話だ。

そんな中で誰かが日本を弁明しなければならなかった。日本が自分勝手な一方的な理由で戦争したんじゃないって事を(暖簾に腕押しかもしれないが)誰かが主張せねばならなかった。その結果たとえ自分が死刑になろうとも。

日本は戦争で多くの尊い命を失った。無謀で馬鹿げた軍事作戦もあった。
当時の日本の指導者の多くは、恐らくは自分達の責任の重大さを自身で分かっていたのではないかと思う。

敗戦直後に責任をとって自害した人も多く居る。大西滝治郎中将のように戦死者に報いようとあえて悲惨な自害方法を選び死んでいった人さえいる。

そんな中、自害せず生きてA級戦犯となった人は、東京裁判という法廷で負けると知りつつ戦後も戦わざるを得なかったのではなかったか。戦死していった多くの国民のことを思えば、たとえ法廷が針のムシロであろうとも、そこで日本の弁明をする責任を感じていたのではなかったか。

日本は敗戦の総括を出来ないまま(実際問題として敗戦直後の占領下で日本独自に総括なんて無理)60年たってしまった。今更当時のことを誰が悪いとか何が間違えてたとか、真の東京裁判みたいなことをやったって、多くの当事者は亡くなっており改めて総括は不可能だろう。ただ東京裁判とサンフランシスコ条約11条の不条理を噛締めて今後も淡々と国を維持していくしかない。

A級戦犯が悪いのどーのこーのと言うのではなく、彼らも不条理の犠牲者なのだと考えて今後も淡々と靖国へお祀りすればいいのだ。だって日本は独自で敗戦の総括をすることを放棄して今までやってきたのだから。それを今になって元A級戦犯の方々に全責任を押し付けるのは汚いよ。。。

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October 17, 2005

それは刺身のツマなんだってばっっっ!

ったく(怒)

あの大阪高裁の暴論、否、傍論(刺身のツマ)を〝違憲判決が出た〟と勘違いしてテレビでコメントする人が多すぎ。

何度も言いますが、あれは裁判官が私見として発言した内容。

大阪高裁の傍論を言うんなら「判決に関係ない意見なんぞ法廷で言うべきでない」と、大阪高裁に真っ向ご意見した高松高裁の傍論、そして「首相の参拝は私的」とした東京高裁の傍論だって同じ扱いにしなきゃ、

『偏向してますよー』

と言われても仕方ないね。

そして、これも前に言ったけど、首相の靖国参拝を訴え出た原告は、全国あちこちに、まるで放火するかのように訴訟を起こしているのだ。つまり政治運動の一環として靖国訴訟プロジェクトをしているんであって、今まで出た11件の判決の中で2件だけ違憲判断が傍論(刺身のツマ)で出たのを、他の9件を無視して違憲だ、違憲だ、と触れ回るのはいかがなものかと。。。

それゆえ、純ちゃんが平服で一般参拝者と同じように参拝したのは納得いかないね。べつに『私的参拝』を殊更強調する必要は無かったのに。。。

ついでに言わせてもらおう。

きちんと〝二礼二拍手一例〟しなよ!じゅんちゃん!

公的だろうが私的だろうが、参拝するならそこの宗教施設のシキタリをきちんと尊重すべきだろ。イスラムのモスクに行ったんなら、自分の宗教に関らず、そこの場所に敬意を払ってイスラムの方法で参拝するのが礼儀ってもんでしょうが。キリスト教の教会に行ったんなら、自分が仏教徒だろうが何だろうが、キリスト様とかマリア様の前に頭を垂れて他のキリスト者と同じように祈りを奉げるでしょ?

それが何故か靖国神社相手なら、そこの礼儀もへったくれもなぁーんにも無くなっちゃうの、私ゃ納得できないね。

・・・おっと話が逸れた。

一部の裁判官が靖国神社に限って政教分離を厳格視する等、自分達のご都合で靖国を特別扱いするから変な事になっちゃうのだよ。

こりじゃあ、純ちゃんも、無宗教の葬式にしか出向けませんなぁ~
こないだのローマ法王の葬儀にどうして首相が行かないのかっていう批判論は宗教分離に引っかかんないわけぇ?

首相の参拝は『公的』、そして『合憲』。これでいいじゃん。

逆に、『政教分離に反し違憲なので宗教施設には行きません』なんて、世界中の物笑いだわ。こんなバカ正直に政教分離原理主義に日本がなるとは、憲法作った当のアメリカ様だっ想像すら出来ぬ事だったでしょうよ。

どこの国だって国政の場から宗教色は排除できないのは常識。海外の政党の名前に宗教名が入ってるけど、それを問題視した国はあったっけ?外国の戦没者の公的な慰霊の場所は無宗教施設かい?違うでしょ。

↑に伴って、「無宗教の戦没者慰霊施設を」なんて物知り顔で言う、そこのコメンテーター!いくらそんなの国費投じて作ったって、一般人は結局は靖国に行くし、「靖国に行く」と公言する小泉さんのような首相は、必ず靖国にも参拝するのだよ。つまり、税金の無駄になること、これ間違いない。

「A級戦犯がアジア諸国の反発を招くからまずい、うんぬん・・・」なんて囃し手も、もはや古ぼけてきたしね。あ、『アジア諸国』と言わずに

『特定アジア』、または『中国と朝鮮半島』

と言おうよ。

台湾の李登輝さんや、パラオ、インドネシア、インドの首脳は首相の靖国参拝を当然だ、とはっきり言ってるのだから、『アジア諸国』と言って中韓とひとくくりにするのは逆に失礼というもの。

それに、いわゆるA級戦犯は当然、そこの無宗教の施設にも入るんだよねぇ。まさか「戦犯は入れません」なんて、それこそ今の法律では不当な弾圧ということに人権侵害になりまっせ。

戦後、国会で戦犯の汚名を返上する決議をし、いわゆる戦犯の方々を「公務死」と扱う法律を作り、それに従って行政手続きを行い、日本には戦犯と呼ばれる人たちは存在しないことになったんだから。だから靖国にも合祀されたんだから。

とにかく深く知識も得ずにテレビ的に「参拝反対。新しい慰霊施設を。」とか言っとけば画面の収まりがいいと思ってる人が多すぎる。

それにマスコミも過剰に反対者の意見を取り上げ、煽りすぎる。

この前の衆院戦と同じで、これじゃあ、ますます小泉人気が沸騰しまっせ。靖国支持者増えまっせ。

これでまた30年来のマスコミ様の美味しいネタがこの世から消えますが、、、いいんですかい?ニヤニヤ

【2005.10.17 add】
首相の靖国参拝賛同国は、他にオランダ、マレーシア、タイなども。
そしてソロモン諸島首相も今年、「靖国を拝見したい」と発言している。
『あんた何様?日記』さん

【2005.10.25 modified】
訂正(アンダーライン部)。某ブログ(mumurさんのとこ)のコメントにて「死者に人権無し」との指摘を受けたので・・・てへへ。

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October 06, 2005

高松高裁が大阪高裁に反論

高松高裁でも靖国訴訟の判決が出ましたな。結局『控訴棄却』。

さて、その高松高裁、大阪高裁に反論した模様。

10月6日 産経新聞より(ネットソースなし)

(・・・略・・・)
 中でも高松高裁は判決で、「具体的事件の解決のため必要となる場合にのみ、憲法解釈を判断するのが裁判所における違憲審査の在り方。本件で憲法判断をしなければならないというものではない」とあえて説明した。
(・・・略・・・)

やりますな高松高裁。

しかし、同じ高裁なのにこうも判断がバラついていいの?

どこかがオカシイ・・・

否、イデオロギーを司法の場に持ちこむ

『誰か』がおかしい

細田官房長官はこのように仰っている。

10月6日 産経新聞より(ネットソースなし)

(・・・略・・・)
 細田長官は東京高裁、大阪高裁ち判断が二転三転したことについて、「高裁という同じレベルの裁判所で、それぞれの対応があったということは、ちょっと理由が分からない。裁判所というものは、そういうものだなぁという気持ちで受け止めている」と述べた。

裁判所というのは、そういうものだなぁ・・・

裁判所というのは、そういうものなのかぁ~

へ?裁判所というのは、そういうものなの?

いやいや、そういうものじゃ、イカンでしょ!

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一方、今日も安定して平和な猫’s

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