March 06, 2005

またムラムラっ! ~ライブドア~

cat_0503_06<--だいふく『ふぁっと どぅ ゆぅ せい、でーぶ?』

今日のTBS「サンデージャポン」で相変わらずデーブ・スペクターがライブドアをケチョンケチョンにしていたが、

 ちょー む か つ く ん だ よ っ!

ほりえもんは放送業界がわかっていない!そんな奴が放送局に手ぇ出すんじゃねぇ!っつて言うけどさぁ、そっくりそのままお言葉をお返ししますわ。

ネットのこと良く分かってないことを露呈している奴がIT企業を批判すんじゃねぇ!

Continue reading "またムラムラっ! ~ライブドア~"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 26, 2005

音、ふっかつー♪

cat_0502_26<--今日も雪がちらつく富士吉田。寒いにゃ~


サウンドの復活に今日も丸一日かかったなぁ・・・(後悔)
MediaPlayerのVersionをVer.6に下げた後でDirectXのUPDATEしたら音が出た。よかった~

という訳で今はABC Radio放送を聞きながらネットやってます。長い道のりだったなぁ(泣)

ネットのラジオ放送っておもしろいもので海外の放送も聴けちゃうのね~
Webに繋がれば海外でもニッポン放送とかTOKYO FMが聴けちゃうわけだ。

ためしに北朝鮮のWEB放送局を探してみたけど無かった。韓国、中国は1局、台湾が5局くらいかな。

つまりネット上では海外放送聴き放題~
ここまで多様なメディアにアクセスできるなら、やっぱり電波の外資規制はナンセンス?という気がするなぁ。

通信法では10年ほど前に完全に外資に開放されており、NTTだけが唯一外資から保護されてるんだけど、外資の流入によって日本の通信業界が外資に食い荒らされた感じはしない。。。

それとも私の知らないところで国益が損なわれてるのか?

今後は電波法を皮切りに通信法も再度、外資の規制がされるのかしら。。。

外資規制によって何が保護されるのか要観察ですわ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 25, 2005

ネット事業やってますって・・・?

フジサンケイグループ(以降、フジG)は「ネット事業は充分に取り組んでます」みたいなコメントを昨日か今日か、TVのコメントで見たが?ほんとですか?

↓こんなこと少しでも計画してくれてたら、ありがたいですが。。。
---------------------------------------
 ●(2/22)「電話、ネット、映像」のトリプルプレー、イタリアで急拡大 NIKKEI NETより
---------------------------------------

フジテレビ、ニッポン放送のサイトのどこにも将来のビジョンに言及した記事は見当たらず、サイトそのものも特に目新しいものは無い。ニッポン放送がブロードバンド放送をしてるけど、結局は放送局からの一方通行で、しかも3時間の限定番組だし。

「ご意見を」とか「アンケート」とか、双方向といっても、そんな事を今更期待しているわけではないんだけど。。。

各会社ごとに縦割りの情報はそこそこなんだけど、もっと会社間、あるいは放送以外の業界、たとえば音楽、映像、それに付随する情報を自由に行き来(もちろんアーカイブも含めて)できるのがネットの本領という気がする。更にそれを自分流にコレクションできるのもね。

ラジオといえば、、、
私は社会人1年目くらいまでは、いわゆる『ラジカセ』を愛用し、ラジオを、AMもFMも結構聞いてた。

「オールナイトにっぽん」「アメリカントップ40」とか…
でも、愛用のラジカセが壊れちゃって以降、チューナーは持った事が無い。

じゃあ!と思い立ち、MediaPlayerでラジオを流しながらブログ業務でもしましょうかね、、、とPLAYボタンを押したのに、あれれ?音が出ない(泣)
丸一日を復旧についやしたのに今だ音は出ず。
Windowsのコンパネでサウンドとマルチメディアのアイコンが開かないので、おそらくはこの関連ファイルが壊れたんだと思うがEXTLACTしてもダメ。。。
あ~あ、、、がっかり

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 22, 2005

マスゴミに誘導されてはいけないっ!~ライブドア~

連日ライブドアがテーマになっちゃってるけどご勘弁(^^;)

News23への安倍氏出演に引き続き、またまた偶然目にしちゃいましたよ堀江氏の「今日の出来事」(日テレ)出演。私が拝見したのは堀江社長への10の質問ってヤツからだったんだけど…

 だ ー か ー ら ー っ ! ! !

『ライブドアの株取得方法にまつわる批判』

『放送(電波)の保護』

をごっちゃにしないでよ!日テレ!

政財界を中心とした堀江バッシングは、=>経済界の規制緩和促進 への抵抗でしょ?竹中元金融大臣が在職中にバッシングされたけど、その延長ではないですか?

それに便乗して『電波法の改正』もすすめるみたいだけど、こっちは何だかウサン臭いよ。目的がよくわからない。
法改正そのものは『外資の規制』なんだけど、その意図を飛び越して「電波保護」が声高に叫ばれているこの現状。
この目的不明の電波擁護の流れにのせられるのは、とっても危険な気がする。

だから、経済の問題と電波擁護の問題は、きっちり分けて考えたほうがよい、と私は思う。

んで、ちゃっかりこのウサン臭い電波擁護にのっかったのが昨日の「今日の出来事」だった。
アナウンサーは、経営者が変わることで放送局の現場に何らかの影響を及ぼしかねない、という危惧を丸出しにしていたが、じゃあ、今の放送局はそれだけ経営者に強く影響されるってことを暗に言ってないかい?

とにかく、経営者が変わるから言論の自由が無くなるっー!みたいな過剰反応は見ていてイライラする。今回の騒ぎを利用して放送=>聖域に誘導するの、止めて欲しい。

おもしろい記事を見つけた。

---------------------------------------
 ●【正論】 IT産業の潮目が読めぬ日本勢 モノづくりの強さ過信を危惧す
 …(私の勝手な要約)
  グーグルの急成長はネットが提供する情報そのものが重視されつつある傾向を示す。パソコンなどのハード製造に偏る日本の経営者はそれが読めていない。
---------------------------------------

上記の記事で著者は、グーグルなどのネットの情報発信者を

インターネット空間に浮かぶ巨大な「情報発電所」

と呼び、IBMパソコン事業の中国企業への売却に象徴されるようにアメリカは”もの作り”(ハード)市場から、この「情報発電所」開発にシフトしている、と言う。

まあ、そうは言っても、「情報発電所」が高度になればなるほどハードも高度な性能を要求されるわけで、ハードだけが置いてけぼりって事は無いと思うけど。。。(下記ニュース↓参照)
---------------------------------------
●グーグル、Orkut.comを一時休止--超人気でアクセスをさばききれず 2004/01/28 18:19 CNET
---------------------------------------

おっと本題にもどそう、、

マスゴミは今回の騒動を

『ジャーナリズム vs. カネ』の構図に誘導してませんか?
『ライブドア=(イコール)カネ』の構図に誘導してませんか?

『ライブドア=(イコール)カネ』ではありません。
『ライブドア=(イコール)情報発電所』です。

放送業界にお願いしたいのは、ライブドアという「情報発電所」を侵略者として拒絶して閉鎖的になるんじゃなくて、もっと前向きに建設的なコト考えてよってこと。「情報発電所」が今どうして急激に成長してるのかを考えれば、同じ情報産業である”放送業界”そのものに弱さや脆さを感じないのかしら?自らを聖域化してかたくなに保身にまわるよりも、考えてみるべき事はあるんじゃないかな?

政財界のお偉方の堀江批判を自分たちへの援護射撃だと勘違いして安心してるうちに顧客は「情報発電所」にもってかれちゃうよ?自分たちの足元をもっと良く見てはいかが?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 21, 2005

踊らされたのは私かも… ~ライブドア~

ライブドアへの批判

 「カネの亡者」的批判=>「電波保護」

に、ここ数日、違和感を感じていたんだけど、何の事は無い「電波保護」はとってつけた修飾語だったんでしょ?という結論に至りつつある私である。ちょっと遅すぎ?

今日のTBSの朝の番組「ウォッチ」をみてて気づかされたのだが、

政財界のライブドア批判は

「放送業界を大切に~♪」を錦の御旗にしてるけど、実は竹中平蔵氏の推し進めた「経済効率至上主義」へのアレルギー反応だったんじゃ…?

そっかー!がってん ガッテン、がってんっ!

あまりにも納得いったのでブログで発表することとする(笑)

【2005.2.21 edit】
 テニオハ変更
【2005.2.21 add】
 『コリアン・ザ・サード』ホリエモンのメディア進出 にTB
 …上記にコメントしたので、それに対しての結果報告TBです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 19, 2005

想いで話をひとつ ~ライブドア~

15年ほど前の話。当時、私は新卒の新入社員。
就職先は情報通信系の企業(当時は”IT企業”なんて言葉は無かった)だったのだが、私はというとコンピュータのコの字も知らないド素人だった。同じ部署に配属された新入社員は私を含めて5人だったが、中でも私が一番の無知だった。

新入社員は強制的に”新技術ワーキンググループ”に入らされて、強制的にテーマが与えられた。
私に与えられたテーマは”ISDN(総合デジタル通信網)”。
他の人は「UNIX」「リレーショナルデータベース」とか、そんな感じだったと思う。
当時はこれが新技術だったのよね。。。

メンバーは自分のテーマについて、仕事の合間に調べて自分の考察を加えて、定期的に開かれるミーティングで発表することになっていた。

「デジタルって何?」ってゆうくらい基礎知識の無い私だったが、とにかく自分の発表日まで会社の書庫の本や資料を読み漁った。

で、発表当日。。。

「ISDNとはデジタルの公衆回線通信網です!」
「日本ではNTTが既存のアナログ公衆回線網を使ってINS64というサービスを提供してます!」
「でもホントは光ファイバーによる大容量通信が目的です!」

「んで、メリットはパケット通信しながら通話やFAXが可能です!!!」

…あっちゃー。なんて幼稚な考察。我ながら恥ずかしい(赤面)

こんな稚拙な私の考察に他のメンバーからのつっこみは無かった。

繰り返すけどココ大事→こんな稚拙な私の考察に他のメンバーからのつっこみは無かった。

つまり15年前の当時は、ISDNによって、大容量の通信網によって、生活がどんな風に変わるか、なんて誰も想像できなかったのだ。

2005年現在、通信は通話だけでなく、Eメール、情報の電子化による情報の共有、銀行やショッピング決済、公共機関への届け出、防犯セキュリティー、チケット予約やmusic配信などのエンタメ系サービス…多様なツールに変貌した。これに携帯電話に代表される無線通信が加わり、さらに加速度的に進化している。
もはやISDNに代表される大容量の高速通信網を抜きにしては、今の生活は成り立たないのだ。

15年前には想像できない変貌ぶりだ。

ここ数年、脚光をあびているISDNであるが、実は10年くらい前までは、他の技術に埋もれて半分”化石化”したような状態だった。ISDNはほとんど忘れ去られていた。

ところがインターネットの普及により大容量の通信網が必要不可欠となり、NTTの独占状態だった通信業界も、あれよあれよというまに多様な企業が、ISDNに限らず多様な通信サービスを提供する現状となった。

この15年に「通信法」は何度か改正されて規制緩和されている。
規制緩和が先なのか巷のインターネットの爆発的な普及が先なのかは定かではないが、両方の相乗効果があったことは確かだと思う。

この度、ライブドアの動きに関連して政治家が批判めいたコメントをしている。

(下記ブログにそれに対する記事があります。とても参考になります)
---------------------------------------
 ●『花崗岩のつぶやき』 妖怪達の蠢く地上波デジタル
 …(私の勝手な要約)地上波デジタルは政治家にとってオイシい話。
---------------------------------------
---------------------------------------
 ●『EspressoDiary』 メディア株の下落。
 …(私の勝手な要約)政治による放送の保護がメディア株への失望に繋がっているのでは。
---------------------------------------

上記2つのブログを読みつつ、過去の想い出話がよみがえってきた。

そして以下の感想も持った、、、

インターネット上のソフトが充実し爆発的に普及しなければISDNの普及もありえなかった。機が熟すまで、つまりユーザーからの大きな需要の波が来るまで待たざるを得なかった。「地上波デジタル」など、行政主体で放送業界をリードしても、ユーザーは付いていかないのでは?

”放送”の発展のために行政が行うべきことは、規制強化より規制緩和ではないか?

【2005.2.21 edit】
 テニオハなどなど変更

| | Comments (2) | TrackBack (1)

February 18, 2005

TVコメントに見るお笑いのセンス~ライブドア~

cat_0502_18茶ミ「昨日は笑いましたニャ」

昨日の夜、TVのニュース報道を各局回し見る。

使われたコメントは各局ほぼ同じで、ほとんどが「公共の電波を金で私物化するのはいかがなものか」というライブドア批判だった。

大笑いしたのは森元首相のコメント

自民党の森前首相は17日、森派の総会で、ライブドアが短期間でニッポン放送の筆頭株主になったことに「若干疑問を感じる。カネさえあれば何でもいいんだ。力ずくでやれるんだという考え方は日本の教育の成果かと(疑問に)思う」と、株式大量取得を批判。今回の株取引が証券取引法に抵触しないか調査する意向を示した。 (毎日新聞) - 2月17日23時22分更新

「カネさえあれば…」って、あーた…(デビ夫人風に)
「日本の教育の成果…」って、あーたねぇえ…(デビ夫人風に)

それはそれは、ウチは大笑いでしたわ。
この人って、事柄の表面だけ捉えて、とにかくステレオタイプのコメントしかしないよね。


でもさ『公共の電波』っつーけどさ、きょうびの”電波”にどれだけの公共性があるの?

私個人は大事なニュースはインターネットで調べて裏をとるようにしてる。一方的にたれながされる”電波”については信用してない。

ブロードバンドが普及した現在、”電波”放送の重要性は加速度的に低下していると私は思っている(非常時の放送は別よ)。
---------------------------------------
『花崗岩のつぶやき』さんが放送業界の危機感を記事にしています。
 ●『花崗岩のつぶやき』 放送業界の危うさ
 …私が勝手に要約しますと、、、
  アメリカにおける地上波デジタル放送の失敗から見える日本の地上波の将来。
  日本の放送業界は(ライブドアに限らず)IT企業との提携を視野にいれた経営ビジョンを立てざるを得ないだろう。
---------------------------------------
こういった認識のコメントがTVで見られないってどういう事?
『”電波”様を懲らしめるヤツぁー許せん!』ってなコメントばっかじゃ、「あーやっぱりね、、”電波”にゃ公共性無いわ…」ってな感想を余計にいだくんだけどな。。。


---------------------------------------
『EspressoDiary』さんはライブドアの動きを通じて今の日本の経営者の”腰の弱さ”を論じています。
 ●『EspressoDiary』 街で噂のライブドア。
 …私の勝手な要約、間違ってたらご指摘くださいませ(^^;)
---------------------------------------

ニッポン放送とフジTVには、是非是非、ネットと共存する新たなメディアのスタイルを見せて欲しい。それはライブドア以外のIT企業でも構わないから。
”電波”を特別扱いして売り買いから保護するのは、どうもピンとこないんだよね。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

February 13, 2005

ライブドアは何の技術もないのか?

今日の午前中、TBS『サンデーモーニング』を見ていたら
(だってサッカー解説で中西さんが出てるんだもーん♪)、
ライブドアのニッポン放送株取得のニュースが取り上げられた。。。

そこで番組のコメンテーターの一人から下記の発言!

「製造業を大事にしなくちゃいけません。だって、こんなの(ライブドアのこと)、
なぁーんの技術も何にも持っていないIT成金が金に物言わせてるだけでしょ…」

はっ?今なんとおっしゃりまして?
私の頭の中は一瞬思考停止になってしまった。

『技術が無い』なんてよく言えるなぁ。。。

確かにネットビジネスは”コミュニケーション”がメイン商品だから、車とか家とか食品とか目に見える商品を作る製造業と違って、仕事の内容が想像しづらいかもしれない。
でも、”通信技術”、”アプリケーション開発技術”、”運用技術”…
つまり技術が必要なんですけど。。。

他のコメンテータも関口氏も、今のライブドアの事態を嘆くがごとき発言。
新興ナリキンが札束でケンカ相手の頬をペチペチ叩くが如くのマネーゲームに困ったもんだ、みたいな。

(中西さんはちがったよーん。っつーか若い世代の会社への帰属意識の低下を関口氏に質問されてのコメントだったので…)

先の『技術なし』ビックリ発言にカチンときてたこともあったのだが、今回の件はホントにマネーゲームなの?成金JOBなの?
という疑問が湧き、午後一杯をかけてネットで処々の意見を検索してみたのだ。
お蔭で掃除とか洗濯とか、何にも出来んかった。。(;_;)

ライブドア社長・堀江氏のネライについての意見はさまざま。。。

「もちろんフジテレビ!」
「いや、産経新聞だ!」
「別人のマネーゲームにほりえもんが乗っけられただけ」
とか…

ほんとのところ、よくわかんなかったな。。。

私はこのニュースの第一報を数日前に聴いたとき以下のように想像した。

ライブドアのサイトメニューの一つに『テレビ』のメニューが追加されるんじゃないかな~

今のパソコンの新機種ではテレビを写すことも可能だけど、あくまで地上波を受信しないとテレビはパソコンに映らないでしょ?

そうではなくて、WEBサイト上のメニューをクリックするとコンテンツ(=番組)がライブドアからダウンロードされるということを想像したのだ。

それっていいなぁ、、と単純に思いまひた。

だって、好きな番組を放映時間に関係なく見れるわけで、かなり便利だよな~
録画の手間も必要ないしさ~
ブログ上に『マイ番組』リストとか作れちゃったりして。。。
あと、女優さんの衣装の情報とか、すぐに検索できたらいいなぁ~すぐにネット購入できたら最高なんだけどぉ。。。

以上が私の一番最初の感想。

あっちこっち検索した結果、なんか、自分のファーストインプレッションにまた舞い戻った感じ。
私のこのインプレッションは著作権とか現実問題をかなり無視してると思うので実現はしないかもしれないけど、
堀江社長はオモロイことをやってくれるんじゃないかな、というのが今現在の感想。

あっちこっちフラフラしてて、一番ピンっときたのが
Espresso Diary 「メディア再編劇の始まり。」

『EspresspDiary』さんの記事を要約すると。。。

ライブドアの今回の動きは、マスメディア革命の予感とともに金融革命、さらには政治にまで影響を及ぼすような大きな変化の波を期待させる。

というもので、
私の幼稚なインプレッションとは比較にならないくらい「大人」の論評なのだが、
ものすごぉーく同感できる記事だった。

それにしても、ライブドアを
「技術も何も持っていないのにバブルのようにボロ儲け」した企業
みたいに捉えるのはズレていると思いますよ、サンデーモーニングの皆様。

【2005.2.14 edit】

| | Comments (0) | TrackBack (1)